河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1953/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(河野通一君) 今菊川委員のおつしやつた通りのことを私は今までいろいろな機会で申しております。三月以来そういう程度のことは私はつきり申しております。或いは今例を挙げられたボロ株を置つたと同じようなことだということは、その程度のことは何回も私は申しております。ただそのことがうまく皆さんに徹底するまで私どものそういう啓蒙と申しますか、そういつたことが行渡つておるかどうか、この点は努力が足りなかつた点があるかも知れませんけれども、今お…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 先般の法務委員会におきまして、保全経済会の問題でいろいろ御質問があつたのでありますが、私がお答え申し上げましたところは、おそらくその同日か二、三日前に当大蔵委員会へお呼び出しをいただきまして、いろいろこの問題について御質問にお答え申し上げましたところと、趣旨はまつたく同じことをお答え申し上げてあります。今の先般来問題になりました古屋さんからの御質問の箇所は、私どもも記憶いたしております。そのあとに私の答弁が載つておりますが…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 私どもの考え方は、去る十三国会以来たびたび当委員会で御熱心に御審議になりました過程において、私からお答え申し上げております考え方に毛頭かわりございません。問題はたびたび申し上げておりますが、いわば法律的な解釈としては、紙一重という点であることは間違いないのです。従つてこの問題を検討いたしますことに非常な時日を要したということであります。しかしその結論は、三月四日でありましたが、当大蔵委員会において私から御答弁申し上げた。し…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これは先ほど申し上げた通り、三月四日に私から御答弁申し上げたところは速記録にも載つておるはずですが、これは大蔵省だけの意見ではありません。関係当局全部の一致した意見であるということをはつきり申し上げておきます。その点についてはかわりはございません。ただ問題は、先ほどちよつと申し上げましたように、現実に私どもは保全経済会の内容を検査いたしておりません。それから法務省なり検察庁当局も、これについて実態まで踏み込んで捜査をする段…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 その点はいずれ立法措置についていろいろ考えておるところがございますので、これらの問題は御提案申し上げる際にはもちろんはつきりとしておかなければならぬと思います。ただ一つだけお断りしておきますが、私はこれは匿名組合契約自体であるかどうかについては、はつきりした自信がないということをはつきり申しておるのです。少くとも匿名組合契約か、あるいは匿名組合に準ずる無名契約であるということは言える。私どもはそれは匿名組合契約であるかどう…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 保全経済会自体の休業及びそれがもたらした影響等につきましては、私どもも非常に関心深く見守つておるのでありますが、この点につきまして、私どもとして打つべき手は何があるかという点でありますが、この点については、私どもとしてははつきり先般来申し上げておるのでありますが、何ら打つ手はありませんし、何か手を打つということも考えておりません。できるだけ出資者に対して迷惑が最小限度にとどまるように、何らかの措置が講ぜられることを私として…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 先ほど古屋さんからお話がありましたが、詐欺行為でありますとか、あるいは横領でありますとか、あるいは商法の違反でありますとか、そういつたいろいろな法律違反、あるいは刑法上の罪を構成するような事柄があるかないか、これは私は実は存じませんが、もしそういうことがありとすれば、これはやはり普通の筋で、検察庁なり警察当局の対象として問題は取締られて参らなければならぬものだと思います。これは一般の会社なり企業なりにおけると同じことだと私…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 拝見いたしております。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 先ほど来申し上げておるように、法務省と打合せた結果、私は申し上げた通りの結論を出しておる。法務省の当局と最近委員会で一緒になつたこともございます。民事局長がいろいろ答弁しておりますところも聞いておりますし、またこの委員会で法務大臣からいろいろ御答弁になつておるところも、速記録を私一応見ております。ただこの際、それが預金行為であると言い切つておるとは私は思いません。そういう疑問はある。疑問はあるということは、何年も前から疑問…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これは先ほど申し上げました通り、立法論としてはそういう措置をとるべきであろうということは、私は先般この国会でも申し上げた。その考え方で、大蔵大臣も同じ考え方を申し上げたと思います。ただだれがやるかということは、これは政府がやることであつて、大蔵省がやるか法務省がやるかということは、これはむしろ枝葉末節の問題であつて、最後は政府の決定にまちますけれども、方向としては、先ほど来申し上げておりますように、法務省と私どもと同じ方向…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これは井上さんの御意見とまつたく違うのでありまして、現行の匿名組合方式、具体的に申し上げますれば、保全経済会が金融法規に違反しているという結論を私どもは出しておりません。しかし少くとも不特定多数の人から出資を集めるということは、その善良なる出資者を保護する立場から欠けておる。たとえばこの例は非常に悪い例ですから、語弊があるかと思いますが、株式会社組織では、株主には株主総会というものがあつて、経営者をいろいろ監視する仕組みが…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これはたびたび申し上げます通り、匿名組合方式による資金の受入れ方式は、金融法規に言つている預かり金禁止の規定に反しない、預かり金とは断じがたいというのが結論である。この点はたびたび申し上げておる通りであります。法務省もこれに疑いを持つておることは事実であります。従来からそういう疑いがあつたからこそ結論を出すのに骨を折つた。法務当局が確実にそれは金融法規に違反する事柄であると言つておると私は思いませんが、かりに言つておるとす…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これは私は踏み切つておる。踏み切つてそういう結論を出しておる。私は決して弱気ではございません。御承知かと思いますが、決して弱気ではございませんから御了承願いたい。今のお話は、今ちよつと持つておりませんが、三月四日にちやんと書いておる。匿名方式による資金を集める方式はどういうものかといいますと、不特定多数の者から出資の形で集めて確定配当を約束するような業態である。それに対する法律的見解はどうかというところに、かくのごときやり…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これは大蔵大臣から御答弁申し上げておる通り、来るべき通常国会において——臨時国会にはむずかしいと思いますが、通常国会には何らかの取締りをする法案を出したいということで、現在法務省と研究いたしております。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 その点は、たとえば具体的に匿名組合方式による資金の集め方を禁止する場合におけるその所管をどこにするかという問題は、私は金融問題じやない、こういう結論を出しております。従いまして、これは銀行局として取扱うべき問題じやない、かように考えておりますが、御趣旨の点もよくわかりますので、もう少し研究いたします。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 年末へかけての金融情勢一般について概略見通しを申し上げます。現在まで続けて参りましたインフレーシヨンを押えて参ります金融上の調整の問題は、方針としては今後も続けて参りたいと考えております。大体年末における通貨発行高は六千二、三百億といつたような程度になるかと思いますが、私は必ずしも金融引締めという言葉を使いたくないと思いますけれども、インフレーシヨンを防止するために、金融面からの調節は今後も続けて参りたい、かように考えてお…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 先ほど来申し上げました通り、時期及び金額等につきましては今検討いたしておりますが、そういう措置をとつて参ります。それでは今月末の分はどうするかという問題でありますが、これは今検討いたしておるわけであります。この引揚げを延期するか、新しく出す方がいいか、ことにこれは先般本名さんからもお話がありました冷害地に対する問題等も含めて、そういつた問題についてどちらがいいか、それから時期はいつからやつたらいいかということを考えまして、…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 御説の通りだと思います。中小企業金融公庫ができまして、その資金を貸す場合には新しくネツトにそれだけの金融疏通ということが起つて来なければならぬと思います。従いまして、私どもは各金融機関に対しても、中小公庫を通じて新しく中小公庫から出ました資金は、肩がわりに充ててはならぬ、新しい資金需要にそれを応じさせなければいかぬということで指導はいたして参つております。今後におきましても検査等で、そういう点も十分に注意はいたして参りたい…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 これも実は先ほど申し上げました通り、現在どの程度の金額を、指定預金について申し上げれば、新規に預託すべきか、あるいは引揚げを延期すべきかという点につきまして、目下検討を加えておる最中でございます。なるべく早くきめたいと思つておりますが、もう一週間程度もたてば、大体の結論が出るのじやないかと考えております。それから預金部資金から国民金融公庫に出します資金は、先般来当委員会でもいろいろ御要望もございましたが、その際申し上げまし…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野説明員 必ずしも私の所管だけの問題でもないのでありますが、この問題はお話のように、当初百三十億予算上の措置をいたしたいということでやつておりましたが、四十五億削られたわけであります。これをどういうふうに措置をいたしますか、これは元来百三十億といいましても、実はまだどの程度に資金がいるかよくわからないのです。まあかりにそれが百三十億いるとすれば、四十五億を何らかの方法で調達しなければならぬ。しかも現在資金運用部資金の金繰りの状況から…