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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1954/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野政府委員 いつごろでございましたか、おととしになりますが、大谷氏が実は私のところへ見えまして、仏教関係の本願寺の系統の出資を中心として普通銀行を設立したいということの希望を申し出られたことがございました。私はそのときにはつきりと、そういつた意味の銀行の設立ということはお認めいたしかねる、こういうことを申し上げたことはございます。実は私も今お話の、きのうの大谷さんの御証言をよく聞いておりませんけれども、相互銀行をつくるとか、既設の相…

大蔵事務官(銀行局長)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野政府委員 二つ問題を承りましたが、第一のいわゆる貸金の業者の中から相互銀行の設立をしたいという申請が出ておるかどうかというお話でありますが、一件だけ相互銀行の設立の申請を私は受取つております。これはまだ実は私の手元には参つておりません。地方に財務局というのがありまして、これが窓口になつておりますが、その財務局にそういう設立の申請が提出されておるのが一件だけあるということを聞いております。 それから第二は造船の問題等について、開発銀…

大蔵事務官(銀行局長)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野政府委員 お話のように、開発銀行には焦げつきと申しますか、相当な固定債権がございます。しかし私の承知いたしておりますところでは、ちよつと今資料を持つておりませんのではつきりとしたことは申し上げられませんが、その大部分は、いわゆる例の復金当時の復金融資を引継ぎました。それが今開発銀行の債権ということになつておりますが、これらのものが相当程度を占めておるのではないかと思います。それだからといつて、開発銀行の責任ではないというわけではご…

大蔵事務官(銀行局長)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野政府委員 お話の通りに私どもも、こういう保全経済八入自体の問題につきましては、今有田さんお話のように、法律的には特にどうこうという問題はございませんが、少くともああいう大きな、たくさんの方々に迷惑を及ぼすような結果になつたことにつきましては、私政府の一員として、私の知つたことじやないと言い切れるものじやないと思います。私どもこれらの問題にかんがみまして、近く国会にこれらの取締りに関する法案の御提出をいたしたいということで、現在法務…

大蔵事務官(銀行局長)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野政府委員 お答え申し上げます。昨年末、たしか当委員会の金融小委員会でありましたか、有田委員からそういう御発言をいただきまして私研究いたしたのであります。現在までの経過を申し上げますれば、今お話のように短期のもの、私も有田委員と同じように、大体三月程度を考えております。金額は一、二万円というお話でありますが、まず三万円以下、あるいは五万円以下という程度にしてはどうか、そういつたことで、しかも今お話のような具体的な手続等は別といたしま…

大蔵事務官(銀行局長)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野政府委員 実は資金運用部は、かつて私の所管でありましたものですから存じておりますので、便宜私から申し上げます。資金運用部資金の貸付先に対する監査は、財務局をその他を通じて常時これを行つております。相手は御承知のように大体地方公共団体が多いのでありますから、これらについては各財務局を通じて常時よく見ております。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野説明員 政令は今お話の三十八億余りの開発銀行が融資をいたしましたものを、法律によりまして中小公庫が買取ることになつておるのでありますが、その買取るもの総額三十八億千万円の半額は、十一月中に現金でもつて買取る。あとの半額は追つて大蔵大臣が定める期日においてこの決済をする。こういうことに政令はいたしたのであります。実際的な問題といたしましては、今お話がありましたような中小公庫の年末に対する金融措置といたしまして、資金源を確保いたします…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野説明員 年末にかけての中小企業金融対策といたしまして、指定預金の操作について、さらに昨日申し上げました以上の措置をとるべきであるが、そういう考えはないかという御質問であります。これは昨日も申し上げました通り、私どもといたしましては、現在の中小企業の金融の状況から考えまして、財政の許します限りこれらの指定預金の操作なり、あるいは各中小企業の金融をやつております政府金融機関の資金源を拡張いたします問題につきまして、財政の許す限りそうい…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野説明員 私に対する御質問にお答え申し上げます。国民金融公庫の資金に中小金融公庫に予定いたしておりますものをまわしてしまつたらどうかという御意見、中小金融公庫は御案内のように設立当初でありましたため、現在までその活動にやや十分でない点がありましたことは、これは認めざるを得ないと思います。しかし十一月に入りましてからこの活動も逐次軌道に乗つて参つております。先ほど坂口総裁からも御説明申し上げたように、十二月に入りますれば相当活発なる融…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野説明員 日にちはちよつと的確に覚えておりませんが、一週間ぐらい前であつたと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 十一月三十日に期限が参ります指定預金につきましては、計画通り引揚げを行います。十二月の末に参りますものにつきましては、現在のところでは予定通り引揚げるつもりでおります。ただこの点につきましては、今後の金融情勢を見た上で、必要がありました場合にはその実情に応じて考慮はいたさなければならぬ場合が起るかもしれませんが、現在のところでは予定通り引揚げる、こういうつもりでおります。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 新規預託は、十一月三十日に確実に実行いたします、それから現在のところでは、十二月に入りまして新たに新規の預託をいたすことは考慮いたしておりません。もしそういう必要が起るような場合におきましては、むしろ期限の参りますものを引揚げを延期するという措置がそれにかわるべきものだ、かように考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 お答えは先ほど申し上げましたようなことに私どもは考えております。御要望の点も十分わかりますので、今後の情勢を見て善処いたしたいと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 国民金融公庫の資金源を今般措置をいたしたいと考えておる十六億に加えて、さらに増加すべきではないかという御議論であります。御趣旨はまことにごもつともと考えておりますが、現在の財政上、特に政府資金全体の資金繰りの点から見まして、年度内にさらに国民金融公庫の資金源を拡張することは、目下のところ困難ではないかと考えております。しかし御趣旨の点はよく私どももわかつておるつもりでありますから、さらに今後は検討をいたしたいと思います。 …

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 今お話の十億を繰上げて使うということは、どういう意味ですかわかりませんが、今私ども計画いたしておりますところでは、ちよつとはつきり手元に資料がございませんが、五十五億が第三・四半期として考えておる数字ではなかつたかと考えております。それをさらにふやすことは現在何も考えておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 具体的な問題といたしましては、どこで線を引くかということは非常にむずかしい問題だと思います。しかし私どもといたしましては、中小信用保険制度を活用するようにということは、かねがね各金融機関には、よく申しておるところであります。きわどいところをひとつ思い切つて貸してやるということの表現は、なかなかむずかしい問題だと思いますけれども、中小企業信用保険制度をできるだけ活用するようにということは、今後も機会あるごとに勧めて参りたいと…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 中小企業金融公庫の運営につきまして、いろいろ話は聞いております。私必ずしも弁解をするつもりもございませんが、中小公庫は実はまだ発足間もない状態でもあり、従いまして、現在馬力をかけて資金の融資をできるだけ促進するように努めさせてはおりますけれども、そういつた関係から、まだ十分に末端まで浸透いたすまでに至つていないという点が若干あるのじやないかということは私も認めます。しかし今後さらに一層融資を促進させることによりまして、そう…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 これは山本委員もよく御承知だと思いますが、国民金融公庫のねらつております対象と、中小公庫のねらつておる対象とは違うのであります。従いまして、中小公庫ばかりに今お話のように、その活動が鈍いということであるといたしましても、その機能を国民金融公庫で果させようということは、私は制度として少し無理がありはしないかと思います。従いまして中小公庫につきましては、今申し上げましたように大いにその機能の促進をはかりたい。現に十一月は相当融…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 いわゆる正規の金融機関にも、いろいろな形のものがありますが、私どもは、正規の金融機関に関する限りにおきましては、常時預金者保護という観点から、十分なる監督をいたして参つております。これらについて、万一の場合に非常な不始末を起すといつたようなことは、万ないように常時よく注意をいたしますし、そういう努力を続けて参りたいと考えております。今お話の市中の大銀行等が、コールに殺到するといつたような問題、これらの問題は、突き詰めてみれ…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○河野説明員 日本銀行がとつておりますインフレ防止の措置、これにつきましては、もちろん大蔵省と十分な連繋のもとに行つておるわけであります。なぜそういうことをやるかということは、大平さんは専門家で、よく御承知のことでありまして、私が申し上げるまでもないことであります。金融面からのインフレーシヨンの防止、それはどういうことかといえば、物価を是正し、国際競争力を強めるといつた観点から、金融面から来るインフレーシヨンを押えようという一つの大きな…