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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 私はこれは地方問題としてお尋ねする意思はないのですが、たまたまいま大船−横浜間の例が出ましたが、大船−横浜間で一日二十一万五千。二十一万五千は、それを定期券利用者と一般乗客と分けて、どのくらいになります。

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 そうしますと、定期券の中には学生も入っておりますが、学生並びにいわゆる働く方ですね、それが七五%。東海道新幹線が開通しまして、七五%の人はほとんど輸送の緩和には影響はないのだ。輸送の緩和に、もし受益者ということになれば、残りの、昼間の間に東京に行くとか、東京からどっかへ行くとかという方がある程度輸送の緩和の恩恵を受けるのであって、七五%はほとんど無影響であるという状態のように、私はこの前営業局のほうから御答弁を伺いましたが…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 定期券所持者必ずしも朝晩のラッシュ・アワーだけを利用しておるのではない。これは、夕方から出てきて晩の商売をしておる人もありますし、また十時ごろ出てきて夜九時ごろ帰るのもありますし、いろいろありますけれども、そういうものはごく微々たるものであって、七五%のうち多く見て一〇%私はないと思う。だから、大部分の人が、新幹線が開通すれば、これらの定期券所持者も、幾らかわれわれは楽に通勤できるであろうということを期待した——期待したほ…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 旅客のほうは幾らですか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 総収入三千六百億のうちで東海道の収入はどのくらいの率になりますか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 そうしますと、その四分の一、非常に大きな収入源ですね。今度は新幹線ができますと、新幹線にその収入の回る分が一体幾らあるのですか。従来の東海道線の収入が幾らそれに置きかえられるか、こういう計算があると思うのですが、どうでしょう。

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 私が伺いたいのは、新幹線の収支計算をあらためて伺いたいので、その順序として申し上げておるのであります。四千億の投資をした新幹線が一体どういう収支計算になっておりますか、これを順序として伺っておるのですから、そういう意味でひとつお答え願いたい。

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 収入の御説明がありましたが、現在線で千三百五十億、新線のほうが四十年の想定が八百億。支出のほうは、これだけの収入に対してどのくらいでございますか。東海道の場合、これはいわゆる黒字線ですね。鉄道のいう黒字線ですが、千三百五十億の歳入に対して、支出はどのくらいあるか。それから新幹線の場合、かりに四十年に八百億として、その時点においての支出はどのくらいと想定されておりますか。

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 国鉄の場合は、民間ベースでいろいろ収支を計算すべきじゃございません。公共性のものでございますから、こういう計算はわれわれは民間ベースで計算をすべきじゃないと思いますが、かりに大ざっぱに見て四千億の投資をすれば、資本利子だけでも一割と計算して四百億かかるわけですね。その他の人件費、償却費等を見ますと、私は八百億ぐらいで黒字が出るわけはないと思います。出なくても、私はそれを出さなきゃいかぬと言うのではないのですよ。われわれは、…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 考えてはおるんでしょうけれども、いまもう考える時代じゃなくて、具体的に案を示して、国民の大多数の利用者に対して、新幹線が開通することによって輸送の緩和はある程度はできるけれども、いわゆる名古屋、大阪、東京を中心にするところの通勤者にはほとんどよき結果をもたらさないのだ、ついては、別途こういうふうな方法によって今後三年なり四年の間にこれらの方々にはこたえるという具体案が出なければいけませんよ。私は、いまの国鉄の収入について、…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 いろいろわれわれが一々うなずける構想をお持ちのようですが、これをひとつ次回までに資料として、いまお話のあった横須賀線の問題、武蔵野線の問題、その他資料としてひとつ、かようなことを考えておる、またもっと具体的に、かようなことを考え、かようなことをいつから実施しようと思っておるということをお出しいただきたいと思います。私は、磯崎さん、あなたの人柄を疑うわけじゃない。あなたを疑うわけじゃないけれども、いまの東京だけじゃありません…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 私は、まあ予測せざる事態によって罰則規定もつくらなければいけない。したがって、それに対処するために、土手に高さ二メートルですか、それにネズミ返しをつけてさくをやらなければならない。これは正当な理由があると思う。そういうものを何で流用だなんということをやってこの金のやりくりをしなければならないのか、私は疑う。堂々と要求されたらいいと思う。しかも、それを流用されて、改良工事の金をそっちに持っていかれて、持っていかれたほうはどれ…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 先ほどの御答弁の関係ですがね。第二東海道の問題とかその他いまビジョンの段階であって、政治的に非常に影響が大きいからまだ文書で発表ができないということですが、文書でなくてもいいですよ、より具体的にやってもらえば。私はそういうことについては政治的に答えなくてはいけないと思う。新幹線が開通いたしましても、たびたび申し上げるように、東海道の輸送は何も緩和しない。いまあなたたちは緩和されるであろうと言うのですが、東海道から新幹線に移…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 私は二十一万全部とは思わぬ。一部分は関係のある人はあるだろうと思いますが、それは四万であるか、三万であるか、私はわかりません。いずれにしても、急行で通る人だって、それは幾らでもありませんよ。通勤着だけで七五%ある。そのほかにこの近郊の一般の住宅があるが、この人たちがみんな関係ないでしょう。大阪もまたしかり。名古屋もまたしかり。でありますから、これは国民全体に答えて私は差しつかえない問題だと思う。それを何も答えないというのは…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 くどいようですけれどもね、第二東海道とか、そういう問題は別ですよ。たとえば複々線をもっと小田原まで延ばすとか、桜大線の工事をもっと早めようという努力をするとか、そういうことはできるでしょう。できることでいいですよ。できることで、もう少し具体的に、この次の機会に私はお答え願わなければいかぬ。名古屋も大阪も同様ですよ。私はたまたまここの事情を知っておるから、具体的にここの事情を申し上げておる。私は何も東京近郊だけ言っているので…

自由民主党1964/04/02

46参議院 運輸委員会 第18号

○河野謙三君 最後に、私は政務次官にひとつこの機会に、御答弁をいただこうと思いませんけれども、お聞きのように、新幹線が開通いたしましても、大都市周辺の通勤者にはほとんどよき影響がないのですよ。ところが、それじゃこれから改良工事その他をやって一、二年の間に今度は大都市周辺の輸送緩和をやるのだという具体的なお答えもいまいただけない。のみならず、先ほど申し上げたように、具体的の方策が立てたくも立てられないというようなふうにさえもわれわれしろう…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河野謙三君 公共性、企業性の問題で、公共性を第一義として当たっておると、これはほかでない国鉄総裁のことでございますから、あなたの人柄からいって疑う余地はない。気持ちはそのとおりでしょう。しかし、私はおっしゃることはわかりますけれども、やっておることはちょっと違うと思うのですよ。たとえばダイヤの組み方一つ見ましても、公共性を第一義に、ダイヤの組み方は私は組んでおるとは思っていない。もうかる、急行だとか準急だとかいうものはどんどん出して、…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河野謙三君 いつの間にか非常に国会答弁じょうずになられてね。——私が伺っていることは、具体的なんですよ。百人のものを百人運べない場合には、働く者を先運ぶのか、遊ぶ者と働く者は同じ順位なのか、これはどっちだということを伺っているのです。それは、スピード・アップけっこうですよ。能率あげるのもけっこうですよ。それでなければ、百人のものが百二十人運べませんから。百二十人運ぶにしても、なおかつ輸送し切れない場合に、働く者と遊ぶ者とどっちだという…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河野謙三君 もう一つ。私が通勤者であるから、その立場からばかりものを言っておるというように曲解されておりますが、そうじゃないのですよ。いまの羽生さんが言われた、もう少し公共性に徹してもらいたいと、その趣旨なんです。それにはちょっと疑いがあるのですよ。私はこれは関連質問ですから、これ以上申し上げるのも失礼だから言いませんし、また運輸委員会でお尋ねいたしますが、一言国鉄総裁に申し上げますが、これは、この間、国鉄の職員は命をかけて勤務をして…

自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 関連して。 いま相澤さんの質問の中の荷役機械の償却年数、これはあなたのほうで認可しておられる荷役料との関連があるわけです。現行の荷役料をもってしていまお話しになったような五年とか八年とか九年とかいう計算をしておられるのか、それとも荷役料を改正するという前提でその償却年数をきめておられるのか、因果関係がありますね、これをひとつ一緒に説明してください。