河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 免許制には私は弊害はないと思う。この運用次第によっては弊害が起こると思いますのは、私自身もいま金融界に関係いたしておりますので、そういうことを申すのははなはだあれでありますが、他の審議会に実は私関係しておりますが、免許制の一つの非常に悪いところというのは、先ほどの問題とも関連いたしますけれども、えてすると免許制の対象になるものが、安易になり過ぎるということがあるのではないかと私は思います。他面のことばで言えば、一種の既得権…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 証券業者一般の資本金というものの意味がどういうことかといことは、いろいろ意見があると思います。私どもは証券業者の資本金というものはやはり意味があると思っております。ただ資本金の外郭だけが大きければいいということではもちろろんなくて、実質がそれに件っていなければならぬということは当然でありますけれども、少なくともある程度の資本金というものはやははり証券会社は持っていなければならぬ。その中でも引き受け業というものは信用に非常に…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 元ほど意見を申し上げましたときに申し上げたとおり、今度私どもが報告を大蔵大臣に提出いたしましたものには、幾つか精神的な支柱みたいなものがあるわけですが、そのうちの一つは、証券業の職能分離といいますか、あるいは職能分化といいますか、そういう精神をできるだけ取り入れていっていただきたいということを言っておるわけであります。したがっていま御質問の点につきましても、本来そういった点はできるだけ職能分離の精神に従って問題を解決される…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 審議会でいろいろ審議されましたその免許制の問題につきましては、いま横山さんがおっしゃったように証券業界、証券会社が非常にだらしがないから、ばっさりやってしまえといった意味の免許制を考えておるわけでは毛頭ないのでございます。これは私個人の意見になりますから、審議会全体の意見ではございません。私は本来証券業界、証券会社といったような金融機関と同じような公共的な性格を持ち、かつ国民経済の上に非常に大きな責任を持っておられる事業は…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 先ほども御答弁申し上げたとおりでありまして、証券業協会の自主規制機能を強化してまいらなければならぬと思います。それから証券取引所の制度というものも、こういう点からさらに見直して検討し、改善していくことも必要だと思います。それとともに証券業者の免許制という制度を整えて、今後体質の改善に資するということも必要であろう、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 第一点につきましては、横山さんのおっしゃるところと全く同意見であります。これは、ちょうどお見えにならなかったかと思いますが、私冒頭に御説明を申し上げましたときにも申し上げたのでありますが、証券業界あるいは証券市場の整備改善のためには、今度の法案に盛られておるような問題だけ解決したのでは何も——何もではないが、ほんの一部の問題で、これですべての問題が片づくと思ったら大間違いだ。今後引き続いて関連する事項——いまお話がありまし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河野参考人 はなはだどうもお答えにならぬことを申し上げることになりますので申しわけありませんが、取引所の運営が現在非常に理想的にいっておるとは言えないことはもちろんだと思います。この点についてはいろいろ改善をしなければならぬ問題があると思いますが、いま御指摘になりました取引所の役員の選任のしかた、あるいは役員を選ぶ方法という点はいろいろ検討の材料になるかと思いますけれども、具体的にいま春日さんから御指摘になりましたような具体的な問題を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河野参考人 お答え申し上げます。 私どもが第四・四半期における金融緩和のために政府御当局にお願い申し上げました数字は、実はもう少し大きい数字をお願い申し上げたわけであります。今、政府御当局からお答え申し上げましたようなことで、かりに私どもに五十億の資金が追加投入せられます場合におきましては、もちろん私どものお願い申し上げました数字には達しないわけでありますけれども、格別の御高配によりましていただきました資金はできるだけ効率的に運用いた…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河野参考人 ただいま具体的にお話をということでございましたが、五十億の資金をどういうふうに配分していくかにつきましては、まだ具体的計画を立てておりません。しかし、今お話が銀行局長からございましたように、この五十億なかった場合における私どもの第四・四半期における融資の累計額は、大体千億ちょっとということの予定であったのでありますけれども、それが、その五十億が追加されますことによって、約二百億近く融資の累計額が増加するはずになります。これ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河野参考人 私どもが今お話し申し上げましたのは、貸し出しの累計つまり延べ貸しで申し上げたわけでありますが、私どもが需要として各支店からとりました数字は、はるかに多い数字になっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河野参考人 大体第四・四半期中に二百億程度の純増という数字になっております。それは現在の第三次の財政投融資の追加がありません場合における私どもの資金計画におきましては、第四・四半期において貸し出しは約百億余りの純減となる予定になっておりましたが、これは残高です。先ほど申し上げました千億というのは、片道の貸し出しの累計額です。今申し上げておりますのは残高です。残高において約百億余りの減少ということになっておったのでありますが、それに対し…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河野参考人 預金を二割お願いするといったようなことは私どもは申しておりません。ただ、先ほど来申し上げましたように、私どもとしてはやはり金融の対象になるものでなければならぬ。従いまして、自己資本といいますか、基礎がある程度充実したものでなければ、これは金融をするわけに参りません。従いまして、自己資本比率という点につきましては、これは一五%というものがよいかどうかは別といたしまして、ある一定の自己資本に対して、私どもが融資申し上げる金額と…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野参考人 横山さんの御質問でございますが、こまかいことをいろいろ申し上げることは時間の都合上差し控えたいと思いますが、大要だけ結論的に申し上げます。 当初、私どもの金庫は、本年度の資金計画といたしまして、三百十億円の貸し出しの純増加の計画で出発いたしたのであります。しかるに出初三百十億の純増計画で出発いたしました際にも、その程度では資金の需要に応じ得ないということは大体見通しがついておったのでありますが、残念ながら資金源との関係もあ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野参考人 おしかりを受けてはなはだ申しわけないのでありますが、私は先ほど来申し上げましたように、これははなはだ遺憾なことでございますが、私どもの力が足りませんせいでもありますけれども、自己で調達して参る資金の充実ということは、遺憾ながらこれにはおのずから限度があるわけです。従いまして、私どもはこの点についてはいろいろなことを考えております。その結果自己調達の努力を傾けるがために、その努力がややもすれば行き過ぎるために、今横山さんから…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野参考人 私の方といたしましては、先ほど来申し上げております通り、年末にかけての資金の追加投入について、今後も政府当局にできるだけのことをしていただきたいというお願いをするつもりであります。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野参考人 ちょっと春日さんの御質問の趣旨がはっきりいたしませんでしたが、御質問は、政府の資金を含めて長く安定して使える資金がどのくらいあるか……。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野参考人 政府の関係を除いて申し上げますと、農林中金から利付債券を含めて約五十億の資金の投入があります。それから、市中金融機関からは——ことにこれは市中銀行が主でありまするが、これは利付債券の消化という形で現在のところでは——大体年度当初の見込みが百二、三億の増加ということで見込んでおりましたのが、現在のところでは農中関係——農中関係の五十億というのは、先ほど申し上げました五十億のうちには利付債券が十五億入っておりますが、その利付債…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野参考人 その点は、先ほど実は簡単に申し上げたのでありますが、当初私ども若干の資金の余裕をもって今年度に繰り越したものがございました。これが普通の状況におきましては、大体使わないでずっと繰り越して繰り回し金として使っていくような性質のものでありましたが、こういった非常に資金の計画が窮屈になりましたので、四十億あまりのものをこの資金計画上では吐き出すことになったのであります。それから預金の増加が、大体当初七十億の増加と見込んだのであり…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○河野説明員 二千三百二十九億七千一百万円でございます。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○河野説明員 今小川委員から御指摘のように、本行の資本金二千三百三十九億のうち、見返り資金の出資、復金からの引き継ぎにかかる出資等が、大部分を占めております。別途に政府の一般会計から支出されたものは約二百億、その他は一般会計及び復金からの引き継ぎに関連する出資であります。