河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1949/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第10号
○参事(河野義克君) 昨日放送法案、電波法案、電波監理委員会設置法案という三案が予備審査のため本院に送付されたわけであります。そのうち放送法案、電波法案が電気通信委員会に付託さるべきことは明らかだと思いますが、電波監理委員会設置法案につきましては、これが内閣委員会に付託さるべきか、電気通信委員会に付託さるべきか疑義がありますので、ここにお諮りいたして御決定願いたいのであります。それでこの目的を申上げますと、「この法律は、電波監理委員会の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参事(河野義克君) 今日の日程に載つております関係上、実際の選挙ができませんければ延会するのでよろしうございますが、一応更に御説明を申上げて置きます。この問題が起りましたのは、最高裁判所裁判官国民審査管理委員になつておられる参議院議員が十人おられますが、これは何れも本院で選挙されたわけでありますが、そのうちの無所属懇談会の堀眞琴さんが辞任され、管理委員会で許可されておるわけであります。從つてその後任を選ばなければならないという関係にな…
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参事(河野義克君) ちよつと請願の付託のことについてお伺いいたしたいのでありますが、横須賀自由港区設置に関する請願というのが大隅憲二さんの紹介によつて出ております。從来横浜の自由港区設置に関する陳情というのが第二国会に出、又大阪自由港区設置の請願というのが出まして、いずれも運輸委員会に掛けているわけであります。それでこれも運輸委員会に掛けるという一応の検討がなされておつたのでありますが、たまたま朝日新聞で、相当大きい「できるか自由港区…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○参事(河野義克君) 内閣総理大臣から議長宛に、 左記国会議員の社会保障制度審議会委員は本年十二月二十二日任期満了となりますので後任を御推薦を願います。 記 谷口弥三郎 中山 壽彦 穗積眞六郎 こういう書面が参つております。この社会保障制度審議会委員は、法律によつて設置されておるものでありまして、国会議員として出ておりますのは、人数は十人でございます、当時それの振り分けを参衆両院の間でどうするかということが問題になり、結局五人ずつ出すこ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○参事(河野義克君) 社会保障制度審議会設置法は、昭和二十三年十二月二十三日法律第二百六十六号として公布されておりますが、それの附則の第三項に、「その法律公布後最初に委員となる者のうち、内閣総理大臣が任命又は委嘱の際に指定する半数の者の任期は、この法律公布の日から一年とし、残りの半数の者の任期は、この法律公布の日から二年とする。」と書いてございます。この社会保障制度審議会委員は、現在緑風会から二人、民自党から一人、民主党から一人、社会党…
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(河野義克君) それではちよつと説明だけして置きましよう。この表の、順序になつていないかも知れませんが、表題を申上げますから、そこを御覧願いたいのでありますが、一つ「委員割当計算の基礎」というのがございますが、これの一番左方の方に百二十名、四十五名、三十名、二十五名と、いろいろございますが、それはこの四十五名以下は各常任委員会の定員、それについて各派の比率がどうなるかということを示した数であります。百二十名というのは、予算以下の五…
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(河野義克君) この百二十名というのは、経済安定委員会前の十七の委員会と、予算委員会後の五つの委員会が少し性質が違つておりますので、予算委員会以下のものは兼務ができます関係で、その兼務のできます委員会の委員の定数を、全部合算したものを一応挙げたわけでございます。予算、決算、議院運営、図書館運営、懲罰、これだけの計であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(河野義克君) 一点ちよつとお断りしておきますが、在外同胞引揚委員会の二十という数字と、委員割当計算の基礎というところに、二十名の委員会がどういうふうに構成されるかという数とは、若干違つておりますが、委員割当計算の基礎という場合におきましては、欠員がありますその新らしく選挙で出て来られる方のために、席を設けなければならん、特別委員会においてはそういう考慮をする必要がないというために、若干違つておりますから、御注意までに申上げておき…
第6回 参議院 議院運営委員会 第19号
○参事(河野義克君) もう一つ申上げたいのは、特別職の職員の給與に関する法律案で、委員会の修正でございますが、委員会の修正が、公団職員に特別手当を支給するとか何とか若干の修正がございますが、その印刷が間に合わないそうでございますが、そのままおかけしてよろしうございますか、御了承願いたいと思います。
第6回 参議院 議院運営委員会 第19号
○参事(河野義克君) ここで小委員会で御了承願つてかけております。(「了承」と呼ぶ者あり)
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○参事(河野義克君) 衆議院の議事の延長のことでありますが、衆議院の方では、御承知のように今朝九時五分まで本会議を続けられまして、議院運営委員会は午前十一時まで、本会議は午後一時まで休憩するということになつております。併し見込は、八時間ぶつ続けの徹夜をしたために、もう少し遅れはせんかと思います。 法律案について申上げますと、御手許にお配りしました「衆議院において審査中の法律案」という表がありますが、それについて申しますと、国家公務員の職…
第6回 参議院 議院運営委員会 第16号
○参事(河野義克君) 議案付託のことについてお諮り申上げたいと思います。国際観光ホテル整備法案が、衆議院の議員提案としてこちらに送付されて参りましたが、この法案は、衆議院におきましては、観光事業振興方策樹立特別委員会に付託され、関係の常任委員会と連合審査会を開いた模様でありますが、参議院におきましては、常任委員会にかけるわけでありますから、運輸委員会、厚生委員会等がその対象として一応考えられると思います。それで両委員会におきましては、い…
第6回 参議院 議院運営委員会 第15号
○参事(河野義克君) 第六条につきましては従来はこの訴追状がどういう方式のものであるかということを最高裁判所の規則の方にも定め、それから弾劾手続規程の方にも両方に定めるという方針で参つておつたのでありますが、その後これは本質として最高裁判所の規則の方で定めらるべきものであるから、こちらの弾劾訴追手続規程の方にはただ訴追状をだけして方式の方には触れない方がいいということで、その方式に関することが取られて、ただ訴追状になりました。それが変つ…
第6回 参議院 議院運営委員会 第15号
○参事(河野義克君) 今の山下さんの任免の点につきましては、両議院の同意を経て内閣がこれを任命するということになつておりますが、この法律に直接関係のある弾劾の訴追は、第九条の方に「国会は、人事官の弾劾の訴追をしようとするときは、訴追の事由を記載した書面を最高裁判所に提出しなければならない。」ということになつております。更に第八条に「人事官は、左の各号の一に該当する場合を除く外、その意に反して罷免されることがない。」その第二号に「国会の訴…
第6回 参議院 議院運営委員会 第15号
○参事(河野義克君) この人事官弾劾の訴追に関する法律案の第一条が、現在のは「人事官弾劾の訴追をするには、国会の議決を必要とする。」この前にお配りした方では「国会が人事官弾劾の訴追をするには、両議院一致の議決を必要とする。」これは実は当然のことで、今山下さんの仰せられましたことですが、公務員法では、国会が訴追するのであることを一応直接に受けているのはこの法律であるからして、この法律を又手続規定が受けておるのであつて、この法律では国会の議…
第6回 参議院 議院運営委員会 第15号
○参事(河野義克君) そうですね。
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○参事(河野義克君) 今小林さんから仰せられました議院運営委員会の議を経て委員を変更することができるというのは、各派の所属議員数が異動があつて、そのための各派割当数を変更する場合のことであると思いますが、今の小川さん、それから浜田さんと代わられたのでありますが、その関係を御説明申上げますと、常任委員会には、十五名の委員会とか、十名の委員会とかいろいろずつとございまして、それぞれの十名とか十五名の個々の委員会について、各派の比率をとるとい…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○参事(河野義克君) それで、そういう関係で全部の委員会において比例がとれておれば、個々の委員会に若干の比例を失してもいたし方ないという建前でありまして、その場合において、個々の委員会におきましては、当該の関係の会派の両方の了承があれば、変更をするという取扱いになつておるように承知しておりますので、その慣例に従いまして、今回新政クラブの小川さんと純無所属の浜田寅蔵さんの変更を事務局として取扱つた次第でございます。
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○参事(河野義克君) この新政クラブの比率が、新政クラブは御承知の通り七人でございますから、これが例えば農林委員会に二人ということは、おつしやる通りやや比率としては多いのでありまするけれども、従来のように、農林委員会一個ではその比率を貫徹することはむずかしい。総合的に考えれば、比率が保てる場合には、そういうように計らつておるという建前から言つて、この変更をお計らいしたわけでありまして、農林委員会だけについておつしやいますならば小林さんの…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○参事(河野義克君) 今御指摘の点がやや程度を超えておるかどうかということについては、私共考えなければならんと思いますが、嚴密に第四十六條の一項にあるように、「常任委員及び特別委員は、各派の所属議員数の比率により、これを各派に割当て選任する。」ということは、個々の委員会全部についてこれを貫徹するということは事実上不可能でございますから、この当初から各派の御了解で総合的比率がとれておれば、個々の委員会において比率は失しておつてもいたし方な…