河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうすると、これは行政地区というものは関係ないわけですね。例えば中金なら中金というものの扱いの総量の中で三割、こういうことですか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 それは私はこの案を出された御趣旨に副わないと思うのですがね。できるだけこの家畜導入を促進しようということです。促進するに当つて一番ネツクになつているのは、あとで私は御質問しようと思つておつたのだが、中金が貸したくても貸せないというのには、系統機関の中で非常に弱体な農協があつた、こういうことですね、ところがその弱体な農協であつても、個々の有畜農家にすれば優秀なのがたくさんある、ところがたまたま農協自体が、その村の農協が弱体の…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 各県で損失補償の半分を持つわけですね、でありますから、県が二分の一を補償するのでありますから、従つてこの措置は県単位に私は考えて間違いないと思います。又そうすることによつて、この折角の措置の利用の範囲というものは非常に進むと、こういうふうに思うのですが、この点につきまして、いろいろ御議論もあつたと思うのですが、どういう計算をされましたか、農協単位の三割補償ということを、私が主張しますように県単位の三割補償ということにした場…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうであれば、私は実は県単位になし得なかつたことは、県単位にした場合の試算をして見て、意外に損失補償の額が計算上多く出て来る。ついてはこれは政府のほうの財政負担の面から反対の意見が政府部内にあつた。そういうことで私はそこまで行き得なかつたのじやないかと思つたんですが、今伺えば、そういうような問題ではないようでありまして、そうだとすれば私は畜産局としては進んで県単位に単位を変更すべきじやないか、こう思います。これは私は単に私…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうすると、安い金を使い放しで、結局それらの業者が借り得だ、儲け得だ、こういうことになると思いますが、これはまあ問題が残ると思いますけれども、時間がありませんから次の問題に移ります。飼料の安定法の問題ですが、これは私はかねがね安定法の問題については非常に関心を持つておるのでありますが、未だに私は遺憾に思いますのは、現在の安定法に対して遺憾に思います点は、政府が補給金の付いた輸入の小麦を製粉会社に払下げておりながら、その小麦…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 今食糧庁は外麦から発生する「ふすま」は三十キロ幾らに計算しておりますか。これは畜産局でおわかりのはずです。そうすると、これは補給金を弾き出す場合に、その前提として加工賃、人件費、粉の代金、「ふすま」の代金、こういう製粉会社の収入支出というものを細かく計算いたしまして、そこに初めて現在予算に盛られて来るわけです。補給金が出て来るわけです。従つて「ふすま」は一体販売される予定額は幾らということ、これは出て来るはずでありますが、…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 それは改めて食糧庁と打合の上、今度の補給金を計算いたします場合の「ふすま」の販売価格というものを一つお調べ願いだい。それからいろいろ飛び飛びになりますが、これも北さんから先ほどお話があつたのですが、何と申しましても牛乳の値段を安くしなければ、これは消費が殖えません。ところが土地によつて違うかも知れませんが、或いは北海道に次いで県別には一番の牛乳の生産地である神奈川県の者でありますが、神奈川県の場合を聞いて見ますと、農家の庭…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 ちよつと畜産局長、私のお尋ねしたことが誤解があると思う。私は何も別に根拠法規を以て、例えば畜産組合法を作つてどうとか、そういうふうなことを言つているんじやない。私は今のばらばらの姿のものを何かこれをまとめなければいかんということについての御構想があるかどうか、例えば現実に今各村、各字と、酪農組合というものはあります。折角そこまで行つておるから、今できておるものを何とかまとめたいというようなことで、これはちよつと手をかければ…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 一割……。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうすると、これは一割とか、一割一分とかいうと三銭以上になりますね。日歩にしますと三銭幾らかになりますね。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 いや、もつと高いでしよう。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうしますと、これはまあ畜産局長に聞いても御迷惑かも知らんけれども、ここで又中金の別なケースが出て来たわけだ。大体自己資金でやる場合には貸付の条件もありますよ。ありますけれども、大体二銭五厘とか二銭六厘、今度又ここで二銭七厘何毛というのが出て来た。こういうことについては何か畜産局から、これはまああなたの場合でなく、前任者の場合だつたと思いますけれども、何かこの金利について中金と交渉された経過がありますか。これは高いから何か…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 いや、最近はないでしようけれども、この措置をとるに当つて二銭七厘幾らでなきやどうしてもならなかつた、やむを得なかつたというような何か経過がありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうしますと、まあ前のことはこれは改めて伺うことにしますが、まあ大分あなたの御新任後経過しておりますけれども、大坪畜産局長としても、これは従来の金利はこのままあなたは呑んでこの制度に適用されて行く、こういうつもりでおりますか。これについては少し高いから改めて中金と交渉し直す、自分の責任において交渉するという今御決意がありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 これは明日中金が本委員会に見えるそうですから、改めて伺いますけれども、ただ畜産局として承知しておいてもらわんことには、私は金融業に経験ありませんけれども、金融業というものは短期と長期の差別もありますけれども、もつと大きな差別は相手が信用できるかできないか、危険負担の問題でしよう。そこで私は資料として頂きたいのだが、今まで家畜導入の措置をとつて今まで中金で出したもので、まだ期日は来ておりませんけれども、危険に属する部分のもの…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○河野謙三君 私は簡単に根本問題について聞きたいのですが、この機械化促進法は何の目的を目指してやつておるのでありますか、目的をはつきり一つ私は御説明願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○河野謙三君 そういう御説明であるから、私は今の松浦さんのこの法案に対しての対象になる機械にいろいろ疑義が出て来ると思うのです。これは一つの農政の一環としておやりになつておりますならば、私が今更言うまでもなく、農政の目標というのはただ経済面だけではないはずです。それによつて能率が上り、生産費が下る、それだけではないはずだと思うのです。そのほかにこの機械化によつて保健衛生の面にどういういい結果をもたらすかということが、私はより以上大きな目…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○河野謙三君 私はこの本案に双手を挙げて賛成しておるのは、大ざつぱではあるけれども、これをやることによつて能率が上る云々とか、機械化によつてコストでも下るとかいうことよりもいこれをやることによつて、今局長がおつしやるように、ちよつとした話が、風呂に早く入れるとか、夕方の仕事を早く切上げるとか、こういうことは当然農民の健康によき結果をもたらしておる、そういう農民の保健衛生の面と結び付いて非常にこれは私はいいことだと思つております。そういう…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○河野謙三君 余計なことですが、私はこの機会にもう一言申上げるが、そういう農業施策と保健衛生の面と結びついて数字を出して行けば、大蔵省はこれの前にはもう酢のこんにやくのとは言わないのです。絶対に頭を下げて予算を出しますよ。そういうような保健衛生のところに結びついたところの結論というものを農林省では持たんから、大蔵省に行つていつでも予算を半分に削られ、三分の一に削られる。私は今まで農林省がやつたことは皆いいと思います。いいけれども、それを…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○河野謙三君 久し振りで農林大臣にお目にかかりますから、一つ伺つておきたいことがあります。安定法につきましては、かねて本委員会で農林大臣に、本国会に安定法を提案する意思ありや否やということをお尋ねしましたときに、非常にその当時の、字句は忘れましたが、躊躇されておりましたが、それは一体どういうことであつたのですか。我々本来ならば、かような農政の一環としての重大な法案は政府が進んで提案すべきである、かように今なお思つておるのでありますけれど…