泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 ありがとうございました。 先ほど、外務大臣の北朝鮮に対する分析評価というものを聞かせていただきました。私は、若干これは、甘いという言葉を使うと失礼でございますけれども、甘いのではないか、そんな認識でよいのかな、こういう思いを持っておりまして、具体的に北朝鮮が日本に対して異常なまでに関心を示している兆候を御披露させていただいて、御意見を賜りたいと思います。 実は、先日、食糧庁から提出をいただきました「北朝鮮向輸出状況一覧表(二…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 まさにサリンを積み出したのではないかと言われる船も実はこの中には入っておるわけであります。 食糧庁、お見えでしょうか。なぜ韓国と同じように日本船を使うという方法をとられなかったのか、お伺いをします。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 船は一日停泊をいたしますと、一万トンとか一万五千トンの船ですと七十万から八十万、高いものは百万ぐらいの滞船料を取られるというような中で、このような長期間一つの港に滞在するというのは私は異常だと。 一説によりますと、これはソ連の崩壊で衛星から得ていた情報が得られなくなったために、直接この機会を使って日本の港湾施設の状況を調査しておったのではないかという疑いすら実は持たれるわけであります。これほど我々が平和の中に生き続けてきたた…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 これは今回の共同宣言の根っこになったとすら言われておりますナイ・レポートの中で、在日米軍は日本の防衛にとどまらず極東全域、いわゆるエンタイア・ファー・イースト・リージョンという言葉が使われておるわけであります。これがいわゆるアジア太平洋という言葉に変わったのかなと。 そういたしますと、外務大臣が今お答えになりました、やや包括的といいますか、抽象的なお言葉でございましたので、具体的に安保条約六条の極東の範囲とはどういう関係にな…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 実にこの定義がわからない。もしも極東という言葉を使って差し支えなかったんであれば、なぜ今回の宣言の中で極東という言葉を使わなかったのか、お願いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 これは後々大変問題になる地域限定だと。概念的には経済の範囲だとかアメリカのプレゼンスの影響するところだというふうにおっしゃいますけれども、具体的にこの共同宣言に盛られたことを実行していく上において、大臣が今おっしゃった六条の極東の範囲を超える部分が必ず出てくるだろうと、私はそう思います。 これはよくわからないままでございますが、次に移らせていただきます。 今回の宣言の中で、日本への米軍の駐留の数については具体的には触れてござ…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 現在、四万七千人という数字が在日米軍の数字としてあるわけですが、これが具体的にはコメントされていない。これは日本の防衛能力、質も量も含めてでありますが、そのことがアップされるというような期待がある、あるいはアメリカ国内の対日感情の推移を見なければ四万七千人の数字が維持できないというような、プラスにもなるしマイナスにもなり得る、そういう要因があってコメントをされなかったのかどうか。いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 十万人という数字が片方で出ておきながら、在日米軍は「ほぼ現在の水準を含め」という非常にあいまいな形で表現がされているところに、ちょっと私としては理解できないところがあります。 今回のこの共同宣言の中で日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの見直しということが出てくるわけでございます。これは一九七八年に締結されて、なぜ今までこの研究が進められなかったのか、お願いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 大臣、それはおかしいんじゃないですか。新防衛大綱ができたから研究するということは、それは逆さまじゃありませんか。研究した結果を新防衛大綱に反映させるというのが本来の姿じゃございませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 この宣言で研究にかかろうというわけでございますが、これはいつまでに、どういう体制で、どんな組織で結論を出すことになるんでしょうか。そしてまた、その過程にあって研究成果を国会へ報告するというようなことを考えていらっしゃるんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 国会への報告は。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 このガイドラインにうたわれております極東というのは、安保条約六条の極東と解してよろしいんでしょうか。それとも、その範囲が広がると解すべきでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 そういたしますと、この共同宣言に盛られた、先ほど来外務大臣にもお尋ねをさせていただいておりますアジア太平洋地域、極東、この言葉がどうももう一つ私にはすっきりわからないわけです。しかし、これは先ほど一応打ち切っておりますので。 このガイドラインには米軍による自衛隊の基地の共同使用のあり方も含まれている、こういうことでありますが、これは米軍とのオペレーションの一体化、こうしたことが結果的に促進されることになると解釈してよろしいで…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 このガイドラインの見直し、研究こそ実質的な安保改定とも称される、あるいはそれに値する、そういうものでありますだけに、今のような答弁では今回の共同宣言に基づくガイドラインの見直しということについては大変先行き不安であります。これはもっときちんとした答弁をいずれ求めさせていただきたいと思います。 それから、この共同宣言とは若干離れますが、ACSAの協定が結ばれました。これまでは自衛隊法の百条の一とか、あるいは防衛庁設置法などでこ…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 今回、共同訓練あるいはPKOなどのいわゆる平時に限った理由は何でしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 これは平時か有事かという概念の区分が大変わかりづらい。一条二項の対象となっている法律で区分するということかもしれませんが、例えば今凍結されておりますPKF活動が解除された場合、こういう場合には今回の協定は適用されることになるんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 これは、PKFの活動ができるようになれば、この協定によって日本の国外でも物品等の融通が可能になるというふうに今の御答弁で理解をさせていただきます。 そこで、平時といってもこれは大変難しいわけで、いつも議論になるわけでありますが、例えば日本が提供した油を積んで米軍が戦闘域に入っていったとき、これはどういう理解をすればよろしいんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 北朝鮮の問題が緊迫しましたときに、いわゆる米艦船の海上阻止行動というようなものが半島周辺で実施された場合に、後方支援の要請をどういうふうに日本としては受けとめていくのかということが一時議論されたことがありましたが、今回は今の御説明ですとそういうときには対象にならない、こう理解してよろしいわけですか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 この件についてもう一つお尋ねいたしますが、アメリカからは有事のときの要請というのはこの議論をする過程ではなかったのでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 極東の範囲につきましても、今のACSAの問題につきましても、非常にグレーゾーンがあってわかりづらいところが実はあるわけであります。これは、まさに今日まで問題になってまいりました集団的自衛権の解釈が憲法にとらわれ過ぎておるのか、あるいはそれが正しいのか議論が十分になされていないためにグレーゾーンを残しておるのではないか。 アメリカ側がこのACSAについて、訓練とPKO云々ということだけでいいなんて思っておるはずがないんですね。…