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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(議事部長)1950/02/10

7参議院 議院運営委員会 第23号

○参事(河野義克君) 前回の例によりまして、常任委員長の御辞任が本委員会で御了承がありました場合に、同じく本委員会で後任のことについて御協議を願うことになつておりますので、この点についても御協議を煩わしたいと思います。

参事(議事部長)1950/02/10

7参議院 議院運営委員会 第23号

○参事(河野義克君) 只今のことに関連して申上げますが、高田さんの場合は、委員長の辞任として扱うということで、本会議の辞任の許可がなければならない。従つて常任委員の会も諮れないということになりますから、委員長辞任の許可が本会議であり次第、緑風会から後任をお申出で頂きまして、お取換えを願いたいと思います。

参事(議事部長)1950/02/09

7参議院 議院運営委員会 第22号

○参事(河野義克君) 本日は第七国会提出法案の見込について官房長官から御説明を願うことになつておつたのでありますが、甚だ恐縮でございますが、官房長官に対しましては数日前、本委員会で決りました時から本日の御出席を要求し、且つその出席については本日も尚改めて要求し、出席を得るという確認を得ておつたのでありますが、先程本委員会いよいよ開会されるに及びまして、直ぐ来て頂きたいと言つたところが、官房長官は他出されておるということであつたのでありま…

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 民自党から議院運営委員の石原幹市郎君が議院運営委員を辞任せられて、後任に左藤義詮君を指名されたいという申出がございます。 それから次に電気通信委員の深水六郎君、文部委員の松野喜内君のそれぞれ辞任を許可されて、電気通信委員に松野喜内君、文部委員に深水六郎君、取替えるわけでありますが、の御指名を願いたいというお申出がございます。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 建設委員長の石坂豊一君から建設委員長を辞任いたしたい、御許可をお願いしたいという辞任願が出ております。もう一件は、電気通信委員長の大島定吉君から電気通信委員長を辞任いたしたいので御許可を願いたいという二件が出ております。御審議願いたいと思います。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 緊急質問に関しまして、社会党の田中利勝君から貿易政策、産金政策、文教政策に関する緊急質問といたしまして、時間は十五分乃至二十分、それから要求大臣としては通産大臣、文部大臣、こういう緊急質問の御要求がございます。これを認めるか認めないか御審議を願います。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○凍事(河野義克君) この間の例によりまして、補欠の方は小委員会でお願いしようと思います。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) この間の山田佐一君、それからもう一人どなたですか、あのときはそういう恰好でやりました。常任委員長の辞任をここに諮り、補欠の点は小委員会で諮つたんですが、皆さんここでやつた方がいいということでありますれば、自由党からは後任の方が申出がございますからここでお諮りを申上げていいわけです。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 先程この委員会として御了承のあつた両委員長の補欠として、建設委員長に中川幸平君を電気通信委員長に松野喜内君をそれぞれ民自党の方から御推薦になつております。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 衆議院は本日この件について本会議の議決を了したそうであります。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 本会議におきましてはそういうふうにやつております。

参事(議事部長)1950/02/07

7参議院 議院運営委員会 第21号

○参事(河野義克君) 委員会におきましては欠員を引いてやつております。

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 議長から御答弁になることに関係があると思いますから、只今お手許に配りましたものにつきましてちよつと御説明申上げます。これは衆議院からこちらへの通知文、それからこちらから衆議院に対する回付文がちよつと問題になつておりましたから、それを全部刷りまして、時間的な順序に従つてお手許にお配りしたわけでありまして、その一番初めのものは内閣総理大臣から衆議院議長に出したやつでありまして、二枚目のは内閣総理大臣から国会法第五十八條…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 門屋さんも言われました通り、又議長も言われました通り、参議院においてあの件を承認したというような事実はない、むしろ承認的な、政府の出し方全部ではありませんが、一部承認的な議決をしておるわけであつて、国会の一致した議決はないわけでございます。そういう状態の場合に衆議院議長は衆議院の原議決のみを基礎にしたのではなくて、衆議院が不承認をし、参議院は修正的ではあるけれども承認的な議決をした、その状態を総合的且つ法律的に判断…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 今の門屋さんの御質問でございますが、三分の二云々ということは憲法の五十九條の二項でございますが、五十九條の第一項に、「法律案は、この憲法に特別の定めのある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。」その第二項は、「衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる。」とこういうふうにあるわけでありまして、衆議院の三分の二以上の多数を以…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 法制局長から御説明を願うかも知れませんが、私としては一応御説明申上げますが、国会に対して提出して、先ず衆議院に先に出して参議院に予備審査に出す。それから衆議院からこちらへ送付して来る。送付をした場合に異なつた議決をした、その回付に同意する、しないということ、そういうことは国会法八十三條に準拠してなされたものと考えられます。なぜ準拠と申しますかと言えば、八十三條にぴつたり合つているかどうかは疑義があると共に、衆議院か…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 今栗山委員の御質問に対して端的にお答え申上げますが、六十五條のいわゆる衆議院の議決が国会の議決となつた場合とは全然違うわけでありまして、この国会法の第十章両議院関係として両議院に議案がやり取りされて、最後にどうなるという立法手続が詳細に規定されておりますけれども、本件についての衆議院の送付、参議院の回付に対する同意、不同意及び両院協議会を求めないという議院の議決によつて、両議院間の立法というのはおかしいが、本件に関…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 私はこういうのであろうというふうなそういうことは申しません。それは衆議院議長がなされたことでありますから、いわば人のなされたことであるから、それは法律上解釈すればこういうふうに解釈すべきものであろうという意味で申上げておるわけでありまして、曖昧に申上げておるつもりはないのでございます。この立法、さつき両院協議会の問題がありましたが、お話の通りに、両院協議会を求めるか、求めないかを、この場合で言えば衆議院が選択権を持…

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 議長……。

参事(議事部長)1950/02/06

7参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 只今総長渡米されておりますから、参議院の事務局が行政府と通謀しておる云々ということは全然事実はございませんし、私といたしましてそういうことは全然ございませんということをはつきり申上げます。それから国会の議決を求めるの件という政府の出し方がおかしいということは、それが問題になつた議院運営委員会におきましても、私の立場としての発言として、この出し方には疑義があるということは、申上げております。それ以上は私見になるから申…