河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○河野謙三君 それからもう一つ私は今度は小松さんに伺いたいのだが、小松さんの私は率直な御意見を伺いたいと思うのだが、その前提として、あなたのおつしやるように、今度この制度が立つたらおれたちはどうしてくれるのか、こういう問題が起ると思うが、これは議論の根本がこれはあなたは少し間違つておると思う。要するに病人のために医者があるのであつて、医者のために病人があるわけではない。あなたの先ほどの御議論は医者のために病人があるような御議論だつたが、…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○河野謙三君 いろいろ、審議会を作つて十分に監視を怠つてくれるなということは、その監視というのは、獣医師が余り犠牲にならんように監視をしろ、こういうことですか、それともあなたのおつしやることは私も非常に共鳴するのだが、この共済というものは非常にむずかしくて、やつている人だつてわけがわからない。まして農民なんて何にもわかりませんよ。私はよく言うのだけれども、農協の総会に行つて、そのあとで農業共済の総会があるが、農協の総会では随分議論が出る…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○河野謙三君 一文句言わなければ気が済まないのだが、こういうふうに重大な法案を出すに当つて、なぜ資料を早く出さないかというのです。肥料審議会という東畑博士初め、ああいう学識経験者で予備知識のある人に延々半年も審議してもらうに際して、厖大な資料を出してもなかなか結論が出にくい、そういうものを我々のような素人を集めて、而も会期切迫してあと三、四日しかないのに、ろくろく資料が来ていない。私はそういうことで政府が果してこの法律案を出しておいて、…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 私は理事会でいろいろ御協議の結果、委員長がそういうふうなお諮りをなさつたと思いますけれども、私は参議院農林委員会の権威のためにこの審議に入ることは反対です。何故かと申しますと、先日の農業共済に関する一部修正の法律案で両院協議会を開いて、そのときに衆議院とのいろいろのいきさつ上、最後に決議をしたわけです、両院協議会の名において……。そこで農林大臣を呼んで決議に対する農林大臣の見解を求めたところ、来年の水稲までに間に合うように…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 この際衆議院の足鹿さんもお見えになつたようでありますから、一つ特に質しておきたいのですが、御承知のように、先日農業共済の一部改正の法律案について衆参両院異なつた意見が出ましたので、遂に両院協議会まで持つて行かれたんですが、その際の衆議院の罰則規定を削りましたいきさつを伺いましたところ、罰則規定を削つたいきさつは、農業共済が根本的に出直さなければならん段階になつている。而も過去二年、三年に亘つて農業共済についていろいろと一部…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 私はこの間の両院協議会の衆参両議院の質疑並びにその結論としてのこれと、今度のあなたのこの家畜共済の法案と矛盾があると、こう思つているんですよ。何かこう今暫定的であるとか、やれ特例であるとか、実験法であるとか言われておりましたけれども、私が承知しておるのは、それが実験法であろうが、暫定措置であろうが、臨時特例であろうが、一切合切農業共済の問題にはもう抜本的に出直すまでは触れないと、で、速かに政府は抜本的改正の案を持つて出直せ…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 私はこの法案のよし悪しとか、農民が喜ぶとか、喜ばないとか、そういう法案の本質について伺つているのじやないんですよ。ただ私たちはこの間の両院協議会以前、我々の気持としては、この間も罰則規定をああやつて衆議院で削つたものを復活させたようなわけで、どこまでも抜本的な改正は改正と、その間においてやはり修正すべきものは修正し、改正すべきものは改正して行つたらいいじやないかと、これが参議院の従来の方針だつたんですよ。ところが両院協議会…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 そうすると、最後にちよつと私は念を押しておきますが、今後におきましても、この種の臨時特例的なものが出される場合には、これには衆議院は、明日にも抜本的の改正を控えても、その前日においてもこういうふうなものである。極端に言えばですよ。こういうふうな臨時特例的なものなら審議に応ずる、こういうことですね。それからもう一つは、実検法である以上は、極く地域を限つて局部的に小規模にやる、こういうことですか、そういうお考えですか。
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 私が一番最初に念を押したその趣旨で行けば、今後もこういうふうな臨時特例的なものが引続き出た場合には、これはこの間の決議とは全然相反しないという趣旨によつて、審議に衆議院が応ぜられるのかどうか。
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 人柄を信じて、私はその言葉だけでは信ずるわけに行かないけれども、あなたの人柄を信じて私はこれで了承いたします。
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 私はこの際特に農林経済局長なり、その他農林省からおいでのかたから大臣に伝えてもらいたい。今まで政府が提案した法律案で、農林大臣は何回ここに来られました。我々は徒らに農林大臣をここに引張り出そうとは思わんけれども、少くとも農林大臣が責任を以て審議を要求しておる法律案に対して、最初から終いまで一度も顔を出さない。而も今まで審議した法律案数種の中には、農林大臣が顔を出さないで審議したのが多いいんだ。それで本会議というが、本会議は…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○河野謙三君 どうです。この際各委員に諮つてもらいたいと思う。大臣は来ないでも、お伝えはしてもらうんだ。伝えてもらつてもその返事は聞いておるわけじやない。伝えただけで来ないと言つたときに、明日からやるときに順次に審議を進められますか。過去において数時間、数日出ているのならやむを得ない。過去において何時間出た。ものの一時間と出ておりませんよ、この委員会に……。そんなあんた大臣ありますか。私は議員生活過去四年経験があるが、その間に総理大臣は…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○河野謙三君 本案につきましては、委員会中のエキスパートの雨森さんなり、重政さんから冒頭に賛意を表されておりますので、我々も異存はないのでありますが、ただこの機会に伺つておきたいのは、我々こうやつて暑い思いをしていろいろ予算の審議をしてですね。ところが、これは農林省に限りませんか、各省を通じまして予算の執行の段になると、非常に予算というものがいわゆる中間経費的なものにロスとなつて多いのです。これは農地局の関係にも私はその憾みないとは言え…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○河野謙三君 農林省では県段階で起るいろいろ中間経費的なものについては直接監督の責任はないでしようけれども、何かこれに対していろいろ調査をなすつておるのですか。例えば県営の場合又はこれから起る今度の町村営の場合、そういう場合に、地元が自治的にやつているとはいうものの、いろいろ農民は賦課金をとられておるわけですね、補助金のほかに……。この賦課金等が必ずしも真剣に使われていないのですよ。組合の飲み食い経費とか、そういうものに非常に大きく流れ…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○河野謙三君 もう一つ伺いたいのですが、請負の場合ですね、工事金額に以か比例か何かを持たせて指名入札人の人数か何かの制限がありますか。これが百万円の工事であろうが、一千万円の工事であろうが、五千万円であろうが指名入札の場合にそれが十五人になつたり、二十人になつたり、三十人になつたりする、これは自由であると こういうことになつておるのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○河野謙三君 それは実際の問題ですがね、大体この頃見ておりますと、三百万円であろうが、三百万円であろうが、五百万円であろうが、今の金にすれば極く小さな工事ですね、こういう場合にも十五人も二十人もの指名入札をやつているのです。そうすると、この連中がよつてたかつて談合をやるから、先ほど申上げますように、工事費の三割も、多いのは五割も談合ではねてしまうと、こういうことになつておるのは実情です。調べようと思うけれども調べられないというのじやなく…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○河野謙三君 最後に私一つの意見ですが、今の談合その他を十分な監督をすることも必要ですが、もう一つ私ちよつと考えますのは、どこの工事場へ行きましても、何々組請負という大きく看板が出ておるのです。ところがこの何々組請負という看板を出す以上は、それに必ず義務的に、この請負工事は請負幾らでやる、そうしていつからいつまでに仕上げるのだ、それから材料は何と何だというくらいのものを必ずその請負人がそこへ立てなきやいかんと、こういうふうな私は義務付け…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○河野謙三君 最後にもう一つ。それは、これは誰が請負つたということだけ知らしても、いわゆる請負業者というものは田舎に行くと大体土方という言葉で片付けられるほどで、これは渡り者が多いのです。その土地で生れてその土地で死ぬというようなそういう業者というのは少いのです。特に最近はその傾向がひどい。でありますから、自分がこれを請負つたのだ、末代までおれの所の会社の名誉のためにもこれはしつかりやるんだというような、そういう責任感を持つた業者という…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 経済局長の北委員に対する答弁に対して私は関連の質問がありますが、若し今の北さんの御質問に重ねて御答弁があれば御答弁を伺つた上で関連の質問をします。お答えありませんか。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 私は何もここで北さんと討論する機会じやありませんから、北さんのいろいろ御意見を反駁するのじやありませんが、ただ局長はここではつきりしておかなければいけないのは、今の協同組合法の第何条ですか、どういうふうに書いてあつたか記憶しておりませんが、協同組合が生産指導することがはつきり誰つてある。そしてその生産指導の附随事業として購買販売の事業を行うというのが協同組合の精神ですよ、私はそうじやなければならんと思う、そこ、違いますか。…