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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1964/08/31

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 前田さん、あなたは文部省の体育局長でしょう。スポーツの振興は、私がたびたび申しますように、施設の完備と指導者の育成ということに最重点を置かなければなりません。ところが指導者の育成には、技術映画というものがどれだけ役に立つかということがおわかりでしょう。技術をわざわざ獲得するために、いま大島さんもお見えになりましたけれども、何回となく外国に行って、多額の旅費を使って、外国の選手に触れて技術を獲得していらっしゃるでしょう。今度…

自由民主党1964/08/31

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 ちょっと関連して。いま岡田さんから御発言がありましたがね。私は、いまのこのインドネシアの問題、北鮮の問題、これは、日本のように政治とスポーツというものが画然と区別された国ではないのですね、これは与謝野さん御承知のとおりなんです。でありますから、向こうの選手がいよいよこっちへ来て、そこで資格を認めるとか認めないとかいうことになると、あとで紛糾しますので、これは、相手国がインドネシアである、北鮮である場合には、この前のアジア大…

自由民主党1964/08/31

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 まあ、これは与謝野さん、お答えができるかどうかわかりませんが、いまの段階で、たとえばインドネシアの在外公館等にこの事情をよく連絡して、在外公館の活動というものは始まっておるのですか。私は、この前のインドネシアのあのアジア大会のときに、事前に、在外公館には、よくああいうふうな紛糾が予測されておったのですね。いまの黄田次官には。黄田さん自身はよくわかっておった。ところが、これはスポーツの問題だということで一歩下がっておったとこ…

自由民主党1964/08/31

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 私、大島さんに、もっと早くお見えになったら、いろいろお伺いしたいことがあったのだ。あなたがお見えになる前に、あなたが一番期待されるであろうと思う技術映画について、もう少し文部省なり組織委員会も積極的になってほしいということを、るる希望を申し上げたのですよ。あなたは、強化本部の本部長として、ここまで持ってくるのに非常に御苦労なすったと思うのですね。これからメキシコの大会もあります。アジア大会もあります。来年ですか、世界学生競…

自由民主党1964/08/31

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 御苦心のほどはわかりますけれども、ちゃちな機械で、ちゃちな技術で、いかに専門家といえども、コーチ団として、選手のコーチとしてはりっぱであるかもしれないけれども、一人二役で映画のほうがうまくいくとは思いませんね。しかも、どのくらい予算を組まれたかわかりませんけれども、持っている機械だってちゃちなものです。繰り返しますが、ちゃちな機械で、ちゃちな技術で、技術映画というものは私はうまくできるものではないと思う。それよりも、それほ…

自由民主党1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○河野謙三君 ちょっと関連して。私は、いま委員の追加の話がありましたが、この問題に関連して実質的な疑問を持っているから伺いたい。 特定船舶整備公団が融資をいたしますね。これは金を貸すですね。借りたほうがどこの造船所にこれを頼むかは、自分のリスクにおいて借りた以上は、よりよい船をより安くつくるところの造船会社に注文する私は自由があっていいと思う。ところが、現在はそういうふうになっていないように私は聞いております。これは私は疑いがあるから、…

自由民主党1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○河野謙三君 いま局長がおっしゃったように、七割は共有方式でやるとかなんとかいう——これはあるでしょう。あるでしょうけれども、あなたがいまおっしゃったように、実質は貸し借りである。私は実質論で申し上げている。具体的に一つの例を申しますと、たとえば船をつくったと、そのあとの今度は——船をつくるにはどうしても公団が指定するところでやらなければならないから、そこでつくる船は一応できあがる、あと今後はこまかな造作をいろいろする、そういう場合に、…

自由民主党1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○河野謙三君 いまの委員長の趣旨でいいのですが、特に請願が採択されておって、なおかつ今日まで遅延しているのは、どういうわけですか。それからまた、新しいやつが、いま委員長言われたように、政府側から見ての、地理的に困難であるとか、コストの上から困難であるとか、そういう見解があったら参考に聞かしてもらいたいと思うのだが、この中で問題がなければいいのだけれども。

自由民主党1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○河野謙三君 そこで、いま説明を聞いておりますと、すでに請願が採択されておりますのに、また重ねてこの請願が出ていますね。こういうものは、二度重ねて出すというのは不見識だと思う。だから、どうしていままでこういうのがほうってあるのか、その事情を私は聞いたほうがいいと思うのだな。

自由民主党1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○河野謙三君 私はまず大づかみに話を伺いますがね。運輸省は港湾の設備改良の長年にわたる計画がありますね。岸壁を直すとか、もっと港を深くさらうとか、また新しく港をつくるとか、いま地方の港でさらに大きな船の入るようにするとか、これが進んできますと、大づかみに言って、いまの港湾事情は全く変わってきますね。小さい船はだんだん要らなくなって、大きな船ですべてのことが足りるようになってきますね。そうでしょう。そういう一方において港湾施設の合理化計画…

自由民主党1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○河野謙三君 もう一つ伺いたいのは、海運業と港湾事業の関係です。海運局とすれば、局長なり参事官にすれば、あなたのほうは与えられた海運業の中のことだけやっていればいいと思う。ところが、あなたのほうには港湾局もあるわけです。事業がはっきり分かれているわけです。この海運局のあなたのほうの命令、指揮、指導、監督の範囲内のほうが合理化されることによって、そのしわ寄せが港湾局のほうの事業分野にいくということはお考えになっておられるか。この法案を出す…

自由民主党1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○河野謙三君 内航海運の組織化を待って、それによって内航海運を規律をとって、そうして指導していけばうまくいくだろうと。私はその気持ちだけではうまくいかないと思う。制度に欠陥があります。それは、運輸大臣に申し上げますが、大臣ではそんなこまかいこと知っていなくてもいいので、ぼくは御存じないと思うから申し上げる。たとえば、一つの例を申し上げます。伊勢湾、あれは名古屋港なり、四日市港なり、半田なり、あの伊勢湾一帯は一つの港ですよ、実態から言えば…

自由民主党1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○河野謙三君 いま大臣も、せっかく荷役料その他値上げをして救済の手を差し伸べたはずだけれども、それが実施されていないという現実はお認めになったようです。これは、先ほど申しましたように、認可料率ですから、積極的に、この料率を守らぬ者は云々ということを通牒でも出してぼくはバックアップすべきだと思う。いまだかってこの料率が守られたことはない、いろんな事情によって。しかし、一つずつ物を片づける意味において、この料率は完全に実施しなければいかぬと…

自由民主党1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○河野謙三君 運輸大臣、通牒か何か出しますか。これは当然だと思うんですが。

自由民主党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 ただいま概略御説明を伺いまして、非常にこまかいところまで御配慮いただいておることにつきましては、きわめて満足するのでありますが、ただ、これを実行に移す場合に、すべてこれは人の手でやることですから、その予算的の裏づけは一体あるのですか。

自由民主党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 この際、参考に伺いたいのですがね。何ぶん長期間にわたって増員をするわけではないから、きめられた定員の中で超過勤務が長きにわたって続くわけですね。私は、超過勤務手当だけでも相当な金額になると思う。しかも、超過勤務相当だけで済む問題ではなくて、それに耐え得るか、耐え得ないかという、そこら辺に臨時の人員等の配置もある程度考えておるでしょうが、たとえば、ある県から人を寄せるとか、そういうものを総体に見まして、一体人件費だけでどのく…

自由民主党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 予算の裏づけは大体できつつあるようでありますが、これは、この予算だけは完全に裏づけを——ここに組織委員会おられますが、特に総元締めの佐藤大臣がおられますが、これは、何としても、この予算だけは完全に裏づけをしてやらぬと、たいへんなことになります。そういう意味合いで、ひとつぜひお願いいたします。 私がこの機会に伺いたいのは、治安対策について、特に重点的の対象になるのは、外人ですね。その場合に、われわれの、しばしば外国に行きまし…

自由民主党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 あまり危険だ、危険だと宣伝するのも、これは国の恥になりますから、そこのところは程度の問題があるでしょうが、やはりある程度在外公館を通じて、オリンピックに来る選手はもちろんのこと、観光客にはよく周知徹底さしておきませんと、取り締まりの対象があまりに広くなって、実際上できないのじゃないか、こういうふうに私は思うのです。 そこで、いまもちょっとお触れになりましたが、東京でも、はなはだ遺憾ながら、いまは赤線地域とは言っていませんけ…

自由民主党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 高橋さんにもう一つ伺いたいのですが、この前私は、限られた警察官で、なかなか現状の治安状況から勘案しまして、外人の身辺の保護、これはなかなか期せられないと思うのです。そこで、たとえば、料理屋とかバーに行く場合に、指定のバーとか、指定の料理屋とか、指定の区域とかというものをきめて、その土俵の範囲内の治安の確保はできる、それを、無制限に、どこまでも歩くというなら、それはとても追いかけきれない、こういうふうなことでございまして、そ…

自由民主党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○河野謙三君 他の方の御質問もあるかと思いますから、私は最後に、警察の活動というのは、原則は、個人の自由を守り、生活を保護するということですけれども、この場合には、オリンピック開催時におきましての非常な混雑を考えますと、逆に警察が身辺の保護なりその他いろいろな問題が起こることを防ぐためには、こういう一つの制限がなければ守れないという一つの制限をして、この制限の範囲ならば、われわれは絶対に警察の使命を果たすことができる、こういうことにしな…