河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 それはできるだけ安い金利というのは、従来の二銭七厘一毛ですか、これよりも相当量、この措置によつて行う金融については金利を引下げるというふうに今あなたの御決意は解釈していいんですか。私はそういう意味合において賛成したいと思うのです。若しこの問題が従来同様に二銭七厘幾らということであるならば、私はほかの委員のかたはどうであるか知りませんけれども、私はこの点一点だけでも中金を呼んで更に具体的に答弁を伺わねばならんと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 もう一遍。私も自己資金は承知しておりまするが、自己資金でも、中金でも二銭七厘幾らというのは私の承知する範囲ではないんです、こういう高い金利は、これは長期には亘りますけれども、一面政府の保証等がありまして非常に安全なんです。ですから長期であると同時に政府の保証において安全性と長期で帳消しになつている。それだけ考えても自己資金を一般に金融している二銭五厘が当然だ、私は二銭五厘に満足しているんではないのでありまして、併し二銭五厘…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 それは何ですか、勿論連合審査の機会を与えなければいけないけれども、委員長において重要な法楽でありますから、質問者の質問時間等については制限を加えないように特に委員長から申込んで頂きたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 ええ。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 中金の運営につきましては、運営の万般に亘つて我々非常に疑義を持つものでありまして、これにつきましては改めての機会に本委員会において十分質疑をさして頂くということになつておりますから、本日は委員長からお話の通り限定された範囲においてお尋ねいたします。今日は時間の励行ということでありますから、私先ず時間を厳守する関係上、私のお尋ねすることはすでに農林省食糧庁から、昨日、本日に亘つて十分本委員会の尋ねたいということについては、中…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 農林省からお聞きでしようけれども、本案は大体各委員とも賛成のように聞いておるのですが、併し特に本日まで延ばしましたのは、中金の当局を呼んで、もつと具体的に幾らで貸すのだということを我々は説明を求めるために一日延ばした。それは農林省からお聞きのはずであります。今のような御答弁で、我々が満足するならば、何も昨日から今日までこの暑いのに延ばす必要はない。私は質問の時間がないから、特に農林省から我々の意思を伝えられたであろうから、…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 二銭以内というやや具体的な御回答を頂きましたので、まあ更にその以内というのはどういうようなことかというように問い質したいのですが、時間もありませんから、私はこれ以上にこの際質問いたしません。あとのその他の中金の運営全般につきましては、委員長に十分なる質疑の時間を今国会中に与えて頂くことを私はここに希望を付しまして、私の質問はこれで打切ります。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 時間がありますから、時間一ぱい一つ。あなたのほうの自己資金による貸付で、員外貸付と系統機関への貸付と区別しているのはどういうわけですか。特に我々が常識で、我々は素人でありますから、素人の常識でどうしても納得行かないのは、員外貸付のほうが金利が安いというのは 一体どういうわけですか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 いや、こういう二つの貸付があります。員外と系統と。そこで我々の常識では個々の系統機関への貸付のほうが、金利は特別中金は勉強されるのは当り前だと思います。ところが他人様の員外のほうへ安く貸して、そうして系統機関のほうが金利が高いという区別を現にされておりますね、この理由を一つ伺いたい。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうすると、私が伺つているのは、員外貸付の場合、いろいろ頭金の貸付等の条件もあるようですけれども、員外貸付は特に系統貸付よりも金利を安くしているということを知りませんか。私はあるように聞いております。そういうことは感情上よくないのですよ。同時に何か今系統貸付ではもう金の借手はない、それが非常にだぶついて来ている、それだからよそに頼んで借りてもらう、そういうように私は今の御答弁を伺つたのですが、系統貸付に金を融通して借手はな…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 本案につきましては、過日来数日に亘つて慎重審議して参つたのでありますが、その審議の過程におきまして、法案の各所に遺憾ながら不備の点を認めざるを得ないのであります。つきましては、本案に附帯決議を付しまして本案に賛成の意思を表明したいと、かように考えます。つきましては附帯決議の案を朗読いたします。 農産物価格安定法案に関する附帯決議 本制度が農業生産及び農家経済は勿論国民生活及び国家経済に影響するところ極めて大なるものがあるに…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 今の立法措置ですね。これはこの国会に提案するということなんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 会期切迫しておる現在、それが間に合いかねると私は思うのだけれども、間に合いかねる場合に起る支障というものは何かありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 それは政府提案ですか、議員提案で出るのですか。それと若しこれが本国会の議決に間に合わなかつた場合に、いろいろの支障、これについては、若しこの法案が通らなかつた場合はどうするというようなことも併せて特別委員会では御相談をしたのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 それから、実は私も水害対策委員で、農林委員会のほうが忙がしくてさつぱり行かないので、ここで島村対策委員長に伺うのもどうかと思うのだが、災害の被害調査について、今回のような大規模の被害があつた場合に、被害調査についての特別の機関と申しますか、特別の組織を持たなければいかんという議論はございませんか。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 実は私たち今回の被害地は直接関係がないのですが、それだけに冷静に批判しまして、実は冷淡な意味ではなくて、冷静な批判を加えた場合、非常に被害地から出て来る数字というものは、特に府県から出す被害数字というものは非常に私は厖大なものだと思うのですよ。これは一番いい例が、この聞の凍霜害のときに、これは我々のほうに責任があるのだが、現にあのきまつた金が県へ行つて、県ではもう腰を抜かしてびつくりして、こんなたくさんな金をどこに一体分け…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 出ていないのですか。これは一つ島村先生、特にこの点は御苦労ついでに将来の被害に備えて、何か筋の通つた被害調査機関というものを、今できている例えば統計調査なら統計調査をもう少し出し直して、それに当てはめるように作るか、さもなければ別の機関を作るか、何か各県の選挙運動の具に供されて徒らに国費を濫費するというような、要するに被害があるたびに火事場泥棒が出て来ることのないように、これは特に一つ農林小委員会において、せめて農林小委員…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 直接提案されました法案について二、三の疑義を伺いたいと思いますが、先ず対象家畜が乳牛と役牛と馬と緬羊になつておりますが、これに豚を入れなかつた理由は何かありますか。大体昔と違いまして、今はもう家畜といえば牛と豚というくらいになつておつて、馬というのはずつとウエートが下つておる。まあこのほかに鶏というのがありますけれども、これは性質上対象にはならんと思つております。豚は私は対象にすべきだと思いますが、特にこの豚を外した理由を…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 私は対象になる農家の経済力から見て、むしろ牛や緬羊を導入できるような農家はまだ豚を飼つておる農家よりも恵まれた農家です、これは比較の問題です。従つて金額が少いとか、手数がかかるとかいうことによつて、私はこの豚を利子補給の対象から外すことは、これは政府が助成するという精神、弱い農家を助けるという精神、これからいつて私は少し納得が行かないんでありますが、これは何ですか、金融機関が豚まで入れられては手数がかかつてやり切れないから…
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 これは私はどうも納得行かんですがね、回転率も早いですけれども、とにかく先ほど申上げたように、豚を飼つている農家のほうは零細農でしよう、だから貧困なる農家を助けるというのが、これが農業政策のすべての場合に起つて来る。そういう富めるか貧しいかということによつて、有畜農家の中でも豚を飼つている農家のほうが貧しい農家です、大体一口に言えば……。従つてそれに対して国家の保護、助成、政治の恩恵というものは私は優先して届けられなければな…