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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 今回の改正案では、前払の輸入保険に対しまして、本邦に、日本に全量輸入される場合のみならず、我が国の企業が仲介者として第三国に荷物を供給するいわゆる仲介貿易に対しても前払輸入保険の対象とすることとしています。これ、私は非常に大事な取組だと思っています。全量日本に輸入しなくて、第三国に売ってもそれにしっかり保険が掛かっているということは非常に大切であります。長期契約がないスポット物であっても、海外に、第三国に流してもそれが保証…

公明党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 次に、電力市場に関して伺います。 資源エネルギー価格の高騰によりまして、電力価格も非常に高騰しております。電力小売を行ういわゆる新電力、二〇一六年に小売が全面自由化されて以降、最多の倒産件数となっています。新電力と契約をしていた一部の事業者について、電気料金が昨年の春に比べて四倍になるなどの価格高騰が生じたことにより、収益が確保できず、廃業するしかない、こういった厳しい状況にある企業も少なくありません。 そこで、今の電力価…

公明党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 例えば家庭であれば、小口の事業家であれば、新電力と契約をしていて新電力の値段がもうとんでもなく上がってしまった、そうしたら、じゃ、旧一般電気事業者に切替えができますと、そういう御説明だったわけでありますが、じゃ、結局誰のための電力システム改革だったんだろうと私は率直に思ってしまうわけでありまして、こういった状況に陥った原因として、特に自前の発電所を持たずに電力の調達を卸売市場に依存していた新電力は、市場価格高騰により調達コ…

公明党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 システム改革の三つの目的でありました安定供給、それから料金の最大抑制、事業機会の拡大、できたのは事業機会の拡大だけだったと思います。 安定供給は危うくなっています。料金は上がっています。これは燃料代だけのせいでは必ずしも私はないと思っています。システム改革、これ、改革は不断にしていく必要があるんではないかと率直に思うわけでありまして、今国会で法改正も検討されていますが、その以降の展開も見据えて、やっぱり将来的な予見性がなか…

公明党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 その上で、改めて、やはり日本版のセントラル方式の導入が急がれるべきだというふうに思っています。 最後に、岡山県美作市の市議会では、事業用太陽光パネル税を創設する条例案を可決をいたしました。本税は地方自治体が条例で新設できる法定外の目的税として導入が予定されておりますけれども、本条例が施行されればほかの自治体への波及効果なども考えられるわけでありますが、政府が掲げるカーボンニュートラルとの整合性に関して、大臣としてどのように…

公明党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 ありがとうございました。

公明党2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 三先生方、今日は貴重な御意見をありがとうございました。 改めて、我が国のエネルギー自給率一一%という、このOECD諸国最低レベルであります。やっぱり長期ビジョンを持って、今すぐやれることはしっかりやっていくし、長期的にやらないことは、なければならないこと、仕分けをして、すぐにでも短期的、長期的、しっかりビジョンを持って進めていかなければならないということを改めて強く認識をいたしました。 そこで、小山…

公明党2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○河野義博君 ありがとうございました。 もう一点、小山先生にお伺いをしたいんですけれども、資料の五ページ目に、原油、ガス、原油と、油とガスの対応についてお示しをいただきました。石油に関しては、OPEC諸国に増産を求めたり、また、米シェール、シェールガス、シェールオイルによって代替が可能なんではないかなというふうに私も思います。 一方で、ガスなんですけれども、どのように代替力を確保していくか、また、それの量が必ずしも見出せていないんではな…

公明党2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○河野義博君 ありがとうございました。質問を終わります。

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 政府は、沖縄復帰後五十年にわたりまして、沖縄の特殊事情を鑑み、その責務として沖縄振興に取り組んできました。インフラ整備を中心に本土との格差は縮小傾向にありますけれども、依然として、全国との大きな所得格差や学力格差、そして深刻な子供の貧困など、問題や課題が存在しておりまして、民間主導の自立経済の構築も道半ばとなっている状況にあります。 政府は、この原因をどのように分析し、そして今後どのような沖縄振興政…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 私が事務局長を務めました公明党の沖縄二十一世紀委員会、この委員会では、昨年来頻繁に委員会を開催をいたしまして、次期沖縄振興計画の在り方を議論をしてまいりました。沖縄振興全般、産業政策、離島振興、北部振興、跡地利用、子供の貧困対策、観光政策、酒税の在り方、カーボンニュートラル実現に向けた課題など、幅広いテーマを大学教授の皆さんたちの有識者や企業、諸団体、そして自治体の首長さんなどからヒアリングを行いまして、党の沖縄県本部所属…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 理解と共感という重要なお言葉をいただきました。寄り添うんではなくて、やっぱり共にあるということが大切なんだろうと私自身も感じております。 次に、所得格差の解消に向けた政策についてお伺いをしたいと思います。 沖縄は、相対的貧困率や所得格差を示すジニ係数、これは全国で二番目に高い数字であります。一人当たりの県民所得は全国平均の七割程度にとどまっているということもさることながら、非正規雇用が多い、そういったことから、低所得者層が…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 直接的な分配という視点も持っていただきながら沖縄政策を考えていきたいなというふうに思っています。 次に、離島振興に関して伺います。 離島の居住者について、世帯収入に占める教育費の負担割合がその世帯収入自体を超えているという沖縄振興開発金融公庫の調査結果が出ました。離島に住んでいる学生が島外へ進学する場合、居住費などの負担が大きくなる、こういったことが要因の一つとされておりますけれども、教育費は一例であります。 このように、…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 不利性ばかりが注目されがちでありますが、有利な点も多数あろうかと思います。しっかりとこれからも離島振興取り組んでいきたいと思います。 次に、子供の貧困問題です。 全国と比べまして倍近い子供の貧困率に示されるように、沖縄における子供の貧困問題は近年喫緊の政策課題であります。 平成二十八年度、これは島尻沖縄担当大臣だったと思いますけれども、十億円の予算を確保しまして子供の貧困緊急対策事業を始めました。毎年一億円ずつ積み重ねまし…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 是非よろしくお願いします。 次に、教育の問題です。 小学校六年生と中学校三年生を対象とした全国学力テスト、これは二〇〇七年度に始まって以来、沖縄県では小中学生共に正解率が六年連続で全国最下位を喫しておりました。しかしながら、令和三年八月に公表されました二〇二一年度の全国学力テストにおきましては、小学生は全国水準を維持することができ、また中学生も全国平均との差を縮めたとされております。 こうした結果につながった学力向上の取組…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 これだけデジタル化も学校現場において進んでまいりましたので、いろんな先進事例を先駆的に取り組んでいくということが非常に大事なんだろうと思います。しっかり後押しをしていただきたいというふうに思います。 続きまして、泡盛振興策に関して伺います。 去る二月二十五日、国の文化審議会は、ユネスコの無形文化遺産候補に泡盛を始めとする日本の伝統的酒造りを選んだことを受けまして、政府としては、三月十日に開催された関係省庁連絡会議におきまし…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 次に、沖縄における再生可能エネルギーの活用施策に関しまして伺います。 〔理事北村経夫君退席、委員長着席〕 ロシアのウクライナ侵略によりまして、このエネルギー安全保障、これまでにない高い関心が寄せられています。日本のエネルギー自給率は僅か一一%であります。これはエネルギーの九割を輸入した石油、石炭、天然ガスに依存しているという状況を示しておりまして、昨今のこの世界経済の回復とともに、このウクライナ侵攻によってエネルギー価格は…

公明党2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○河野義博君 あと数問通告をさせていただきましたが、時間が参りますので、これで終わらせていただきます。引き続き沖縄振興をライフワークとして取り組んでいく決意を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○河野義博君 公明党の河野です。 ロシアのウクライナ侵略、これは対岸の火事ではありませんで、本当に言語道断の、国際秩序をないがしろにする許されざる事態でありまして、我が国も国際社会と連携をしてしっかりと経済制裁強めていかなければならないというふうに思っています。参議院でも皆さんの御協力をいただいて本会議で非難決議をいたしましたが、一日も早い撤退を改めて求めておく必要があると思っています。 その中で、通告しておりませんので私の個人的な見解…

公明党2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○河野義博君 あらゆるところに張っておくというのは非常に大事で、地理的に、技術的に分散をさせておくということがエネルギーにとって大切なことなんだろうというふうに思います。 その上で、やっぱり経産省もこう言っていますが、やっぱり再エネ主力電源化に向けての切り札は洋上風力であります。長期的なビジョンを示すことが大切です。 北海油田が枯渇していく中で、イギリスはいち早く洋上風力をやるんだということを世界に示し、そして世界をリードしてきました。…