P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 次に、警察庁の方に伺いますが、われわれが一番心配しておるのは、オリンピック開催時に、もし凶悪犯罪があったり、その他外国に例を見ないような犯罪が起こりますと、オリンピックの効果というのはそれだけで一ぺんにすっ飛んじゃう。私は準備の中でも最重点を置いて防犯体制、治安の維持ということに準備のウエイトおくべきだと思うんですよ。 そこで、いままであなたのほうで何とか週間というのをよくやっていますね、交通安全週間とか何とか週間というの…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 私はそこでひとつ伺いたいことがありますが、警察力といっても限度がありますからね。この開催時だけもう極度に防衛庁もしくはボーイスカウト、そのほかの団体を利用することによって、警察力はもう最重点を防犯体制に置いて、むずかしいかもしれないけれども、われわれしろうとからいけば、こういうふうな交通整理とか、ああいう問題は、防衛庁とかその他のほうにできるだけその期間置きかえることによってそういったことをやるというような方法は考えられな…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 まだあと岡田さんの御質問があるので、私まだいろいろ伺いたいこともありますけれども、次の質問に移りますが、いずれにしても、われわれ非常に防犯体制には特に準備の中で最重点を置かなければならぬ、かように考えておるので、われわれの委員会は、申すまでもなくオリンピック促進の準備に協力する委員会でありますから、われわれ微力でありますけれども、もしまた警察庁その他報道関係の方も当委員会を通じまして何か御協力申し上げることがあれば、何なり…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 それからもう一つ。これは非常にむずかしいお尋ねというよりは希望ですけれども、いまオリンピックの準備をやっておりますけれども、こういうことでいきますと、オリンピックが終わりますと同時に、あとに残るものは何もなくて、あとに残るのは道路ができたということだけで、施設ができたということだけで、あとに国民の心に宿るものは何も私はなく、オリンピックが済んだあとは、半年もたつと一切消えてしまうんじゃないかと思うのですが、これだけのことを…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 それはなかなかむずかしいことですから、また後ほど何かうまいことお考えになったら御報告願いたいと思います。 最後に、交通公社が組織委員会の方かに伺いますが、切符が売れない。これに対して、さっき柴谷さんからもいろいろ強い御注意があったが、切符の売れないというばかなことはない。欲しい人はあるんです、どんな競技でも。店の張り場所が悪いのだ。魚のいない所に行っていくら釣り糸をたれてもそれは食いやしませんよ。そこで、私は、非常に地域に…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 最後に、各カヌーなりその他、競技団体によってもなかなか売れないんですけれども、これはやはり今まで——私は御承知のように陸上の関係ですが、ずいぶん陸連の本部から地方の国体に、そのつど要りもしないバッジを押しつけてみたり、割り当てですよ。それで、要らなければ役員が立てかえてやるんですよ。だからカヌーや何か、必ずしもそれだけでいけるとは私は断言しませんけれども、今言うように、交通公社で売れないものを、いつまであっためているよりも…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 ちょっと関連して。 いま、東京都なり国鉄の話を聞いておりますと、九月までに何とかしたいと思いますというようなことで、これはあれですが、都の場合、条例でそういうことをしてはいけないという規則に基づいて指導しておられるのですか、国鉄の場合、そういうものは禁止するということでやっておられるのか、それとも、あるいは、ただ協力を求めておるというのか、どっちなんですか。聞いているとたよりなくて、何とかしたいと思いますというようなことで…

自由民主党1964/02/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○河野謙三君 一言意見を申し上げたいと思います、警察庁の方に。 私は実はマラソンの先輩なんですよ、あまり強くなかったけれども。(笑声)それで、さっきの御説明のように、マラソンの選手が競技のときはいいけれども、練習する場合に、どういうふうにしたらいいかということも非常に苦慮されているようなお話がありましたね、ところが日本は陸上競技では第一に金メダルというと、マラソンというものに非常に期待があることは御承知のとおり。ところがマラソンの選手に…

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 関連して。この事故は、いま御説明を聞きますと、積み荷の運送屋のハイツケと申しますか、これに多少遺憾の点があったというふうに受け取りましたが、これは大牟田の駅が発駅だといいますが、これは専用線ですか、大牟田の駅ですか。それから、運送会社はどこですか。

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 扱い運送店はどこですか。

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 それは私はおかしいと思うのだな。いま相澤さんから、総裁の責任の問題を言われましたがね。私はもちろんそれにも責任はあると思いますけれども、直接の責任はその荷扱いをしたところの運送屋でしょう。あなた実情を御存じでしょうけれども、どこの駅に行きましても、貨物掛が、手不足と申しますか、長年の習慣といいますか、貨物掛よりも日通のほうがいばっているといいますか、荷を積んで封印するときに一々立ち会っておりませんよ。立ち会っておりません、…

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 いや、専用線である場合には、その会社の責任においておやりになる。それを複数制にすることを私は言っているわけじゃない。一般の日本全体の貨物の扱いについて、私はある場合に複数制というものをもう少し考えたらいいのじゃないか。ほとんど独占になっていますね。そこに、昔のように過当競争で弊害がありましたが、同時にいまのように、必ずしも絶対の独占じゃございませんけれども、いまのような独占のような形になりつつあることは、これにもまた過当競…

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 関連ですから、あまり長く申し上げちゃいけませんけれども、私はいわゆる石田さんいつの間にか役人になってしまった。独占じゃありませんというのは、役人的の答弁です。実態をごらんなさい、実態を。ほとんど独占じゃありませんか。独占にはしておりませんよ、制度上は。それは役人としての答弁ならそれでいい。しかし、石田総裁の答弁じゃございませんよ。だから、私はこれを複数制にしろという結論を出すのじゃないのですよ。こういう事故に関連して、特に…

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 相澤さんにまことに相すみませんが、いまの日通が扱っておるのは四〇%というのは何を指して言っておられるのか。私のいま問題にしておるのは、大運送の貨車の積み込み、積みおろし、この扱いを中心にして言っておる。全体の貨物の四〇%と言われるのは、どこを指して言っておるか知らぬけれども、これは時間がかかりますから、この次にデータを求めます。私は四〇%で納得しない。日通が全体の荷物の四〇%しか扱っていないということは、私だけではない、日…

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 三井金属が直接やっているという、それは二つありますよ。三井金属の名において、三井金属が何々運送店にやらしている場合、そこらのところはこの次でけっこうです、もう少し、直接事故の責任の一番の出発点ですから、詳細に調べてください。

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 まあいいでしょう、この次に……。

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 時間もありませんから、簡単に率直にお伺いします。 限度額が百万円になってもまだ低過ぎるという、私もそうだと思う。一方、支払う業者側から、三倍も一ぺんに上げられてはとてもたまらぬ、これも私はほんとうにそうだと思うのです。そこで、保険審議会等で、この特別会計に国が何ぶんかの補助金を出すべきかという議論はありませんでしたか。

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 私は、出てしかるべきだと思いますことは、これは強制加入ですね。国家が一つの、国の大きな公共の福祉といいますか、国の利益のためにこういう制度を設けて、国のやはり一つの目的達成のために強制加入を命ずるわけですね。強制加入を命ずる以上は、考え方とすれば、それに国が何ぶんかの負担をすべきがあたりまえだと私は思うのです。保険というのは、本来任意加入というのが保険のたてまえだと思うのです。そこで、現状のように国が補助金を出さないという…

自由民主党1964/02/11

46参議院 運輸委員会 第3号

○河野謙三君 これは、先ほど天坊さんが資料を要求されたと思いますけれども、この特別会計の事務費というものはどのくらいの額になっておるのですか。これを別の機会に伺いたいと思うがこういう制度でやりますと、事務費はどうしてもよけいかかりますよ。でありますから、その場合に、事務費があまりにかかるから、一定の規模のものが自家保険等をやりますと、相当の支払い限度額を上げましてもなおかつその保険料は少なくていく例があるのですよ、事務費の関係で。いまの…

自由民主党1964/01/28

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号

○河野謙三君 大臣お忙しいようでありますから、二点だけ伺います。 昨日か一昨日の新聞で私は拝見したのですが、インスブルックでいま冬季オリンピックをやっておりますね、その際に、ブランデージ会長がIOCの会議でクーベルタン精神を強調して、現状の世界のスポーツ界には、アマチュアリズムについて、非常に遺憾な点が多いということを強調している記事を私は見ました。たとえば国費でもって選手を強化するとか、学業を捨てて、スポーツに専念するとか、その他日本…