河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 私が今申上げたことに対して総務部長の答弁は、私は答弁にならんと思う。三十円安く買つて同じ値で売つておるんですからね。そうでしよう。なぜそういうことをしなければならんか、それによつてやはり前の包装代金を儲けておるのです。それだけ儲けるだけの余地があるならば、古俵を奨励するということは悪いですか。私はこの問題でお伺いしたいと思います。農村でできるだけ古俵を高度に利用させるということは悪いですか。そういうふうな商人のような根性で…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 それは一応同値で売つていないとおつしやるけれども、それはプールしておるとはおつしやるけれども、新らしいものと古いもののプールにおいてやつているとおつしやるけれど、販売価格は、買うほうは三十円で買つておるけれども、売るほうは買つた値段そのままにすべてのマージンを加えたものを売つていないと、こうおつしやるんでしよう。そういう計算をされる基礎になる数字は違いませんよ。古俵を入れて幾ら集まつているか、あなたのほうで年間を通じて古俵…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 北委員なり、私が申上げました古俵の問題をちよつと検査課長は曲解されたと思うのだが、私たちは中味の食糧を従にして、包装を主にして考えろというのではないのです。というのは、包装は少しぐらいどうでもいいじやないかということではない。古俵といえども、あなたの部下の検査官が十分な検査をしているのだ。要するに輸送にも耐えるような、すべての観点からいつて新俵と同様な価値のあるものの範囲内において古俵の検査をしてとつておられる。であります…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 委員長は、先日私がお願いしましたような手続によつて資料の要求をされたかということでありますが。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 今後、ではどうされますか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 今この前の委員会での柿手さんの発言について誤解を招くようなことがあつたからと、こういうことで、私はまだ速記を見ておりませんが、ついこの間なので記憶しておりますがね。あの質疑応答におきましては、そういうふうな経過じやなかつたんですよ。でありますから、あなたはこの間のあなたの答弁を一切取消されますか、取消したからといつて別にどうということはないが、取消すかどうか、先ずそれを伺いたい。(「いや、今の答弁を取消したほうがいい」と呼…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 取消される。ところで何で取消さなければならんかということなんです。先ほどの今日の答弁におきましては一応総平均は出しておる。平均を出すということは十七の工場のそれぞれの上に立つて初めて平均が出るのであつて、何の上に平均が出ます。平均というものはそういうものでしよう。それとも開発銀行に出た六つだけの工場の平均ですか。私はそうじやないと思う。今日の御答弁でもちやんと平均ということは大体押えておる、その平均というものを押えておると…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 然らば私は別の角度から聞きますがね。硫安は一つの輸出工業ですね。輸出工業として今取扱つておる、将来ますます輸出工業として発展さしたい、こう言う以上は、日本の輸出工業として将来があるかないか、こういうことについてはどういう根拠でやつておられます。例えば同じ肥料で過燐酸であつても、過燐酸が今加工貿易の対象になつて輸出工業だという以上は、過燐酸の各会社からそれぞれこれこれこういうふうな原価計算において、これこれこういう利点がある…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 ちよつと私は念を押しておきますが、農林省は今通産省の肥料部長がこの席で報告されましたことにつきまして一々報告されますか、これを伺います。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 農林省は今までに、我々はこの法案の審議に当つて必要であるから、今原価計算を持つておるものを出してくれ、こう言つておるのですが、農林省は今日に始まつたことではなくて、肥料行政をやる上において絶対に必要なものは原価であります。従つて農林省から通産省にこういうものを今まで要求されたことはありますか。要求されたことはないですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 私は農林省非常に怠慢だと思うのです。農林省が常に生産費につきましては通産省と横の連絡ですよ、今仮に機密の問題があるとしましても、行政府の間で、通産省と農林省の間では機密は守れるはずなんです。柿手さんに伺いますが、今機密の問題というものは我々納得しませんが、仮に機密の問題があつたとしても、農林省から要求があつたら、我々に出せないものを出しますか。同時に農林省はなぜ今まで要求しないのですか。肥料行政をやつて農民の代表であつて、…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 私の今お尋ねしたことについて御答弁下さい。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 いや、円満にやつて行くということは、今まででも円満だと私は信じます。信じますけれども、そういうものを農林省から要求があつたとき、あなたのほうから出せますか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 そうしますと、農林省はすぐ要求して下さい。要求してくれますか、これを伺います。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 今までちつとも要求していなかつたと言うから、改めて要求して下さいと言うのです。同時にもう一つ伺いますが、農林省は開銀に融資を依頼している六社の原価計算はあなたのほうで見ておりますか、御存じありませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 なぜそういうものを要求して原価を農林省自体がつかもうとしないのですか、本当にこれは見ていないのですか。私は当然こういうものは原価をつかむ一つの基準になるのでありますから要求すべきである。又見るべきであると思う。本当に知らないのですか。見ていなければ、これも早速見て下さい。見てくれますか、柿手さんそれを渡して下さいますか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 だから業者は出しませんよ。出さんけれども農林省は通産省に見せてもらうことはできる。この書類は……。先ほどのお話のように、柿手さん、何と言つても開銀に融資を依頼する場合は、あなたの手許に行つて、一件書類はあなたの手許で一遍目を通して、意見なら意見を出して、それから開銀に行くのでしよう、事実は……。これは肥料に限つたことではない。これはあなたの手許にあることは間違いない。だからそれをあなたは同じ肥料行政が二元行政になつて農林省…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 答弁じやない。事実だから仕方がないよ。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○河野謙三君 私は最後に議事進行でお願いいたしますが、委員長は今日の委員会の質疑応答の経過を見まして……、これは政府は出しません。特に私はこれは柿手さんのあなたの気持はよくわかる。わかつているけれども、私は苦しいというところなんだよ。わしもあなたの首を締めるというような悪趣味は持つていない。あなたの立場上いけない。だからあなたの立場を離れて、この資料を我々が要求するためには、かねて私から要求いたしましたように、委員長から成規の手続をとつ…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○河野謙三君 衆議院の附帯決議は、我々三点とも一々尤もだと思うのですが、審議が前後いたしますけれども、たまたまこの金融公庫の資金源の問題が決議になつておりますから、お尋ねしますが、今度議員立法で肥料取締法の一部改正というのが出ておりますね。あれは要するに、単協に自家配合をもつと積極的にやらせようと、あの法律が仮に通りますと、すぐにそこで配合設備の問題で資金の問題に入つて来るのですが、恐らく今の協同組合の実態では、自己資金で配合設備ができ…