河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 それは差し迫った問題でもございませんから、大臣はそういうふうにアマチュアリズムに対しての一つの御見解をお持ちになるならば、これは日本だけでできることではなくて、国民感情からいけば、この際はアマもくそもない、勝ってもらわなければならぬというのが国民感情です。一方、東京大会ということになれば、主催国であるところの日本なり東京というものがこれを厳守しなければならない、こういう一つの矛盾にぶつかっておると思います。ですから、これに…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 国務大臣のほうにまだあまり組織委員会その他から詳しく報告が私は届いていないと思う。そういう少ない人数のものでもなければ、そう私は簡単に処置できる問題じゃないと思う。むしろ私はこれはすでに本年度において、いま私が申し上げるようなことも一部予算化しなければならぬ問題でさえあると思うんです。しかも、私は露骨に申しますが、スポーツを愛好して、スポーツに非常に熱心な、スポーツのことについて間に合うというような人は、これは一般の社会に…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 大島さんに、私が先ほど佐藤国務大臣に質問いたしましたブランデージ氏の発言について大島さんの御意見を伺いたいと思いますが、お差しつかえがない限りお話願いたいと思います。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 私はブランデージさんに会ったこともなければ、直接手紙をお送りしたこともないのですが、そこで大島さんに伺いたいのですが、ブランデージさんがほんとうに世界のスポーツ界の現状を嘆いて、この機会にクーベルタン精神に引き戻さなければいけないという、本気で取り組む意思でああいう発言をしているのか。いまのままでほうっておきますと、だんだんアマチュアリズムはどこかにいってしまって、プロとアマチュアの境がなくなって、オリンピックなんか、あな…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 じゃ、私は国内だけの問題でもう一つだけあなたに伺いたいのですが、大島さん自体は、日本のこの現状から見て、これでアマチュアというものはいいとお考えになりますか。やはり私はあなたも、ブランデージさんと同じように、何かこれをもう少し秩序あるものに、アマチュアはアマチュアらしいものに引き戻さなければいかぬというような感想を持っておられるのではないか。ところが、たまたま強化対策本部長というようなことで、あなたの持っておられる気持と現…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 これは総務長官に伺うよりも、むしろ佐藤さんから入場券のことで聞きたい。もともと足らないものをさばくのですから、入場券の問題は次から次へとあなたたちが予想しなかったようないろいろな問題が起こっていることは、これはあたりまえです。これはあなたを責めようとは思いません。思いませんが、この事後処理はなかなかむずかしいと思うのです。そこで、私は具体的にひとつこの前お尋ねしたことを引き続きお尋ねする。私がこの前、あなたもたしか御同席だ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、私と全く見解は同じでございます。これは従来数多く行なわれましたオリンピック開催国におきますところの外人に対する取り扱いの共通した例ですね、そのとおりおやりになる。こういうことでございますが、それなら、いま現在で一般の外人の観光客と申しますか、これはどのくらいお見込みになっておりますか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 もうしかし、それぞれの国が在外公館なり出先の商社なり、その他縁故を通じてオリンピックを見たいということで、いろいろホテルとか入場券というものを手当てをしておる、そろそろ固まってきておるのじゃないでしょうか。いまごろ、まだ三万であろうとか二万五千であろうということでなしに、もう少し固まってきているんじゃないか。われわれが外国へ行く場合には、少なくとも半年前にすべて手当てしましたよ。それを、日本のみが開催の直前まで数字がわから…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 そこで、私はいま言うようなことをしつこく伺うのですが、向こうから十万来たいというなら、十万でもいいですよ。ところが、国内でこれだけ切符がなくて騒いでいるときに、十万というものを別ワクにしておいて、そして、もし、最後にいってそれが五万で終わりました、三万で終わりましたということでは困るじゃないですか。それなら、外人が求めるところの数量を早く固めたらいいじゃないですか。 それからついでに伺います。こういうことはできませんか。私…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 在外のエージェントにやっておる、そのエージェントが売る場合には、それは日本人には売ってはいけないということはない。だからロンドンならロンドンのエージェントに、そこに日本からロンドンに行っている商社の方が買いにいった場合に、これを拒むわけにはいかない、いまの制度からいえば。そうではないですか。そうすると、私がいま聞きましたようなことが起こり得ますね。たとえば、かりの名前で、三井物産なり三菱商事、これのロンドンの支店から切符を…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 これはちょっと私の質問が少しピントが当たっていないかもしれませんが、外国人を一応三万とかと予定をされておりますね。ところが、外国のエージェントに預託しておるのは十万、それはどういうわけですか。それが全部売れたら十万外人が来るのですか。いまちょっと伺ったので、御答弁を聞けばすぐわかることですが……。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 問題は、入場式の問題だと思うのです。それはどのくらいいくのですか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 それは、外国のやつはいつまでに締め切るのですか、締め切り日はないのですか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 私の希望ですが、六月末よりももっと早く締め切ることはできないのですか、もっと早く締め切って、そうしてそれをできるだけ国内のほうに回す。 それから念を押しますが、国外の商社等でそういうふうに買うことについては、これは手続上いけないということをはっきりさせるわけにいきませんか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 六月のやつをもっと早く締め切ることはできませんか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 佐藤さんに伺うことがいいと思うんですが、準備の中で、オリンピック開催時における治安対策について、何か警察庁その他との連絡機関をすでにやっておられますか、もしやっておられたらどういう打ち合わせができておるか、もしやっておられなければ、私は委員長にこの機会にお願いしますが、次のオリンピック委員会に、警視総監なり警察庁の長官なりをぜひひとつ呼んでいただきたい、かように思います。私は、この機会に私がかように申す気持を申しますと、町…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○河野謙三君 これは私からいろいろお尋ねしておきながら、これは私たち自体の責任の問題だと思うのですが、オリンピックの予算、予算といって騒ぎますけれども、そのオリンピックの準備の予算の中に、治安についての予算について、私たちが考えておったけれども、形の上において何も出ていなかったことは、私たちは自分自身も怠慢だと思うのです。しかし考えてみれば、今申し上げたように非常に大事な問題だと思います。でありますから、しかも佐藤さんは、率直に私たちの…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○河野謙三君 関連してちょっと。 ちょうど企画庁の長官もおられますから、まず運輸省を通じて、企画庁の長官の御意見も伺いたいと思います。 いま企画庁の長官から、運輸省関係でも認許可料金というものは数万ある——数万か数千か知らぬが、とにかくたくさんあるが、これは最低価格でもなければ最高価格でもないのですね。これは一本価格でしょう、まずそれをちょっと伺っておきたい。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○河野謙三君 陸上、海上とも大体運輸省関係の認許可料金というのは一本ですよ、大体がね。ところが、現実には、その一本価格であるはずの、確定価格と申しますか、はずのものが、その下をはっているわけですよ。ですから、先ほど岡さんが、運輸省は保護するのかと、保護という言葉はおかしいけれども、確定価格である限りは、これを実施できるように厳密なコスト計算をして認可・許可料率をきめたのだから、これはやはり実施できるように運輸省はもっと積極的で私はあるべ…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○河野謙三君 ちょっともう一つ。宮澤長官にさっき私は地方の自治体の年末の賞与の問題を申しましたが、これは岡さんや何か違うと言うけれども、違いませんからね。こういう点については、三カ月以上ということは御承知ですか。 〔岡三郎君「三カ月以上やっておらぬよ」と述ぶ〕 三カ月以上——私は多いというのじゃないんですよ。これは要するにバランスがとれない、そういうことを御存じですか。