河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 あなたは責任者でないから、ここでいろいろお話があったことを別にあとでどうこう言いませんが、少なくとも私よりはくろうとでございますから、大体どのくらいの間隔で電車が出るようになるか。それから、あなたのほうの御担当かどうか知りませんが、輸送力が増強されることは間違いございませんね。電車が増発されることは間違いございませんね。そうしますと、増発されますと、いま新幹線の車両の話が出ましたが、やはり東海道の普通列車の電車というものも…
第46回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 それからもう一つ。いま準急列車が非常にたくさん出てますね、東京−名古屋間とか、その他の準急列車が。あの準急列車というのは、あれはどっちを通るのです。依然としていまの東海道を走るのですか、それとも新幹線のほうにある程度回るのですか。あれが実は非常にわれわれにじゃまもの千万なんです。たとえば、私は平塚から通っていますが、あれを先にやるために、横浜で待ち、大船で待ち、平塚で待つ、こういうことで、とにかく鉄道というものは、準急、特…
第46回 参議院 運輸委員会 第9号
○河野謙三君 それからもう一つ。そうしますと、いまの新幹線は東京から大阪まで駅は幾つもございませんね。そうすると、準急を逐次新幹線に移すということになりますと、新幹線にもいまきまっている駅以外に駅をまたさらに追加するという御計画もあるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第8号
○河野謙三君 大臣も政務次官もおりませんから、関連して、いままで各委員から御発言になったことで事務的にお尋ねします。 第一に、これは認可ですか、許可ですか、この事業は。許可条件といいますか、認可条件といいますか、これはこまかくは聞きませんが、主たる認可は条件は何です。私がかくお尋ねしますのは、私の尋ねる気持ちを申しますと、どうもね、今度問題になりました会社にしろ何にしろ、天下に名が高からぬまでもですよ、天下が認めるような信頼の厚い人とか…
第46回 参議院 運輸委員会 第8号
○河野謙三君 運輸大臣が見えましたが、そういう一般の認可、許可を受ける事業と同じような許可条件で、それ以外に、航空事業というものは非常に公共性の強い事業なのに、何にも許可条件に柱が入っていない、私はそう思うのです。だから、いまの許可条件からいけば、私だって適当な何か仲間をつくって持ってくればできるのですよ。そういうものは、将来許可しないというような気持ちでしょうが、そういうふうないいかげんの一般に通用するような許可条件で、この事業は、私…
第46回 参議院 運輸委員会 第8号
○河野謙三君 私は、三カ月なり半年先に黒字にしなければならぬなどと思っていない、黒字なんか問題でない。それは三年間あるいは十年間赤字になろうが、そんなこと問題にならぬ。ただ合併することによって、三カ月なり半年の間に、この会社は絶対安全が保証される、国民一般も、この会社ならまあ日航と同じように安心して乗れるという姿を私は期待しなければいかぬと思う。ただ、それを合併して三つくっつけても意味がない。もちろん大臣のおっしゃるように、合併条件につ…
第46回 参議院 運輸委員会 第8号
○河野謙三君 そうしますと、いま大臣お触れになりましたように、これは局長にお伺いしますが、赤字は全部整理して、赤字は全部減資とかその他で整理して、そして全く無傷のものの形で再出発すると、こういうことですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第8号
○河野謙三君 まあ関連ですから、これでやめておきます。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 国務大臣お急ぎと思いますが、簡単に二、三お尋ねします。 先ほど千葉委員からの御質問にもありましたが、歩道の問題ですが、通常時におきましてのこの車道と歩道の一つの規格はあると思う。しかしオリンピック開催時だけを考えますと、一つの例がモータープールの関係で、競技場周辺まで自動車で行けるという人は非常に数が少ないわけですね。大部分の方は、たとえば渋谷の駅をとれば、渋谷の駅から神宮まで歩かなければいけないと私は思う。早慶戦がありま…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 今回の査察の対象には、このモータープールやホテル等は入っていないようですが、いずれそのうちに一番問題になるのは、私はむしろモータープールでありホテルだと思います。これは査察されましたあとで、またひとつ伺うことにしたいと思います。いずれにいたしましても、もう二十分の一ぐらいの人が車を利用できるので、あとはあの周辺の駅から歩くということになるのじゃないかと思う。でありますから、一方車道のほうでも、車を一定時間とめちゃって、そこ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 経過はあまり変化はない、しかし、今後ともオリンピック開催時までにはインドネシアの参加ができるように日本は主導的立場であっせんにつとめる、こういうのが現在の政府なれ日本の体育関係者の心がまえである、こういうふうに承知してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 与謝野さんにもちょっと伺たいのですが、どうです、その点は。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 与謝野さん、ちょっと重ねて伺いますが、そうしますと、オリンピック参加にあたって、インドネシアの過去において犯した一切の違法行為はこれはとがめない、あくまでも前向きに、もし今度参加する気持があるならば、オリンピック憲章をよく守ってやるというのならば、ぜひおいで下さい、過去は一切問わない、こういうことにきまったわけですね。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 IOCの問題に私がどうこう言う資格もありませんし、また言ったところでむだなことでございますが、私は過去は一切問わないという表現はしておりませんけれども、内容はそうでございますね。これは私は非常に悪例になると思うのでございますが、そこら辺のところをどういうふうに解釈されておるか。インドネシア以外にもたくさん問題がある、ただ表に出ないだけであって、たくさんある。極端にいえば全部やっているわけです。ただこれは、私が前段申し上げま…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 非公式の発言でございましたが、柴谷さん、岡田さんのほうも、この勲章という名前がいいかどうかわかりませんが、こういうことについては御賛成のようでありますから、当委員会に関する限りは、私は自民党の各先生方もおられますが、超党派で満場一致と思いますので、これはひとつ十分しかも早く、ひとつ結論を出して天下に発表をしていただきたいと思います。なお、私はこれはちょっと佐藤さんのほうでも問題があるかもしれませんが、具体的な例を申しますと…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 それじゃけっこうです。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 関連して……。非常に幼稚な御質問を申し上げますけれども、記念の貨幣をおつくりになるとき鋳造費というものは同じですか。いまの百円銀貨ですね、これを今度記念の百円銀貨をつくる。大きさはいろいろ違う、図案は違う、しかし、その原価というものは同じですか。原価はやはり高いのですか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 いや、何か貨幣についての規則であって、百円の銀貨をつくる場合には原価が五十円でなければいかぬとか、千円札の場合には幾らでなければいかぬという規則があって——われわれは記念ですから、このときぐらい国が奮発して、百円の銀貨をつくる場合に、普通の銀貨だったら百円としても、国が奮発して七十円の原価でりっぱなものをつくってやるということをわれわれは暗にきたいするさもなければりっぱなものはできませんよ。そういうことが、 法律改正かなん…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 これは重複しますが、津島さんなり岡田さんから言われたように、われわれが記念貨幣に期待するものは、りっぱな子々孫々までひとつどこかへしまっておきたい、記念になるというものを希望するわけですよ。それといまの大蔵省のほうの制度とは非常に矛盾すると。私は、もし大蔵省の現在の規則によってそれ以上一歩も出ないというなら、こんなものはやめてしまったらいいと思う。大体いまの貨幣価値からいきまして、百円も五百円も五十歩百歩ですよ。やる以上は…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○河野謙三君 関連して。私もその三百何万円とかいうのは少ないと思うのだがね。もうひとつ疑問があるのは、二回ないし六回とおっしゃいましたが、三百何万円というのは三回分なのか六回分なのか、三回と六回じゃ倍ですね。三百何万円は六回分であるのか、それを横着して三回にしたら半分残っちゃうわけです。六回分ですか、三百何万円は。