P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 荷役料については、申すまでもなく、あなたのほうで荷役料、荷役賃の原価計算をされて認可をしている。その荷役料のファクターの中には、いま問題になっている減価償却にしろ何にしろ入るわけですね。入りますよ。そうであれば、これをやはり現行の荷役料というものを妥当なものという前提でおやりになっているのか、これは追ってほかのいろいろな問題をあわせて検討するということになっているのか、そこのところは。別々の議論はいけませんよ、一つの議論で…

自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 私は根本問題で一つ聞きたいのですよ。それは、先ほどの鋼船、木造船合わせて二百六十数万——約二百七十万トン、これは一体多いのか少ないのかということです。これは現在の輸送物資と対比して多いのか少ないのか。これは一つの船舶業者の救済法案でしょう。そこで、二百七十万トンというのは多いのか少ないのか、これは過当競争になっているのかどうか、この現状を伺いたい。

自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 そうすると、業界の体質を改善するためには、量は現状において過剰であるから、質を改善していきたい、これが重点ですね。そうすると、結論はもう量的にはふやさないという原則が一方において立っているわけですね。それを、二百六十何万トン——二百七十万トンの中には、いま相澤さんが問題にした専用船は入っているのですか。

自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 私は、従来の経過から見まして、二百七十万トンが妥当であるか、二百六十万トンが妥当であるか、二百五十万トンが妥当であるか、まず、この限度をはっきり押えておきませんと、いつの間にかまたふえてしまう。この二百七十万トンだって、業者が勝手につくったわけじゃありません。それぞれあなたのほうに手続して、あなたのほうが許可したわけでしょう、そうじゃありませんか。ですから、企業者が自分のリスクでやることはやるものの、そのリスクの反面におい…

自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 もう少し海陸一体で構想を進めてもらわぬと、たとえば関東平野でいうと、どんどんどんどん人間が集まってくる。東京を中心にして、関東平野にいま二千万人いるそうですね、ある学者の言うところ。これがより近い将来、日本の人口の四割の四千万人が関東平野に集まる。とりもなおさずこれは工業中心地になるわけですね。そうなってまいりますと、いまお話しのように、ここ七年、八年は東京湾の中で何とかごそごそごまかしていけるというようなことは、ちょっと…

自由民主党1964/03/24

46参議院 運輸委員会 第15号

○河野謙三君 それでは最後に政務次官に伺いますが、一体いまの荷役人夫は、いまのところ幸い船込みがないから間に合っているというだけで、これは常に不安定な形にある。そこで、荷役人夫を獲得するためには、結局私は賃金の問題だと思う。そこで、荷役料金というものは、一体公共料金なのか、公共料金でないのか。これはひとつ政務次官でもよろしゅうございます、局長でもよろしゅうございます、一体企画庁はどういう見解を持っていますか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○河野謙三君 ちょっと単刀直入にお尋ねしますが、こういう会社が今度合併しますね。合併して、一体どれだけ会社が優秀な内容を持つようになるのですか。合併のしかたですね。私はこの前も申し上げましたが、マイナスをいくら三つ寄せたって、四つ寄せたって、ちっともプラスにはならないので、たとえばこの前の藤田航空が全日空に合併したという場合には、確かにわれわれの納得のいくようなプラスがありますよ。しかし、今度は、たいした会社じゃないのが寄り合っていって…

自由民主党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○河野謙三君 政府委員の方に伺いたいのですがね、合併の条件ですよ。四月一日から合併するのでしょう。合併の条件ができておるでしょう。赤字会社ばかりでしょう。いままでの赤字会社が赤字を持ったまま一緒になるのでしょう。少なくとも、三つが一緒になって将来採算がよくなるまでには、二年、三年かかりますよ。その間、こういうような——こう言っては何ですが、ぼろの飛行機をみなで持ち寄って、赤字を持ち寄って、そうしてこうやっても、何のことはないじゃありませ…

自由民主党1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○河野謙三君 それでは資料をいただきますが、合併条件についてひとつ詳しく御説明をこの次にしていただきたいと思います。政務次官、私はしろうとですけれども、これは国民の常識だと思うのですよ。これをどう考えても、いまの三つの会社は赤字があるんでしょう。いわゆるぼろ会社でしょう。それをただくっつけただけでは意味がないので、これは要するに、おっつけ仕事ではなくて、全く体質改善をして、新しくひとつ会社が出発する。それには、運輸省として、路線の権利を…

自由民主党1964/03/12

46参議院 運輸委員会 第12号

○河野謙三君 ホテルの宿泊料を届け出制にすると、届け出を受けるあなたのほうの側では、標準宿泊料というものを手元に持っていなければならぬはずです。そうでなければ、これは高過ぎるとか不当であるとかと言えない。あなたのほうが届け出制をしく以上は、標準宿泊料というものが手元にあるはずです。その標準宿泊料というものは、コスト主義によるのか——建築費その他経常費、そういうもののコスト主義によって標準宿泊料というものを用意されるのか、それとも、国際的…

自由民主党1964/03/12

46参議院 運輸委員会 第12号

○河野謙三君 私はコスト主義をとれという主張はしているのじゃないのです。その宿泊料の届け出を受けた場合に、いまのその批判の材料は何でするかというと、いま伺いますと、同じ程度のホテルがあればそれを基準にしてと、こういうことですね。まあ考えると、非常にばく然としております。それは、ただ単に届け出をする義務を負わせて、届け出を受けたほうのあなたはそれによってどうこう意見はつけ加えないと、こういうことならよろしゅうございます。しかし、私はその標…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 私は、前回の委員会で、新幹線の開通の日時もきまりましたので、新幹線が開通いたしましたならば、東京——大阪間、特に大阪を中心とし、名古屋を中心とし、東京を中心としているところの特に通勤者は長年にわたって非常に通勤に困難を来たしておりますが、新幹線が開通されましたならば非常に緩和するであろう、通勤が楽になるであろうという期待を持っているわけです。そこに新幹線の意義を持っているわけです。それにつきまして、もうあと開通まで二百日前…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 そうすると、この段階にまいりまして、まだ時間表はできないでありましょうけれども、基本的に貨物の運転回数を何本ふやすとか列車運転回数を大体どのくらいふやすとかいう目安はまだ立っていないんですか。 そこで、私は時間の関係で進んでお尋ねします。現在たとえば東京を中心にして下り列車は一日百二十本ぐらいあるはずです。そのうちの半分以上の六十数本が急行もしくは準急ですね。普通列車はわずかに五十七、八本——私は六十本までいっていないと思…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 まあくろうと筋から見ればそうでしょうが、一般の大衆は、新幹線が開通したならば、相当運転回数はふえて、通勤時におけるところの輸送も増強されて、非常につとめに行くのに楽になるであろうという期待を持っておるわけですね。そうすると、いまお話によりますと、わからないわけではありませんけれども、新幹線が開通しましても、東京なり、名古屋なり、大阪中心の通勤列車の回数はふえないのだ、したがって通勤者に対する輸送の緩和というものは何も期待で…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 あなたのほうでは別に作為があってだましたということではございませんけれども、少なくともこの東海道、東京——名古屋間の大衆から見れば、新幹線が開通すれば非常に輸送は緩和するのだと、こういう期待を持っておりますよ。また、それを期待を持っていいようなことを国鉄でも言っておりますよ。これが開通すれば急行が向こうへ回るのだ、したがってどんどんどんどんなめらかに輸送はできるのだと言っておりますよ——あなたは言っていないかもしれないけれ…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 私は、いま伺っておりますと、新幹線が開通しましても東海道の大都市を中心にしたところの通勤者に対する輸送の緩和は期待できないというならば、それと並行して緩和する対策が、予算の関係で二年かかり三年かかり五年かかるのはしかたありませんけれども、こうしなければいけないのだというものが具体的になくちゃいかぬと思うのですよ。私は、自分だけの気持ちから言えば、新幹線に協力いたしておるのですが、だまされたと思っておりますよ。新幹線が開通す…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 あなたにそういう答弁を求めたって無理ですがね、私はいまのお話を大臣がそういう答弁をしたら承知しませんよ。輸送に順位がないだなんて、そんなばかなことありますか、あなた。だれを優先して、だれをあとにしていいという、そんな順位がないという、そんなばかなことがありますか。遊びに行く人と働きに行く人と、働きに行くのが先になるのはあたりまえじゃありませんか。それをあなたに言ったってしかたがないが。 それから、ラッシュ・アワー、ラッシュ…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 次回までに資料をひとつお願いしたいのですが、今度おいで願うまでに、総裁なり副総裁に、私がさっき具体的に申し上げました、貨物ホームがどうなるとか、桜大線がどうなるとか、貨物の複線をどこまで延ばすかということについて、できるだけ具体的にひとつ準備をしてもらいたいことと、資料としては、東海道往復二百四、五十本通っていますね、これを大きく分けて急行と普通列車、急行の中に準急も入れまして、急行、準急を利用する乗客の数と、普通列車を利…

自由民主党1964/03/05

46参議院 運輸委員会 第10号

○河野謙三君 それをひとつお願いします。

自由民主党1964/03/03

46参議院 運輸委員会 第9号

○河野謙三君 ちょうどいい機会ですから、東海道の通勤者の一人として私は伺っておきたいのですが、われわれ毎日通勤しておる者から見ますと、新幹線というものは直接関係ないですよ。ただ新幹線ができることによって十月以降東海道の輸送量というものは相当増強されるであろう——しろうと考えでは、たとえば東京−沼津間の例を言うならば、新幹線が通りますとそちらのほうに全部急行がいってしまう、であるからおそらく横須賀線のように十分なり十五分間隔で電車が通るよ…