泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○泉信也君 私は、ただいま可決されました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、自由の会、太陽の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協 力及び安全…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 平成会の泉信也でございます。 ただいま議題となりました駐留軍用地特別措置法の問題は、国益あるいは県益、個人の権利、公共の福祉、そうした葛藤の中での議論であろうと思います。改正に賛成する方もあるいは反対をされる方もそれぞれ心に痛みを感じてこの問題を論じておられることと思います。 そうした意味で、総理のお気持ち、衆議院を通って本日からこの参議院の特別委員会で議論をする段階になりました今日のお気持ちをお聞かせください。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 そこで、今回の特措法の議論の根本になります一つの考え方として、なぜ米軍が日本に駐留するのか、沖縄に駐留するのか、こうしたことが根っこにあると思うわけです。安保反対運動が華やかなりしころの世代の人間にとりましてはこのことはよくわかっておると思いますが、若い方々には、安保条約ということを耳にすることはありましても、その中がどういうふうになっておるかということについては必ずしも御承知でない方もいらっしゃるかと思います。 きょうはラ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 今お読みいただきましたように、五条の前半は、まさに日本国の施政下にある領域における安全確保のために危険に対処するよう行動する、こういうことが宣言されております。六条は、日本の安全と極東における国際平和のためにアメリカ合衆国が日本国において施設及び区域を使用することを許されると。こうした条約が根底になっておるということであると思っております。 そこで、この特措法の問題はまさにそうした我が国の問題、極東の平和という観点から論じら…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 実効的支配がまさになされようとしておることについて、口頭なり文書なりで抗議をするだけで済む話でございましょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 おっしゃいますように外交問題でございますので話し合いをしていくということは鉄則だろうと思います。しかし、まさに国家主権にかかわる問題であります。八十メートルの埠頭ができる。それを看過しておる日本の政治は、果たして沖縄県民が味わっておられる苦痛、重荷を思うときに許されるのか。特措法の議論をしておる一方で我が領土が侵されておることにただ抗議をするだけで済まされるのかということであります。歴史をひもとくつもりはございません。しかし…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 大変難しい問題であることは承知をいたしておりますが、漁業問題等にも絡む我が国民にとっては見過ごすことのできない状況を迎えておることをお忘れいただきませんようにお願いをしたいと思います。 またもう一つは、尖閣列島の問題でございます。これは衆議院でも議論があったようでございますが、まさに沖縄県の地域に入っておる尖閣列島に対して、モンデール前駐日大使が、安保条約五条の日本国の施政下にある領域ではないということを、新聞記者か何かわか…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 今の御返事をお聞きしまして幾らか安心をいたしました。しかし、駐日大使をした方がそれはどこの国に所属するかコメントしないというか、そういうお話がございましたね。そういうお話があったとしますならば、今後の推移を見ながら日本の立場をぜひさらに強く主張していただきたい。そうした一つ一つの積み重ねが、きょう議論をしております特措法の改正に向けて国民の多くの御支持を得られることにつながってくると私は思っております。 そこで、次の課題に移…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 四十七年の沖縄の返還当時から比べますと実態的にも駐留米軍が減っておる、沖縄についてもしかりであるということはよくわかりました。 しかし、それでも沖縄の位置、沖縄の基地機能というものは大変重要であるということを政府は力説されておられます。十一日の参議院本会議におきましても、総理から、沖縄の地政学的あるいは戦略的な位置というものは、「周辺諸国から一定の距離があり、本土にない縦深性がある」という御答弁をいただいておるわけであります…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 よくわかりました。 昨年四月の共同宣言のその日、午後からの参議院の予算委員会でこの共同宣言問題について御質問させていただきましたときに、池田外務大臣ともこの十万人、四万七千人ということについて議論をさせていただきました。それだけに私は、わずか一年しかたっていない、状況の変化もさほどない中でこうした削減論がまことしやかに流れるということについて、アメリカだけではなくて日本の周辺国に対しても間違った感覚で受けとめられるおそれがな…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 五十七年にふえたというのは、新しい契約時期なんですね。それがまた、いただきました資料によりますと、五十七年当時で二千人余りでありましたのが今日では三千人弱ですか、数値が出てきておりますが、これはどういう格好で細胞分裂みたいにふえてきているんでしょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 今のお話を聞きますと、数だけではなかなか議論しにくい点があるということになろうかと思うわけです。私は、こうした運動が沖縄だけではなくて国内ではどういう動きになっておるか、国内にもこうした一坪地主あるいは先ほど読まれましたように、(「愛知」と呼ぶ者あり)失礼いたしました、本土ではどうなっておるのか。契約拒否運動を拡大するというような目的を持って、事業活動をもって動いておられるグループが本土にもあるのかどうか、いかがでしょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 今御説明ありました一坪反戦地主と言われる方々が全国各地に散在しておるということは承知をいたしておりますが、いわゆる自衛隊基地に絡んでこんな動きがございますでしょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 ちょっと聞き漏らしましたが、今のは、そういう運動が起きてきた場合には返還をしておられるんですか。自衛隊として必要な空間として確保している部分を、そういう運動によって返還しておられるという御説明ですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 これは後でお尋ねをしたいという思いを持っておりました。国の安全にかかわるものは、米軍の駐留だけではなくて、自衛隊の場合においても国が直接責任を持って必要な空間を確保していくということが私は必要ではないかという思いがあったものですから前もってお尋ねをしたわけでございます。また後ほどこの点には触れさせていただきたいと思います。 そこで、今回の法改正に当たりまして、先ほど総理から、平成七年三月から余裕を持って手続を開始した、しかし…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 今お話しのように、公開審理の三回目が二十七日に行われて四回目の日にちも決まらないと、こういうことでございますけれども、これまでの例からしますと若干内容は違うようですが、八回の場合もあったし九回の場合もあったというふうに伺っておりまして、この法改正への取り組み方が少しおくれたのではないか、もっと議論をして国民の多くの皆さんにも理解をいただくような機会もたくさんつくっていくべきではなかったかという思いを私は持っております。これは…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 この法律の中でたびたび議論がなされております一つは、収用委員会の裁決が半年とか一年とかというふうになった場合にはどうするのかという質問がございました。これに対して、これは衆議院の方の質問の中でございますが、極端な場合は再審理を申し出ると、極端に短い場合ということだと思いますが、そういう御答弁があったわけであります。 この極端に短い場合というのは、どの程度を想定しておられるんでしょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 今回の法改正の中で、例えば使用認定後裁決申請までの期間が、これは土地収用法の三十九条で一年以内ということになっておりますが、これが延びるというようなことは、この部分も改正をしておく必要があるというふうにはお考えになりませんでしたでしょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 想定されたような事態が発生しないということを期待するわけですけれども、しかし今回の件も、七年の五月九日から八年の三月二十九日までほぼ一年に近い期間を要しておりまして、何か段取りが狂ったら認定が無効になるということも起こり得るケースがあるんではないかという思いを私は持っております。 それからもう一点、いわゆる公共用地の関係で緊急裁決というようなものがございます。収用委員会の審理期間を限定する、特別措置法の緊急裁決の場合には二カ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○泉信也君 政府側がお答えになります。その必要最小限という意味は私なりに理解をしておるつもりですけれども、何か今回の改正がかなり強引ではないか。収用委員会は触れないようにしておるから、権原には一切手を触れないようにしておるということは確かにそうかもしれませんけれども、裁決が出るまで、あるいは収用委員会の結論が出るまではとにかく使えるというその状況は、全体の法体系から見るとかなり無理があるんじゃないかと私は思っておるわけです。 その点が第…