河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野義博君 自己資本比率が農業法人一六・六%上昇したということであります。 政務官に御答弁いただきましたとおり、やっぱり金融機関が農業に対する出資、融資のハードルが下がったと思うんですね。興味あるし、やらなきゃいけないというふうに銀行は都銀も地銀も含めて考えていたんだけど、なかなかチャンスがなかったというところに、こういった機会を通じて様々なノウハウを蓄積してきたという観点から、評価をできるものだと思っています。 今回の法改正の内容に…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野義博君 詳細に御説明をありがとうございました。 次に、生産者の所得向上に資する取組に関して伺いたいと思います。 法改正によりまして拡大される産業分野は食品産業だけでも八十万近い企業数であるなど、これまでの農業の法人経営体数が二万三千経営体であることと比較をいたしましても、まさに桁違いに対象法人数が拡大をいたします。そして、この法改正によりまして投資件数、投資額はどの程度増加をすると想定しておられるのか、伺いたいと思います。 こうし…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野義博君 ありがとうございます。 農林漁業者の、水産も含めて、農林水産漁業者の皆さんのやっぱり所得が増えていくということが大事だろうかと思いますので、サポートをお願いしたいと思いますし、民間事業の取組でありますので具体的な金額を見出すことは困難、この答弁は非常に私は重要だと思っています。 民間に私勤務しておりましたが、政府が何かやろうとする、目標金額は幾らだとか言われますと、民間は、やっぱりやんなきゃいけないんじゃないか、プレッシャ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野義博君 従来、そういったことを補助金だけでやってきたところにやっぱり投資が入るということは非常に大事なことだと思いますので、そこでやっぱり事業も成功させるというインセンティブも働くと思いますので、しっかり優良事例を積み重ねていただきたいというふうに思います。 今回の法改正では、投資主体である投資事業有限責任組合に対します海外投資金額を投資総額の五〇%未満とする規制につきまして、農林水産大臣の確認を受けた場合には対象外とする特例を設…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野義博君 なかなか単独の事業者がすぐに海外に行ってコールドチェーンを構築しますって難しい話だと思います。こういったスキームもやっぱりありますよということが一方で後押しにはつながっていきますので、急な後押しをすることなく、可能な範囲で案件積み上げていきたいなというふうに思います。 最後に、A―FIVEに関しまして。先ほども申し上げましたが、農林漁業者に対する別の投資スキームとして、官民ファンドでありますA―FIVE、これがありますが、…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野義博君 終わります。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 三月五日の一般質疑に続いて質問させていただきます。 電力システム改革に関しまして、さきの梶山大臣への質疑に対する答弁の中で、電力システム改革、新電力への切替えに対して消費者の高評価があるものの、原子力発電所の停止とFIT賦課金によって電気代が二二%上昇したと。いずれにせよ、システム改革はまだ途上にあるという御答弁を頂戴したところであります。 政府参考人に伺いますが、震災前に比べて平均二二%上昇とあり…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 一三パー、ちょっと速くて余り聞き取れなかったんですけど、一三%下がったとおっしゃっているのは恐らく規制料金のことだと思うんですが。 規制料金、そもそももう既に撤廃がなされる予定だったのにもかかわらず、まだ残っちゃっていると。かつ、規制料金というのは上限価格のことですから、上限価格が一三%下がったということは、一般のもうスイッチングが行われていまして、四割はもう自由化された人たちの中で、それが下がったからとて、需要家に対して…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 電力システム改革、肝はやはり電気料金を下げるということだったと思います。安定的に供給を行い、そして安くするという取組がちゃんと行われているかということはこれからも引き続きしっかりフォローしていただきたいなと思いますし、そのために燃料を安く買わなきゃいけませんし、発電所のコストを下げなきゃいけませんし、管理コストも下げていく、ひいては、地域独占の送配電事業を残していますが、それをどうするかということもやっぱり引き続き考えてい…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 今御答弁、大臣、ありがとうございました。 大臣の御答弁に関して参考人に伺いたいんですが、資源エネルギー庁は、市場の流動性拡大、そして市場の拡大、市場の拡大とおっしゃるんですが、市場の拡大は我が国のLNGの輸入価格の下落につながるものなんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 市場拡大をした結果、LNG、御案内のとおり、五十年前、我が国が初めてアラスカから東京ガスが輸入して五十年以上たちますが、日本がLNGというマーケットというか世界をつくってきたんですね。東京がやりますと言ったけど、もうどんどんどんどん中国買ってきて、もう直前にまで来ているわけですよ。今まで日本がメーンプレーヤーだったのが、もう中国にも負けちゃうかもしれないというところまで来ているわけです。 市場を拡大した結果、じゃ、どうなっ…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 売りと買いの世界ですから、買います買いますというと値段上がるんです、当然。市場が広がって安く買えることもあるでしょう。だけれども、市場がなくても随契で安く買えることもあるでしょう。ですから、大事なことは、商売を邪魔せず、邪魔せずに世界中で戦いやすいような環境をつくっていただくということが大事なんじゃないかなということを申し上げて、ちょっと時間もあれですので、次に行きます。 大臣、もう一度お願いしたいんですけれども、再エネ推…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 最大限の導入という力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。しっかりフォローしていきたいと思います。 次に、グリーンイノベーション基金に関して、二つまとめて伺います。 CCS、CCUS、そして水素ですが、先ほど来申し上げますとおり、やっぱりこれを機にエネルギー自給率を上げていかなきゃいけない。ということは、やっぱり海外の褐炭から水素を取り出して輸入していきますではなくて、やっぱり再生可能エネルギーから水素作り出す…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 コンクリートもジェット燃料もできなくはないと思うんですね。グリーンハウスも使っているんですよ。だから、でも、それが本当にメーンストリームになるんですかということはちゃんと考えて、費用対効果考えて、しっかりフォローして結果を出していただきたいなと思うんですね。 かつ、その化石燃料由来の水素も、一兆キロワットアワーと言いますが、環境省の試算では再エネだけであと二兆キロワットアワー増やせると言っているんですよ。それをはなから非現…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○河野義博君 済みません。 ありがとうございました。終わります。
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まず、大臣にお礼を申し上げたいと思いますが、昨年十一月の所信質疑の中で、政府備蓄米の交付、是非弾力運用をというお願いをさせていただきました。その中で、政府備蓄米を子供食堂に開放していただいた、もうこれ画期的な取組だと私は思っておりますが、一方で、子供食堂、コロナ禍において開けないケースがあるために、弁当での持ち帰りはこの備蓄米使えたんですが、生のお米を持って帰る、これはできなかったわけですが、これ対…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野義博君 下限を百万円から五十万円に引き下げていただいて、二十名以上の運営者だったところを十施設以上の取りまとめで可というふうに更なる弾力運営をしていただいております。その点に関しても感謝を申し上げたいというふうに思います。 居場所づくりについても同じく伺います。 第三次食育推進基本計画においては、貧困の状況にある子供に対する食育を推進するという目的で、一人親家庭の子供に対して放課後児童クラブなどの終了後に学習支援や食事の提供を行う…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野義博君 力強い御答弁をいただけたと思います。 今まで、子供食堂、フードバンク、制度のはざまで支援を、なかなか公の支援を受けられなかった中で、やっぱり農林水産省がそこに光を当ててくださったということには感謝をしております。引き続きの御支援をお願いしたいと思っております。 続いて、ちょっとテーマは変わりますけれども、競馬に関して伺いたいと思います。 コロナ禍における農林水産省所管の数少ない、私は成長産業だと思っています。このコロナで観…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野義博君 ある地方競馬も視察をさせていただきました。売上げも上がっておりまして、さぞ前向きな、皆さんお取組なんだろうと思って行ったんですけれども、やや施設も老朽化しておりまして、売上げ上がっていますから当然使えるお金も増えているわけで、これを使って改修とか計画をされているのかなと、また、競馬場というのは大変広い施設があって、屋外の施設ですが、競馬だけに使うのはもったいないので、いろんなことを考えて、アクセスもいいところにありますので…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河野義博君 不正受給以外にも、税務申告の問題も指摘がなされております。しっかり国として、JRAまた地方競馬会にもしっかりと関与していただいて、指導監督を徹底をしていただきたいなというふうに感じておるところでございます。 次に、最後に、まだ一分ある、まだよかったです、ごめんなさい。最後じゃなくて、あと二問やります。 地元の佐賀市の方ですね、佐賀県佐賀市の高木瀬地区の土地改良区、ここの先日視察をいたしました。城東川の下水工事事業が進まない…