河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 野上大臣、宮内副大臣、熊野政務官、御就任おめでとうございます。 新型コロナウイルス感染症対策、また相次ぐ自然災害、そして近隣諸国の関係、貿易協定、気候変動対策、家畜伝染病、様々課題は山積しておりますけれども、政務三役、それから省幹部、省員の皆様の御活躍に期待をし、またしっかりお支えをしてまいりたいと、そう思いながら決意をし、質問させていただきたいというふうに思います。 まず、大臣に伺います。 国民生…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 そうですね。地域政策と産業政策の両輪、このかじ取りが非常に大事だと思っておりますので、是非大臣のリーダーシップに期待をしたいというふうに思います。 続いて、地球温暖化対策への取組に関しまして伺います。 この夏も、九州地域の豪雨災害を始めとしまして、世界中でいまだ経験したことのない異常気象が多発しております。気候変動への対応は待ったなしであります。 公明党といたしましては、本年一月、通常国会の冒頭、二〇五〇年温室効果ガス排出…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 ありがとうございます。 やっぱり持続可能性ということが大事だと思いまして、国内でやっぱり持続可能になるようなイノベーションを起こしていただきたいと思いますし、イノベーションのどう言葉を捉えるかですけれども、イノベーションって起こし続けないと意味がなくて、一旦起こしてもそれで止まってしまえばもう使い古されてしまいますので、そういう難しさもあるんだろうと思いますけれども、政務官のリーダーシップに期待をします。どうぞよろしくお願…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 興味を持たれている方って結構いらっしゃると思うんですが、実際、じゃ、やろうとしたときの受皿がどこにあるんだということが課題だと思っています。農業大学校の高度化や四十九歳以下の就労資金の交付、様々取り組んでいただいていますけれども、こういうことをやっていますということをしっかり広く訴えていくということが大事じゃないかなと私は思っていまして、それに関連してですが、次の質問です。 コロナの災いをやっぱり契機として、人材確保って進…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 厚生労働省との連携も大事だと思いますので、そういった観点からも是非お願いします。 続きまして、コロナ対策に関連しますが、フードバンクに対する、フードバンク、子供食堂に対する支援に関して伺います。 食品ロス削減推進法、昨年の十月一日に施行されましたので、施行から一年がたちました。今年三月には基本計画が閣議決定をされまして、農林水産省も様々施策を進めていただいております。 これまで、フードバンク、子供食堂というと、なかなか定義…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 この予算、非常に大事な予算だと思いますので、しっかり確保できるように与党からも応援していきたいと思います。 食品ロス削減を国民運動にしようという趣旨でこの法律を作りましたし、そういった意味では、徐々に徐々に国民の意識の中に広がっていることは喜ばしいことだと思いますし、コンビニエンスストアでも大分賞味期限が近づいたものがポイント還元によって安くなったりという取組が進んでいることは非常に有り難いですし、これまでの農水省の取組、…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 ありがとうございます。 もうこれ以上御答弁はいいので、私の意見だけちょっと述べさせていただければと思うんですけど、生活困窮者対策じゃないんだよと、食育の一環なんだという、そういう政策目的が大事ですから、それを基にやっていただいているということは理解をいたしますし、大事なことだろうと思うんですけれども、弁当もらって帰って食べるのと、米もらって家帰って自分で炊いて食べるのと、どっちが食育になるかというのはちょっと一回議論してほ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 そうですね、今後どんな対応ができるのか、是非検討してください。よろしくお願いします。現場の声も、ちょっと困った人の話もよく聞いていただけたらと思います。 米政策はこれまでもるる議員の皆さんから、委員の皆さんから議論がありましたので、私は麦に関してちょっと伺います。 二条大麦が若干豊作でありまして、平成二十八年の十万七千トンから令和元年では十四万七千トン、三年間で三七%増えています。今年も豊作の見通しです、まだデータは出てい…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 麦は数年保管が利くということでありますので、この保管、備蓄倉庫の保管、整備というのは非常に大事だと思いますので、ありがとうございます。これは是非よろしくお願いいたします。 次に、農福連携について伺います。 障害者の農業分野での活動を通じて自信や生きがいを創出し、社会参画を促す農福連携の取組が全国的に広がりを見せております。昨年四月に農福連携の全国的な機運醸成を図り、今後強力に推進するための省庁横断的組織をつくりまして、農福…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 是非よろしくお願いします。医師であり医学博士である熊野政務官の力強い御答弁だったと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、豚熱、アフリカ豚熱に関連しまして、一昨年の九月に、岐阜県で二十六年ぶりに豚熱が発症が確認されております。依然として終息は、まだゴールは見えておりませんけれども、ワクチンを打つという大変な決断があった去年でもありましたし、様々な取組もされております。一方で、近隣諸国でも引き続き、中国、ロシアで…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野義博君 水際対策、今だと思うんですね。というのが、やっぱり海外との人との行き来が今ほとんどない今だからこそしっかりと強化しておくべきだと思います。 大体はみんな食べ物持ってきているんだという、そういう前提で対応した方がいいと思うんですね。確かに、ごみ箱、横に小さいのが二つ置いてあるんですよ。でも、そうじゃなくて、もうここで絶対捨てなさいよと、ここで捨てたら、ここで捨てれば今無罪放免、ここ越えて持っていたら、これは大変なことになりま…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河野大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘、御質問いただいたとおり、詳細な現場の状況把握のため、江藤大臣による現地調査やウエブ会議を通じた被災者との意見交換を行っているところでございます。 その中で、皆様方からの御要望といたしましては、葉たばこや野菜、果樹の生産農家からは、浸水した農業機械、ハウスへの支援、早期営農再開に向けた種子や肥料などの購入や果樹の植えかえに対する支援、漁業者の方からは、漁港等に漂着した流木、漂流物の早期回…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大臣政務官(河野義博君) 人獣共通の感染症であります新型コロナウイルス感染症に対応するためには、動物、人、環境の各分野の関係者が連携して取り組むワンヘルスアプローチ、これは、御専門でもあり、医学博士でもあります秋野委員が従来おっしゃられていることでありますけれども、この点、大変重要であるという点は委員御指摘のとおりだと思います。 OIEは、動物分野におきます新型コロナウイルス感染症への対応としては、新型コロナウイルスの動物への感受性や…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野大臣政務官 お答え申し上げます。 残留基準値の設定は、食品衛生法に基づきまして、厚生労働省により行われております。 厚生労働省によりますと、委員御指摘のお茶に対するジノテフランの残留基準値に関しましては、我が国の残留基準値は、我が国の茶での農薬の使用方法をもとに、食品安全委員会の食品健康影響評価の結果を踏まえまして、人の健康を損なうおそれがないよう設定したものであり、二五ppmとなっております。 これに対して、EUでは茶の生産があ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症に伴う休校で未利用となった学校給食用の食品に関しましては、令和元年度の予備費によりまして、食品関連事業者がフードバンクへ寄附する際の輸送、配送費を支援してきたところでございます。 今般の二次補正予算案の閣議決定とあわせまして、この事業のさらなる運用改善を行いまして、飲食店の休業により販売機会を失った未利用食品も新たに加えることといたしました。 また、その実施期間も十二月末まで延長することとし、新…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野大臣政務官 委員御指摘のとおり、国内での労働力確保は非常に重要な課題と認識をしてございます。 農業者の一層の高齢化と減少が今後見込まれる中にありまして、我が国農業が将来にわたって食料等の農産物の安定供給及び多面的機能の発揮という役割を発揮していくためには、若い方々に農業の魅力を伝えまして、農業を職業として選択する人材を育成し、定着させていく必要があると考えてございます。 農林水産省といたしましては、農業教育や研修におきまして、経営…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野大臣政務官 今般の影響で、販売先がなく未利用となりました学校給食用の食品に関しましては、令和元年度の予備費によりまして、食品関連事業者がフードバンクへ寄附する際の輸配送費を支援してきたところでございます。 今般の二次補正予算案の閣議決定に合わせましてこの事業の運用改善を行い、実施期間を十二月までに延長をし、新たに、フードバンクにおいて必要となる運搬用車両や一時保管用倉庫などの賃借料も支援することといたしました。 本事業の活用により…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○河野大臣政務官 森林組合の経営基盤の強化を図る上で、引き続き合併の手法は有効であるというふうに考えてございますけれども、近年は、その合併が一定程度進展したことに加えまして、地理的に広域化には限界がある場合などがあること、また、森林組合を残したい地元市町村や地元組合員との関係などから地元調整が進まない場合があること、そして、一部の事業の連携によりまして効果は期待できるものの、組合間の財務格差がある場合や、一方の組合が他方の組合の不採算部…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○河野大臣政務官 まず、合併の効果でございますけれども、濱村委員御指摘のとおり、森林組合の経営基盤に関しましては、合併の取組によりまして、一組合当たりの組合員所有林面積が拡大をし、事業利益が増大をし、常勤役員、職員数が増加した結果、昭和五十年度では黒字の組合は全体の約五割でしたけれども、平成二十九年度には全体の約八割の組合が黒字となるといった成果があるというふうに私ども評価をしてございます。 一方で、大規模化する製材工場などに対して素材…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野大臣政務官 今回の法改正に伴いまして現場で生じる負担につきましては、我が国の宝ともいうべき和牛遺伝資源の保護の重要性に鑑みまして、現場の皆様に御理解、御協力を賜りたいというふうに考えてございます。 一方、農林水産省といたしましては、今回の改正に伴う、増加する現場の負担をできるだけ軽減するため、種雄牛名などの情報の容器、いわゆるストローでございますけれども、そこへの表示についてはストロー印刷機などの導入支援を行います。 また、和牛遺…