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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 これは政務次官、少し詭弁だと思うな。スポーツを理解しておると言う。スポーツを理解しておるということと、財政的の支出をするか、しないかということとは別だと思うが、私はこれはそうではないと思う。あなたが真に理解があつて、スポーツの重要性というものを認識をして、スポーツ外交の重要性を認識しておるならば、一方の警察費や、その他のものは削つても、もつと基本的なこの方面に金を、二億でも三億でも五億でも使わなきやいけないと思う。これがあ…

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 これはね、少し無理ですよ。真剣な色恋だつて金がなければできませんよ。ねえ、そうでしよう。恋愛も金がなければできませんよ。ましてあなたが真にスポーツを理解し、このスポーツ外交を通じてですよ、日本の国民は平和を愛好するのだということを万国に大いにあまねく徹底させようというのには、絶対のチャンスではありませんか。そのチャンスが来て、これがあなた、金がなくてできますか。それもこれは単に一東京都の行事であつて、政府として関係したこと…

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 善処するということは、この頃非常にはやるのですが、(笑声)文部大臣、じやこれは文部大臣から、大蔵省に折衝の相手となる文部大臣の決意のほどを伺いたい。教育二法案に対する決意くらいのつもりで一つ言つて頂きたいと思う。(拍手)決意のほどを伺いたいと思います。

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 もう一つ同様にやはりこのオリンピック誘致の前哨戦と言うと言葉は悪いかも知れませんけれども、一段階としてアジア大会があるのですが、これに対しましては、文部省並びに大蔵省はどういう、ふうな準備が現在までできましたか、これを伺いたいと思います。

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 その一千万円というのは、最終的なものでございますか。なお更に、一千万円は一応きまつている、併しなお二百人からの選手を派潰するに当つて、これではもうどうにもならんことは当り前であります。そこでなお一千万円以外の問題についても文部省が折角大蔵省と交渉中である、こういうふうなことになつているのですか。

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 さつきから大蔵政務次官なり文部大臣、しきりに予算、予算と言いますけれども、今度の予算だつて、例えば今問題になつている入場税の国税移管ね、これもまだきまらん。繊維課税の問題も、何かどうやら予算の内容とは違う方向に行つている。それから、そのほかまだ細かい問題が、予算でもおよそ食い違つている問題がある。併しこれが通らなくても、一時の予算の収入面は非常に内輪に固く見てあるから、どうせ二百五十億や三百億の自然増収はあるだろうというよ…

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 私はその点は品をよく、誰がどこでどう言つたということを言わないだけの話です。あなたが言えとおつしやるならば言えますよ。ただ私はあなたがそういうことを言わせようとは思わない。そういうことは常識ですね。そういう議会人と政府の間の常識です。そういうことは予算委員会と同じ問題でありますから、ここでは論議はいたしませんが、とにかく文部大臣にしろ、大蔵政務次官にしろ、言葉だけでなく、心から私が先ほど申上げましたような、スポーツ行政の重…

緑風会1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○河野謙三君 私はこれで質問を終ります。お二人の共鳴者を得ましたので、真の共鳴者を得ましたので、私はお二人の政治力からして、当然このくらいのものは片付くということで、本当の意味の善処を期待いたしまして私は質問を打切りますが、文部大臣に、特に勇気のある文部大臣にこの際期待しておきたいことは、先ほど来申上げておりますように、あなたが一方において如何に教育行政に熱心であつても、一方において賭博行為その他を放任しておいて、これは費の河原に石を積…

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 この機会に外務省にいろいろお伺いする前に、前谷長官にちよつと最近の小麦の事情を伺いたい。国際小麦協定によるものと、この協定によらざるものと二つあるわけでありますね。この価格関係は一体どうなつているのですか。国際小麦協定によらざるものとよる価格ですね。これを一つ御説明願うと同時に、最近の世界の小麦市場の価格の趨勢はどうなつているか、これを一つお伺いしたい。

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 アメリカなり、カナダなり、アルゼンチンの事情はわかりましたが、濠州なり、ソ連の価格の推移はわかりませんか。それからもう一つ、小麦協定を脱退した英国が、今世界の市場からどういう取引条件で買つているか、これらについても御調査があると思いますが、おわかりになりませんか。

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 これは非常はむずかしい質問になると思うのでございますが、英国は小麦協定を脱退したのですね、この脱退した後において英国の見通しが非常によかつた。現在になつてみると小麦協定に参加していることによつて大して意味がない、損はあつても得はない、こういうふうなことになつているのじやないのですか。ということは、日本の場合現在小麦協定に参加していることが果して日本のために有利であるかどうかということについて一つ御判断を伺いたいと思います。

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 最低価格を割らない場合は、協定に参加している国も協定外における国も同じである、こうおつしやいますけれども、私はそうは受取らない、今世界の小麦市場は買手市場になつているわけでございます。でありますから、買手市場の小麦の市場において、協定というものに入つている以上は必ずしも一方的な買手市場というわけにいかんと思うのであります。価格の面だけが取引条件でありませんから、そういう面において今後当分買手市場が続くのだ、アメリカが二カ年…

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 これもまあむずかしいお尋ねですが、それじや一体英国はなぜ小麦協定から脱退したのでしようか。これはやはり相当な根拠がある。英国がとつた措置は無用に世界の小麦市場を刺戟しただけであつて、英国自体の経済には何ら貢献していない、こういうことにあなたの御答弁はなると思うのですが、これは英国はなぜ脱退したのでしようか。なぜ脱退したのかと言つたつて、これはチヤーチルの気持になつてみなければわからないだろうけれども、これはそれぞれ理由があ…

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 今の問題は長官にお伺いすることは無理と思います。これはむしろ外務大臣なり、農林大臣等にお伺いする問題であると思いますから、これは別の機会にいたしますが、次に非常に幼稚な御質問をしますけれども、今度のMSAに関連する小麦の輸入ですね、これは従来の輸入計画の枠の外でありますね。

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 そうすると、その取引条件はほかのものと全然同一ですか。

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 そうすると、価格は同じである、価格以外の条件も大体同じである、そこで更に質の問題ですが、ここに両国政府でその都度きめて行くということですが、これは一般の取引と同じように対等の立場で条件が付けられるのですか。側えば硬質のものが欲しいとか、軟質のものが欲しいとか、いろいろこちらの買手としての希望がありますね、こういうものは一般のものと同様に対等の立場で条件が付けられるのですか。例えば今二年間もストツクがあると言えば相当古いもの…

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 そうしますと、今まで農林省がこの協定に対して外務省に対して農林省の立場でいろいろ難色があつた問題点は、どういうところに問題点があつたのですか。

緑風会1954/03/30

第19回 参議院 農林委員会 第22号

○河野謙三君 そうしますと、あれですか、枠のうちである、量的には……。取引条件は同じある。ただ強いて日本がこれによつて恩恵らしいものはドルでなくて円で買える、こういうことだけ残るわけですね。而もその円にはアメリカ一流の紐を付けておる。女中さんに金をくれて何か買つて来い、くれつ放しならばいいけれども、この金で何と何を買うか、買つたら領収書を持つて来い、こういう式の紐が付いておるわけです。要するにしみつだれがやることなんです。そうしてみると…

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 衆議院の付帯決議のほうの第二の「穀物検定協会の構成、検定員の職務権限等について、」云々とこれは付帯決議を付けた衆議院の農林委員会に聞けばわかることですけれども、大体これはどういうことを言つておるのですかね、これを読んだだけでは何を言つているのだかわからないのですが、具体的にどういうことを言つておるのたか、総務部長の手を通じて一つ御説明願いたい。

緑風会1954/03/29

第19回 参議院 農林委員会 第21号

○河野謙三君 そうしますと、例えば海事検定協会というのがありますね、ああいうふうな性格のものにこの穀物検定協会をすべきである、こういうふうなことですが。海事検定協会というのがありますね、ああいうふうな全く第三者的な性格を持つたものにすべきである、こういう意見なんですか。