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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 それに対して農林省の御見解はどうでございますか。

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 それからその後段にあります「所要経費の額及び支払方法等について、政府より実費の直接払いを行う等、これを明確ならしむるよう」云云と書いてありますが、これは現在はこの検定協会の経費というものはそれぞれの食糧の取扱業者から一トン幾らというようなことでとつておるんですね。それを、そういうことをやめて国の負担においてこれを行え、こういう意味ですか、この書いてあるのは……。

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 私はそこで、衆議院の決議にけちを付けるようでありますけれども、国の負担においてこの経費を賄えということなら、これは要するに政府そのものがやはりやればいいのであつて、即ち現在の食糧庁の直接の仕事としてこれをやるということで私はいいと思う。いわゆる検定協会の今の仕事というものはデリヴアリーのことであります。デリヴアリーに先やつて、そうしてこの性格を付けるわけでございます。これは本来の食糧庁の仕事であつて、食糧庁の仕事以外のもの…

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 私はこの前段に書いてあるように、全然別個の第三者的な性格を持たしたものにしろ、これは私も一つの考え方だと思う。それならばこの経費は今まで通り取扱業者から私はとつていいと思う。若し後段のようにこの経費を政府が持つんだということであるならば、何を苦しんで別の機関を作らなければならないか、こういうことで私は非常にこれには矛盾があると思うのですが、いずれこの決議に対して政府は如何に考えるかということは、よく御討議の上本委員会に御説…

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 そこでこういう問題は一体国としてどうでもいいとお考えになつているのか、予算の関係がありますから、一年、二年では片付きませんでしようが、今後五年なり、十年の間において全部そういうふうな簡易な糞尿の処理の便器を、農家に設備さして、そうして完全なる無菌栽培と申しますか、そういうことに持つて行くのか、そこらのところを伺いたいと思います。実は補助金がないんだとおつしやいましたけれども、各府県においてはまちまちでありますけれども、これ…

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 厚生省が主として都市の糞尿につきましては、これはいろいろやつておりますし、今度はまあ何か都市のいろいろの糞尿の処理についての法案が出ておりますが、農村の中においての糞尿の取扱い、こういう問題について非常に厚生省が無関心だ、これにつきましては、農林省から積極的に厚生省との連絡の上何らかの計画を立てて頂きたい。そうして今お話のように、この方向で進めて行くのだというならば、年次は仮に五年かかろうが、十年かかろうが、ここに一つの計…

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 私は今の江田委員の附帯決議には賛成するものであります。同時に原案にも賛成はいたしますが、ただこの機会に希望を申上げておきます。過日の質疑の際にも申上げましたが、従来新俵と古俵の買上価格に三十円という大きな開きを付けておりますが、これは私は非常に納得しにくいものであります。もう少し農業経営上「わら」というものをできるだけ農村から都会に吸上げないということを基本にして考えた場合に、できるだけ古俵を高度に利用させるということを中…

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 ちよつと大きな声をしてお尋ねしますが、極く素人の質問ですから、そのつもりでお答え願いたいと思います。歩留りに影響のあるものは原料ですね、大体において……。それから機械能力もありますね。ありませんか……。今あなたが機械ではなくて、管理その他とおつしやいましたが、機械そのもので歩留りの影響はありませんか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 そうしますと、世界で砂糖工業では大体アメリカが一番ですね。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 要するにあらゆる水準が、製糖工業としての水準はアメリカが一番性能が高いでしよう。日本は非常に遅れている、こうさつきおつしやいましたね。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 アメリカでなくてもいいのです。日本の製糖工業の水準は低い、この低い水準を世界の一流の国のレベルまで持つて行くために欠けている条件というものは一体何ですか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 欠けておる条件、機械ですか、それとも今あなたのおつしやいました広い意味の管理ということなんですか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 やつぱり機械の関係がありますか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 そうしますと、重ねてお尋ねいたします。日本の製糖工業を加工貿易工業として、例えば向うから原料を入れてそれを精製して輸出する、日本が砂糖の輸出国となるためには必要な設備というものはどういうものですか、そういうことは考えられませんか。日本はどこまでも加工貿易としては製糖工業というものは対象にならんということですか、それも対象になりますか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 学者としての先生の専門外かも知れませんけれども、やはり製糖工業の経験者として、日本の製糖工業というものは将来輸出工業としての見込みありやなしやということについての極く漠たることについての御見解如何ですか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 責任は問いません。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 これでも先生の専門外ですが、東洋ということになると、結局一番主たる得意先は現在の中共ということになりますか。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 ちよつとお伺いしますが、過去三年なり四年なり、若しくは五年でも結構ですが、包装の内容というものに変化がある。例えば今お話の「かます」がだんだん殖えて来たとか、俵には二重俵がだんだん減つて複式三本編が殖えて来たとか、包装がだんだん変化して来ておる。これは一つは農林省の検査のほうの立場から、包装の改善という立場から指導しておる面もありますが、どういう方向に変化していますか。例えば複式三本編がどんどん殖えて二重俵がどんどん減つて…

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 そこでお伺いするのですが、私もそういう方向だと思う。複式三本編が殖えて二重俵が減つて来たということは要するに包装の単価が下つたということなんです。ところが農林省が販売価格を決定する場合、又買入価格を決定する場合の内容の一つである包装単価というものが一年くらいずつずれていやしませんか。例えば本年買いますところの米に対しては、本年の傾向というものを過去三年なり四年の変化の傾向を織込んで包装単価というものをきめなければならん。と…

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○河野謙三君 本年のは今きまつちやつて、而も大部分きまつちやつたから仕方がないけれども、私は今後においてはそういうことは非常にインチキだと思うのですよ。すでに毎年の統計によつて包装種類別の買入数量が出て来るのだから、而も過去三年なり五年の傾向というものは統計にちやんと出ておるのである。一方又あなたのほうの指導によつて二重俵を成るべくやめろ、複式三本編にしろ、こういう指導をしておるわけだが、でありますから、そういうことで安全弁をとつて、食…