河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○河野義博君 ありがとうございます。 今、入札した方々が情報開示を求めています。少なくとも二桁億円以上の皆さん入札費用を掛けてしのぎを削って入札をされましたので、やはり自分たちがどうしたら、どう採点されたんだということはやっぱり結局クリアにしておかなければ次の投資もできなくなると思うんですね。ですので、やっぱり自分たちが行った入札がどう評価されたかというのは、しっかりと情報開示をやっていただきたいというふうに思っています。今進められてお…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○河野義博君 そうですね、不安の声にしっかりと応えていただきたいというふうに思いますし、三案件が併存することが今後どういうふうな影響を与えるのかということも、案件をしっかり整理して次につなげていただきたいなというふうに思います。条例でやれたはずなのに、法律ができたから法律でやらざるを得ないようなケースもあるわけでありまして、大切なことは、コストが安く、再エネが増えていくということであろうと思いますので、適切な対応をお願いしたいというふう…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○河野義博君 グリーンイノベーション基金、今二兆円ありますけれども、十年間で鉄鋼業界は二千億しかないんですね。しっかりこれは考えて応援していかなければならないというふうに思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 二〇五〇年カーボンニュートラル、私は、持続可能な形で達成に向けて努力をしていくということ、それからまた国益に資するようなカーボンニュートラルにしていかなきゃいけない、もう本当にその思いを強く持って活動を取り組んでおりますけれども、まず、吉野参考人に伺いたいと思っています。 ルールメーキングのところにやっぱり戦略的に取り組んでいくというのは…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 ありがとうございました。 次に、関根先生にお伺いしたいと思っています。 二〇五〇年カーボンニュートラル取り組むに当たって、私は国の形を変えるいいチャンスだと思っています。 毎年、約二十兆円の化石燃料を海外から輸入しています。二十兆円といいますと、消費税一〇%分です。毎年毎年、その国富が輸入のために輸出をされ、そして、買う、貨幣価値以外にも膨大な外交コストを払って輸入を行っていますので、やっぱりこの二十兆円を前向きな投資にし…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○河野義博君 ありがとうございます。 イギリスは、先生おっしゃるとおり、北海油田が枯渇してエネルギーの輸入国になる、そういった転換期にいち早く洋上風力を国策として取り組んできて、そのフロントランナーとして今世界をリードしています。そういう立場に日本も様々な産業育成の観点からもなっていかなければならないというふうに考えています。貴重な御意見ありがとうございました。 浅岡先生、ちょっと時間の都合で今日質問できませんでしたが、また別の機会に御…
第207回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 現在、急速に拡大をしております感染症の患者数でありますが、オミクロン株一日当たりの感染者数は驚異的なスピードで増加をしております。デルタ株のときと同じような対応でいいと、こういう判断はもうもはや通用しないんだろうなというふうに考えております。いち早く感染拡大を封じ込めるために今般まん延防止等重点措置を適用することは、タイムリーな、時機を得た適切な判断であろうというふうに私考えております。 そこで、時…
第207回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○河野義博君 終わります。ありがとうございました。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 電気回路の一種である半導体がかつてないほど重要性を増しております。半導体業界の世界団体でありますSEMIによりますれば、二〇二一年、半導体装置の世界販売額は前年比四五%増えまして千三十億ドル、約十二兆円、過去最高を更新をいたしまして、初めて一千億ドルを上回る見通しです。 各社は生産能力の拡張を急いでおりまして、想定を上回る市場成長が続いています。成長を牽引しているのは、台湾のTSMCを始めとした製造…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 私が言いたいことを言っていただいて、本当に感謝を申し上げるわけでございます。ありがとうございます。大臣替わられても、担当が替わられても、これは長期戦略を持ってしっかりやっていくんだということを答弁に残していただけたというふうに思っております。 次に、TSMCに関する補助金に関しまして、本件投資の意義を問います。 TSMCは最も合弁を嫌う会社と言われておりますので、ソニーとの合弁を後押しできた、こういったことは経済産業省の大…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 具体的な経済効果といえば、単純な投資額のみならず、その波及効果を含めて考えるんだろうなと思いますので、ちょっと役所、もうちょっと真面目な答弁を書いてほしいなと思いますけれども、大臣の御答弁でございますので重く受け止めさせていただきたいというふうに思います。 続いて、今までもるる議論がありましたが、世界最先端はロジック半導体、五ナノ台、もう二ナノ、三ナノを目指すところにある。一方で、今、日本で作れるのは四十ナノ台ですというこ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 よく分からないんですけれども、具体的に、じゃ、どういうふうに国内の既存の半導体を良くしていこうとしておられるんでしょうか。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 この法案と予算、関連する予算措置の枠内で最大二分の一の設備補助を行うと、そういうことですか。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 この法律を使ってやるということですね。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 しっかり議事録読んで勉強しようと思います。 今回のTSMCの日本進出を単発で終わらせないために、継続的な工場誘致が期待されているところであります。工場を一個造って終わりということではない投資傾向のようであります。第二、第三の工場と続けていくには数年ごとに大型の投資が必要となりますけれども、そのたびに今回のように国費を投入するものと考えておられるのでしょうか。 また、TSMCが日本に来てもすぐに撤退されては意味がないわけであ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 新しい会社をつくって工場を投資するということですので、新しい会社、TSMCとソニーの合弁会社が補助金を受領して事業をやると、で、取り消されたら、その合弁会社がお金返しますと、返せということになろうかと思いますが、巨額の投資ですので、事業が当然うまくいっていない、返す原資はそのときあるんでしょうかというシンプルな疑問をずっと投げかけておるんですが、パフォーマンスボンドでも取るんでしょうか。どうやって返還させるんですか、具体的…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 その財産を担保に取るんですか。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 投資の世界はこうです。親会社は保証を入れずに投資をするんですね。ですから、親会社に恐らく遡求できない形で今回補助金を出されるんだろうと思うんですよ。 そうした場合に、じゃ、万が一取り消して、お金を返させるから大丈夫ですと言いますけど、その原資はどこにあるのかということを質問しておりまして、百万、二百万出すんだったらいいですよ。だけど、四千億、五千億出すんですよ。これ駄目だったらどうするかということをちゃんと考えて議論してお…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 きちんとやると聞きましたから、きちんとやってください。何でもかんでも政省令で決めますから勝手にやりますじゃなくて、ちゃんと、いろんな場面でちゃんと説明していただくことが大事だと思いますよ、こんな短い期間でやっているんだから。よろしくお願いします。 最後に、人材確保です。 大臣、御視察いただいてありがとうございます。私も行ってきました。熊本の半導体工場を視察させていただきましたけれども、数年ごとに多額の設備投資を必要とします…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○河野義博君 終わります。