泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 平成会の泉信也でございます。 まず、補正予算案につきまして三点お尋ねをいたします。 先ほどもお尋ねがございましたが、先日、景気回復宣言と銘打ちました月例経済報告が出されました。その中では、「緩やかながら再び回復の動きがみられ始めている。」という言葉がございまして、こうした回復基調のお話は鈴木内閣以来だというふうに承っておるところでございます。 しかし、雇用でありますとか、中小企業が依然として厳しい状況が続いておるわけでありま…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 予算に切れ目がないようにということにつきましては、私どもも大変重要なことだと思っておるところでございます。 次に、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、税収見積もりにつきまして、先日発表されました租税及び印紙収入の状況を見せていただいた上でお尋ねをいたします。 十二月末までの税収の累計は二十八兆八千億ということでございますが、現在審議いたしております補正予算案の税収見積もり五十兆七千億の五七%にしかすぎないわけであります。昨年度の…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 ぜひそうあってほしいと私も思っておるわけでございます。 さて、今回の補正予算では、今御説明ありましたように税収については約三兆円近い減額修正を行っております。これは宮澤内閣以来の経済対策発動のタイミングがずれたのではないかとか、あるいは経済構造の変化に対応した施策の展開が不十分であったのではないか、こうしたことが重なって減収になったのではないかというふうに思うわけであります。 二兆円の公債発行が予定されているわけでありますが…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 ありがとうございました。 大変難しい問題でありますだけに、国会はもちろん、官民挙げてこの問題に取り組まなきゃならない。そのためには、予算制度と申しましょうか、単年度主義でありますとかシーリングの要求の方式とか、そういうところまで入り込んで議論をしていただきませんことには、大変大きな借金を乗り越えることはできない。民間の方からも知恵をかしていただいて今私ども検討いたしておりますけれども、ぜひこの内閣の大問題ということで、大きな…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 それぞれの立場で言うのは勝手だと。それはそうかもしれません。しかし、これは国民の税金を使うかどうか、そうした厳しい議論をしておるときに、関係者の考え方が十分整理をされないまま国会に出すということはまことに不謹慎じゃありませんか。 今、衆議院の参考人招致の中で、正確にはわかりませんが、全銀協の橋本会長は、法の範囲内での責任は負いますと、こういうことを言われたと言われます。一方、農林中金の角道理事長は、債権放棄のみではだめだと、…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 先ほど申し上げましたように、この国会の場で議論をするに当たって、まだ関係者の意向が十二分に調整されていないというその案がここに出てくることに大変私は問題がある、このように思っておるわけであります。 そこで、大蔵大臣、不良債権、先ほどここでも議論がありました、当局からの説明でありますと三十八兆円と、こういう数値が出てまいりました。これは三菱銀行の例をとって、アメリカのSECの調査も大蔵当局の調査もほぼ同じだからまず間違いないだ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 今、公的資金を導入することはない、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、システムの崩壊が心配だから使う、今回は公的資金を入れる、こういう論理構成になっていると私は思うんです。これが八十兆、百兆となって崩壊の危機に瀕したときでも、今、大臣がお答えいただきましたことでいきますならば論理が矛盾するんではないか、こう思いますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 今の御答弁ですと、ノンバンクが破綻をしても金融システムの崩壊につながることはないということをおっしゃっているのと同義語ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 私には納得できる御答弁ではございませんが、今回の国民が納得しない、怒っておる三つの要因の中で、私は応益と応能という言葉で表現をさせていただきました。母体行、一般行あるいは系統、この三つを総体的に議論することも大変重要でありますが、絶対的にこの責任を全うすることになっておるのか、そのことも私は議論をさせていただきたい、こんな思いでおります。 特に系統機関につきましては、ノンバンク、これは住専を除くわけでございますが、資金供給額…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 今、局長がお述べいただいたことは既に衆議院の方でもたびたび議論がなされておりますが、スキームができる段階ではそういう数値がなかったこともこれはまた明確であります。まあ、つかみ金という言葉は決していい言葉ではありませんけれども、私にはそうしか思えないようなことで五千三百億というようなものが決まったと。 今、局長がお答えになりました、また私どもの質問に対しまして、設立経緯やあるいは経営に関与していないということからして、今回の系…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 局長、そういうふうにお答えになるから国民がますます理解ができない、おかしいという一つの系統機関に対する評価が出てくるわけであります。 経営に関与していない、住専の仕組みに人を派遣していない、こういう事実は事実として私も承知をいたしておりますが、住専の経営というよりも、農林中金、信連あるいは個々の農協の経営という観点からすると、当然それぞれの組織の経営者、役員というものはしかるべき判断をしなければならない立場にあると私は思うん…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 農水大臣のお話で、全くわからなかった、信じていた、こういうお言葉がございました。言葉じりをとるわけではございませんけれども、その信じることが実は経営者としての資質を問われておる、こういうことじゃないでしょうか。 私は、金額の多寡を問わず系統系も債権の放棄をしてそれなりの経営者としての責任を負うべきだ、そこまでやれば国民も理解をしていただける、そういう方々がふえてくるのではないか、こんな思いを持っておるわけであります。 先ほど…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 基本的なお考えは、私は農水大臣と同じだと思っております。系統金融機関の足腰を次の世代に向けて強くしていかなければならない、あるいはリストラをやらなければならない、そういうことだと思っております。 しかし、今回のスキームは、住専処理機構への融資条件にしましても一般行、母体行とはまた違うというように、本来血を出してでも新しいシステムに向かわなければならない系統機関に対しては随分緩やかである。先ほど申し上げましたように、相対的な比…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 個々の農協への貯金者等を保護していく、あるいは農村地域の秩序を維持していく、そういうことは当然大切なことでありますけれども、経営者としての責任を問うということは、私は全然別個の話だと思っておるんです。そこがこのスキームの中では大変あいまいな状態のままであります。私は、もう一度原点に返ってここをぜひ立て直していただきたい。それが閣議決定、了解事の責任を問うという文言につながってくるんじゃないでしょうか。私はそう思っております。…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 最後まで読まなかったわけではございません。私も最後に書いてあることは承知をいたしております。 今、大臣お答えになりましたのは、確かに当面どうするか、そのことに全力を挙げるということも当然のことでありますが、しかし過去にこれだけの行政をなさった方々に対して、国民に向かって何をしようとしておるのかということを一切今もおっしゃらないじゃないですか。 具体的にお尋ねをいたしますと、今回のスキームをつくるに当たって大変大きな影響があっ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 大臣、今お聞きいただいたように、事務手続はきちんとしておると思いますと、こういうことでございますが、それだったらその稟議書のおもてをぜひここに出していただきたい。覚書の中身は既に一般に出ております。しかし、かがみはなぜ出せないのか、お答えいただきたい。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 あるものは出すと大臣はお答えになったのに、局長はどうされますか。出してください。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 農水大臣、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 確かに、おっしゃいますように林大蔵大臣であり、田名部農水大臣であります。 これは与党、野党の区別はありません。最終的に決裁をした人間がだれか。その責任を問わなければ国民は納得できないわけであります。ですから、農水省も恐らくきちんとした事務手続をするのであれば、これだけの大問題でありますから大臣の決裁を受けておられる、私はそういうふうに推測をいたします。ぜひこれは後で委員長、お取り計らいを。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○泉信也君 農水省の方はいかがでございますか。