泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 確かに民間ベースの話ではあるかもしれませんが、これからの成り行きによっては国益にもかかわるような話でございますので、ぜひある意味では積極的に運輸省も出れるところは出ていただきたい、こんな思いを持っておるものです。 きのうも日曜荷役が八大港か何かでとまったようでございまして、このストが単純な経済闘争というよりも、アメリカのこうした制裁措置を見て、これに反発する組合の動きでもあるというように新聞では出ておるようでございます。 で…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 なかなか局長のお立場ではお答えにくいことかと思いますので、最後に大臣にお尋ねをさせていただきます。 この港湾運送事業の問題は、あるいはもっと広く言えば日本の港湾の行く末にかかわる大変大きな課題だと思っておりまして、いずれこの需給調整の政策の変更の中でこの問題も扱われるんだろうとは思います。先ほど申し上げましたように、あくまで国内問題として私どもは真剣に議論をしていかなきゃならぬと思っております。しかし、今アメリカから火をつけ…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○泉信也君 ありがとうございました。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 ターミナル法の議論に入ります前に、一、二関連したことをお尋ねいたしたいと思います。 昨年十二月に行政改革委員会が総理に提出したいわゆる規制緩和に関する意見がございます。また、ことしの三月二十九日に規制緩和推進計画の改定ということで、自動車関係は三十七項目あるというふうに承知をいたしております。 そこで、規制緩和問題について少しお尋ねをいたしますが、いわゆるトラック、タクシー等ございます中で、営業区域の拡大あるいは最低車両台数…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 今、局長お答えいただきましたトラックの五台という数値が出ておるわけですけれども、この数値がなぜ五台かといったあたりが明確になっておりませんと、三台でもいいじゃないか一台でもいいじゃないか、こういう議論にも発展しかねないのではないかと思いますが、どういうお考えでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 今お話しのように、先発グループが新規参入を排除するためにとかそういう考え方ではなくて、安全管理という、今局長お答えの運行管理というような視点からきちんとした考え方を打ち出してほしい、私はこのようにお願いをしたいと思います。 そしてまた、もう一つトラックについてお尋ねをいたしますが、いわゆる分割不可能な重量物の輸送に関して輸送の効率を図るためという規制緩和の要望が出ておりますが、このことにつきましてはどんな取り組み方がこれから…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 規制緩和に絡んでもう一つ整備の話をお尋ねしたいと思います。 民間車検場の検査の際に、同一工場での点検整備という今制約がございますね。それを見直すようにという意見が出ておりますが、このことについてはどんな取り組み方をなさる予定でしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 民間活力と申しますか、そうした多面的な点検整備ができる仕組みというのはこれから大いに取り入れていくべきだと思っておりますが、指定整備工場が、他の工場で整備された車を持ち込まれたときに責任を持って引き続き仕事ができるかどうかという大変微妙な問題が現場では起きてくると思います。ですから、これからの検討に際しましては、現場の実態をよくお聞き取りいただきまして混乱がないようにしていただきたい、こんな思いでございます。 この規制緩和の…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 この情報は、まさに車種名を出してオープンにされたということが私先ほど申し上げましたように評価をすべき点だと、こんな思いを持っておるわけですが、メーカー側からの反応はいかがでしたでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 それは大変結構なことだと思います。 それで、こうした実験というかテストを繰り返していかれることになると思いますが、例えば側面衝突の問題とかあるいは最近ふえております輸入車についてもこうしたテストをやって情報を開示される御予定があるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 これは運輸省にお聞きするのとはちょっと違うかもしれませんが、五月十七日の産経新聞にRV車のフロントグリルガードの危険性について新聞に出ておりました。本来、日本ではオフロードを想定したこういうものは余り必要ないんではないかというようなことが書かれておりましたけれども、このことについても運輸省は調査をするといったしかコメントがあったと思いますが、どんなふうにこういう問題は対応されるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 それでは、法律の内容についてお尋ねをさせていただきます。 今回の法改正の中で、第一条を読みますと、まさに「整備」であった法律の目的が今回の改正によりますと「公衆の利便の増進」という、目的がもう全く変わっておると言っても過言ではないように私は思うわけですが、こうした目的を変えるに至った背景、具体的な理由、これについてお話をいただきたいと思います。大臣の提案理由説明の中にもちろんコメントはございますが、このことについて御説明をお…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 整備に重点があったことから利用者サイドに重心が移ったのかなというふうに私は思うわけですが、それは時代の流れであり、ある意味では当然のこと、そして参入を容易にするという流れも私は時代に合ったことだと思います。 今回、その規制を見直すことによって一般自動車ターミナルの整備は今後どのように進展することになるのか、その点はいかがでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 今お答えの中にもございましたが、少し細目に入らせていただきます。 今まで免許で処理してきたことを今回は許可で取り扱うということでございますが、新法の六条の三つの項目がございますね、それと旧法の五条の免許基準を見比べてみますと、確かに旧法の五条の一と二は今回こういう輸送量の問題等については触れないということになっておりまして、三、四は基本的には新法でも残っておる、こんなふうに私は思うわけです。 そこで、例えば六条の二号、「事業…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 そうであってほしいと、事実フローチャートを見ましても、随分ステップが少なくなっておりますので実態上はそういうふうに進むだろうと思うんですが、使用料金のところを見ますと、新法の七条、旧法の十一条は、表現上、言葉がちょっと悪いんですが裏返しで書いてあるだけであって、恐らく当局でこの内容を見られるときには同じようなステップを踏まれることになるのではないかというのを私は危惧しておるわけです。 ですから、今お答えをいただきましたように…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 今回の改正でもう二つだけお尋ねをさせていただきますが、専用のトラックターミナルに関しましては全く無規制と言ってもいいように緩和をされるわけですが、このことによって安全の確保でありますとか環境の保全といった観点からの問題が生じることはないのか。それからもう一点は、今回の規制緩和によって、これまでの税制でありますとか融資制度とか、そうしたバックアップ体制に対する影響は変わらないのかどうか確認をさせていただきたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 この法律改正に直接は関係しない部分ではありますが、このターミナル自体は、環境問題でありますとか輸送効率を高めるとか安全性の確保、こうしたことからでき上がったものだというふうに理解をいたしますと、実は軽油の問題をこの際お尋ねをしておきたい、こんな思いでございます。 先般、特石法の廃止に伴ってバスあるいはトラック、いわゆる軽油を主燃料とするところが大変影響を受けるということが出てまいっておるわけでありますが、この動きについて、特…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 今、局長お答えいただきましたように、一円上がると百五十七億円という大変な負担が輸送業界にかぶってくるわけですが、今ここで私が申し上げるまでもなく、軽油引取税の値上げあるいは高速料金の値上げ、大変この負担が輸送業界には強いられておるという中で、何か特石法廃止によって軽油は上がってくるというのが、どうも私この因果関係がよく理解できないわけであります。輸送費に占める、いわゆる営業費用の中で占める軽油費の割合というのは、損益明細書を…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 抽象論でお答えいただくことももちろん大切だと思いますが、簡潔にこれからお尋ねすることにお答えをいただきたいと思います。 今、独歩高という御説明がございましたけれども、私持ち合わせております建設省の資料では、決してそういうことは言えないんじゃないでしょうか。日本の軽油が今までは世界の価格よりも低くて揮発油が高かった、それをアジャストするとそういうことなんだと、こうおつしゃいますけれども、じゃ間違いですか、建設省の資料は。今まで…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○泉信也君 済みません。手短にお願いします。