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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1950/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) ところが、それは修正案として扱つたわけでございます。そうしてその例は吉田内閣ができて早々の六千三百七円ベースに変るときの給與ベースの法律の改正、あれに関して吉田内閣から六千三百七円じやない、もう少し低いベースの原案が出まして、衆議院の委員会におきまして民主党以下の五派連合の共同修正案が出て、それが法案全部に跨がる修正でありましたので、委員会におきましてはその修正案を出した動議を採決し、それが法案全部に跨がつておる関…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) その点については法律案としては、委員長報告は修正議決であるというふうに申しておりますが、それがこれについてはないわけでございますが、その点についてはこういうことなんでありまして、こういう承認を求める件、なんかずく最終的な効力を持ちと法律に書かれておる仲裁裁定に関する承認を求める件について、国会が修正権を持つか否か、具体的に言えば参議院のあのような議決が法律上可能であるかどうかということには疑義があるわけでございます…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 議院運営委員会に今の取扱方を御相談する、或いは本議場の採決の場合に議長の宣告とか、議案の取扱を更に明確にすべきでなかつたかという御意見に対しては、そういうことを更に考慮した方がよかつたかと思われる点はあると思います。ただ私といたしましては、参議院が折角実体的に議決をなさつたことが、衆議院において回付を受付けられなかつたり、それから参議院の議決が全然無になるようなことは避くべきだ、というような気持が働いたということを…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 山下さんの御質疑に対してお答え申上げます。先程いろいろ同意、不同意の先例を挙げたけれどもこれは国会法の五十八條によつて、一院に予備審査のために出されるのと違うではないかというお話があつたのでありますが、私が申上げたうち、例えば国会法三十九條によつて国会議員が政府の委員その他の者になる場合に限られる、これは山下さんがお考えの通りに両議院に別個に出されるわけでありまして、衆議院議長から国会としては同意がなかつたとかあつ…

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 先般の本委員会のお申合わせで、委員の変更を議長が許可なさるについては議院運営若しくは小委員会等に諮つてから決めるということでございますので、ここに数件出ておりますのをお諮りを申上げます。 第一は緑風会から出られました議院運営委員の九鬼紋十郎君が辞任をされて、代りに鎌田逸郎君をお願いしたいというのであります。それから次は民自党からでありまして、運輸委員の大隅憲二君と経済安定委員の横尾龍君がそれぞれ委員を辞任なされて、…

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 只今ちよつと落しまして恐縮でございますが、共産党からもう一件、議院運営委員の兼岩傳一君が辞任されて、中野重治君を後任に補欠されたいというお申出がございます。

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 社会党の木下源吾君から、賃金ベース改訂について人事院勧告に関する緊急質問という緊急質問のお申出がございます。時間は二十分間でありまして、要求大臣は総理大臣、大蔵大臣、労働大臣でございます。この緊急質問を認められるかどうか。御審議願います。

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 本国会は、昨年の十二月四日に召集をされまして、国会法の規定によりまして、三週間に一遍自由討議を行うといたしますれば、十二月二十四日までに行う筈でありますが、同じく国会法の但書によりまして、本委員会の決議を以ちまして、十二月二十四日以降に行うというふうにお決めになりました。従つて法規上の建前から言いますれば、いつまでに行わなければならないということには別段なつていない、つまり今期国会中にやつて頂けばよいという恰好にな…

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 只今ここでお認めがありました緊急質問をいつやるかというふうなことにつきまして大体お話合があれば、そういう機会も一つの機会であろうと思います。

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 法規的には支障はないわけです。実際的には、適当なときにやつて頂いたらどうかと思います。

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 予定といたしまして、委員会審査報告書が現在出ておりませんが、これが出ませんと、本会議の問題にはならないわけでございます。それから何か特別に大きな問題が出まして、ここで御決議にでもなりまして、本会議で御説明でも聞くということになれば開かれますけれども、今委員会審査報告書の方は出る見込みはちよつて伺つておりません。

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 今日各派の交渉委員会のお集まりでは一応は決定したわけでありますが、その後無所属懇談会からお申出もありましたし、それからこの議院運営委員会で常任委員のでこぼこ調整を各派の交渉委員を選出するというお申合せのときには、各種委員と申しますか、厚生、経済安定の委員とか、そういつた委員についても調整するといつた点が残つておりますから、若し何でしたら今日の散会後でも御協議願つて、そういう点を除いては大体決定したということで御了承…

参事(議事部長)1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○参事(河野義克君) 私から……

参事(議事部長)1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○参事(河野義克君) 議員中西功君から一月二十六日付で辞職願が出ております。これは議員を辞職をしようとなさる場合には辞表を議長に提出して、議長は参事をして本議場で辞表を朗読せしめまして、その辞任を許可するかどうかを本議場で諮るわけでありますが、本議場の議事の円滑を期する意味で、ここで一応辞表を朗読し、お諮り願つておきたいと思います。それで辞表を朗読いたします。 今般共産党を除名されましたので、共産党公認として当選した私の共産主義者として…

参事(議事部長)1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○参事(河野義克君) 次に常任委員長の辞任の件について申上げます。予算委員長の黒川武雄君と郵政委員長の山田佐一君からそれぞれ 今般都合により郵政委員長を辞任いたします。御許可願います。 今般都合により予算委員長を辞任いたします。御許可願います。 これも国会役員の辞任でございますから、本会議で辞任を許可することになりますから予めここで御審議願います。

参事(議事部長)1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○参事(河野義克君) ちよつと念のために伺つて置きますが、只今佐々木委員から常任委員長のことでなくて、常任委員の入替の問題について常任委員会の制度の本質と睨み合せて愼重に考えられたいというようなお話があつて、外に特段の御意見も出なくて終つたわけでありますが、議長としても常任委員会制度の本質からいつて今議長の権限に委ねられておる辞任の許可、指名等がああいうふうに頻繁に行われることについてはやや疑問を持つておられたわけでありますが、この委員…

参事(議事部長)1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○参事(河野義克君) 公報の議院運営委員会の議題といたしましては、公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件に関する件となつておつたかと思いますが、委員長の今ここで申されておりますのは、この件が衆議院に提出されまして本院に予備審査で提出されておりますので、この件をどの委員会に付託するかということについて、御審議を願うという考え方に基いておると思いますが、これを受理するとか、そういつた取扱自体についても、前の国…

参事(議事部長)1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○参事(河野義克君) 前の国鉄裁定のときの議案の出し方と今回の出し方は別に変つていないと存じます。それで国鉄の裁定は一等初め出まして、その次にそれが訂正されたわけでありますが、前に出たものとこれとは趣を同じくしておると存じます。それから訂正された分は、実は十五億五百万円を除く云々ということだけの訂正でありまして、本質においてはこういうものの国会の議決を求めるという書き方でありまして、その書き方自体については、今度の書き方と同じであろうと…

参事(議事部長)1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○参事(河野義克君) その点の解釈という、その点というのがどの点であるか、或いは取違えておるかも知れませんが、この議案の出し方、送り方、返し方、そういうこと全般について申上げて見ますと、この議決を求める件につきましては、政府といたしましては、両院に別々に出す出し方と、前と又今度政府が取つておられますように、衆議院若しくは参議院でもいいでありましようが、一院に提出して他院には国会法五十八條によつて予備審査のため送付する方法と、二つのことが…

議事部長1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○参事(河野義克君) ちよつと私からお願いでございますが、昨年来本会議 の日程に、「最高裁判所裁判官国民審査管理委員の選挙」というものが日程事項として載つておりまして、これが年を持ち越して現在に至つておるわけであります。それでこのことは先般来議院運営委員の間で各派の委員のでこぼこ調整をしまして、その結果によつて決めようということで今日に至つておるのでありますが、私共事務当局の気持からいたしましても、やや不体裁だということを常々感じておつ…