河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野義博君 ありがとうございました。 人材確保の件についても通告させていただきましたが、次の機会に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 両先生、大庭公述人、除本公述人、本当に大変貴重なお話をありがとうございました。 滝波先生はほぼ同世代とおっしゃっておられましたが、私はやや後輩世代でありまして、七七年生まれ、日本が、バブルを知らないデフレ世代でありまして、小学校のときにバブルがはじけまして、社会人に出たときにはもう既にゼロ金利のこの二十年間でありました。経済の世界で生きてきましたので大庭先生にも後ほどたくさんお話しいただきた…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 ありがとうございます。 先生のおっしゃるように、やっぱり実感を持って元の暮らしを取り戻していただけるように、お一人お一人に私どもも本当に力を尽くしていきたいというふうに思っております。ありがとうございます。 大庭公述人に伺います。 外交というのは本当に難しいんだなというのを実感をいたしましたのはやはりTPPの署名の際でございまして、やっぱり日本とアメリカが中心となって国益を懸けて相当な時間と費用と人的コストを割いて交渉して…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 あと幾つかお伺いをしたかったんですが、済みません、時間がそろそろ来そうですので、私の意見ですけれども、やっぱり、中国、今回の枠組みをどう正しく履行させるかということも大事な観点だと思うんですね。我々は署名したから守ってくれるのが当たり前だろうと思っていますが、そうではない価値観を持っている方々がこの世の中にはたくさんいますので、そういったこともしっかり気を付けなければならないし、先生がおっしゃるように、ASEANって非常に…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まずは、教育現場の充実に関しまして、総理に伺います。 昨年十一月、臨時国会の予算委員会でも質問させていただきましたけれども、長年の悲願でありました少人数学級の実現、これはやっぱりさすが菅政権というふうに私思いましたが、四十年間の課題でしたけれども、ようやく教員定数が改善されることになります。予算措置が皆様のおかげで前に進みましたし、今国会で、先般閣議決定されました法改正によりまして、四十年ぶりに教員…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 総理、ありがとうございます。必要な教員定数を引き続き確保していくという、明確に御答弁いただきました。 念のために確認ですけれども、これまでの加配が削減されるようなことはないと私は理解しましたが、それでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございます。その声をしっかり現場にも届けていきたいというふうに思います。 新型コロナウイルス感染症の対応が一年にわたって続いている中、教育現場でも、子供たちの健やかな学びを保障するために必死に現場で職員の皆様、奮闘していただいております。今後も学校で教育活動を継続していくためには学校における感染症対策の徹底が必要でありまして、学校の保健指導や保健管理の重要性、これは今大きくクローズアップされているところであります…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございます。 都市部だけでなく地方にも、特に過疎地域でもしっかりとこの養護教諭、保健室確保して充実ができるように、しっかりとこれは地方にも目配りをお願いしたいというふうに思います。 残りの時間は、カーボンニュートラルに関して伺います。 まず、総理にお伺いいたしますけれども、昨年、予算委員会のこの場で、政府、自治体、そして公共施設は、RE一〇〇、再生可能電源一〇〇%を目指すべきだと提案を申し上げました。総理からは、…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございます。 次に、電力システム改革について梶山大臣に伺います。 東日本大震災から十年がたちます。原発事故を契機に地域独占の電力システムを改めまして、電力の小売や発電事業の自由化、送配電部門の中立性の確保という、こういった方針に基づいて電気事業法が改正をされまして、三段階にわたる改革が進められました。 電力の小売では、一六年四月に全面自由化が行われまして、これまで五年が経過しようとしているわけですが、これまで七百…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 大臣からも途上であるというお言葉をいただきました。その完遂に向けての歩みですが、発電事業者に対する投資環境をしっかりこれ整備していかなければならないなと思っております。 システム改革後は、発電所は各々の市場取引から得られる収入で投資コストを回収する、こういうことになっておるわけですが、現時点で市場は出そろっておりません。また、限界費用、すなわち旧一般電気事業者は燃料コストによって市場に余剰電力を放出します。したがって、卸売…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 異なる利害、相反する利害の調整で非常に大変な作業だと思いますが、是非とも早く結論を出していただきたいなと、方向性を示していただきたいなというふうに感じております。 政府参考人にあと三問通告しておりますが、ちょっと順番入れ替えさせていただいて、風力発電に関して大臣に伺いたいと思います。 特に、洋上風力発電は、先般、官民協議会で意欲的な目標を示しましてこれを採用していただいておりますが、陸上風力に関しては現状の計画値にとどまっ…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。浮体に関して強い御関心を示していただきまして、本当にありがとうございます。 産業育成の観点からも質問させていただきたいと思っております。 洋上風力発電の普及促進に関しては、裾野の広い国内産業として育てていくことが重要だと思っています。これも今まで私、ずっとこれやっぱり目標値、高い目標値を示すことが産業を牽引することになると累次にわたってお願いしてまいりましたが、ようやく、大臣、三千万キロないし、あっ…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございます。 予算、税制措置、また二兆円の基金を使ってという御答弁をいただきました。ありがとうございます。 国交大臣にも伺いたいと思います。 この国内拠点工場を誘致するに当たっては、地耐力のある沿岸の工場を、設備整えていかなければなりません。また、国内で製造拠点から建設拠点までの移動という課題も生じてまいります。また、造船産業界からは、浮体式洋上風力を含めた洋上風力発電事業そのものへの参画という期待も寄せられてい…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございます。 岸壁確保、また輸送船の確保に関しても支援するという大臣の御答弁をいただけて、大変うれしく思っております。 環境大臣にも伺います。 風力発電の規模要件、風力発電のアセスメント、規模要件の変更、ようやく検討が本格化しておりまして、本当にこれも感謝しております。長年の課題でありまして、風力一万キロ、太陽光は基準なし無制限、火力十五万キロ、そういった中で長年いろんなひずみが起きてきて、太陽光偏重がますます高…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 残余の時間は政府参考人の通告してある質問に使いたいと思いますが、大臣からの御発言にもあったグリーンイノベーション基金、これ、めり張りを付けてしっかり納得性のある議論にしていかなければならないと思いますが、最後、簡潔に結構ですので、一言お願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 三参考人の先生方、本当にありがとうございました。 まず、縄田参考人に伺います。 資料の二十九ページに、レアメタルを中心とした資源の安定確保に関する方策と、様々な御提言をいただいておりまして、いずれも重要な課題で、しっかり取り組んでいかなければならないものだろうというふうに思っています。 その中で、ちょっと二つお伺いをしたいのが、上流権益の確保について、それから国際的な枠組みの構築、この二点に関してお…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 ありがとうございました。 次に、西澤参考人にお伺いをします。 LNGの重要性、改めて認識をさせていただきました。ありがとうございました。まとめの最後のページの中にガス資源・LNG開発投資のサポートの重要性とございまして、本当に大事だろうと思います。 やっぱり金融面では、日本はややほかの国に先んじていろんなサポートを受けられるんじゃないかなというふうに思いますし、また、NEXI、JOGMECも投資できるようになりましたので、…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 済みません、時間も限られていますので、最後に簡潔に一つ。 CCSは、技術的には苫小牧でももう実証を長くやっていまして、ほぼ確立されつつあるんだろうと思います。それは、コストの問題と場所の問題というのはしっかり受け止めて後押ししていきたいなと思います。 経済産業省は、天然ガスというと、もうLNG、LNGと言うわけです。私は、パイプラインもやっぱり一つの大きなツールとして持っておくべきなんだろうと思うんですが、パイプラインの可…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 ありがとうございました。 終わります。ありがとうございました。