河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1950/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(河野義克君) 最近の機会といたしまして第五回と第六回のことを申上げますが、先ず第六国会、前国会のものを申上げます。前国会は緑風会が百分、民自党が六十分、民主党が六十分、社会党が六十分、無所属懇談会が三十分、新政クラブが二十分、共産党が二十分、計三百五十分、五時間五十分であつたわけでありますが、実際におきましては民自党は六十分のものを全部棄権されました。それから第五回国会におきましては民自党が第六回で六十分と申上げましたのが四十分…
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(河野義克君) それでは今のを申上げますと、緑風会が百三十分、民自党が九十分、民主党が九十分、社会党が九十分、無所属懇談会五十分、新政クラブ四十分、共産党が四十分、合計五百三十分、八時間五十分であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(河野義克君) 今山下さんの御提案でございましたが、今日本会議を開きます前に小委員会があるわけでありますが、そのときは今日の議事だけのことしか時間的にもないと思います。それで小委員会は通常本会議のある日の前に開いておりますが、明後日の当日になりまして順序を決めますと、質問される方の準備の都合、要求大臣の関係等から言つてもまずいかと思うのでありまして、今日か明日中に少くとも第一日は誰方がやるかということまではお決め願いたい、こう存ず…
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(河野義克君) 先程の御決定に従いまして二つ抽籤をして頂きました。その結果について御報告をいたします。初めの七つにつきましては第一番目が民自党、二番目民主党、三番目緑風会、四番目新政クラブ、五番目社会党、六番目無所属懇談会、七番目共産党、八番目以下につきましては、八番目社会党、九番目無所属懇談会、十番目民主党、十一番目緑風会、十二番目緑風会、十三番目緑風会、十四番目新政クラブ、十五番目共産党、十六番目民主党、十七番目民主党、十八番…
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(河野義克君) 只今の問題に関連いたしまして、先程申上げる機会を失しましたので恐縮でございますが、実は純無所属の小川友三さんから、純無所属といたしましては大体第一回国会以来施政方針演説に対する質疑をする機会に惠まれておらないから、今度は通常国会ではあるし、是非御考慮を願いたいというお申出がございます。(「議事進行」と呼ぶ者あり)それからこの問題を御決定願う御参考に申上げますが、もう一つ後に申上げようと思つておつたのでありますが、緊…
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○参事(河野義克君) 只今事務次長より御報告をいたしましたような次第で、総長の御不在中会議事務に関しましては私がその職務を代行することに命ぜられましたにつきましては、何とぞよろしくお願い申上げたいと思います。 去る十九日に内閣総理大臣から、来る二十三日の会議において、内閣総理大臣、青木国務大臣、池田大蔵大臣からそれぞれ演説をしたいというお申入れがございました。これにつきまして衆議院におきましては、去る十九日に議院運営小委員協議会を開きま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○参事(河野義克君) 前の帝国議会時代には、竹下さんのおつしやる通り貴族院が午前にやり、衆議院が御後にやつておつたわけです。それが規則関係は今と同じでありまして、貴族院は通常午前十時から開き、衆議院は通常午後一時から開いておつた関係で、そのままやつておつたものと存じます。現在規則上はやはり参議院は通常午前十時に開議し、衆議院は通常午後一時に開議することになつておるわけであります。ところが当時は予算先議権等におきましては両院対等であつたわ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○理事(河野義克君) この施政方針の演説につきまして、只今二十五日から質疑をするということを御決定頂いたわけでありますが、その全部の時間をどのくらい見るか、又その順序をどういうふうにするかというようなことを次に御決定願いたいのであります。それで今日議院運営委員会の予定案件として大分沢山な案件をここに載せてありますが、委員の御出席の関係で二十三日の午前あたりに延ばされるものもあるかも知れませんが、大体質問をなさる方の順序の都合なり何なりか…
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○参事(河野義克君) それから二十三日の本会議に関係あることをここで申上げますと、その詳細は二十三日の小委員会でお決め頂くわけでありますが、この自然休会中に荒井八郎君がお亡くなりになつたのでありまして、議長といたしましては、その弔辞をすでに贈呈してあるわけでありますが、恒例によりまして追悼演説をして頂くことになるわけであります。それでその追悼演説は二十三日におやり頂いてもよろしうございますし、その後の日でもよろしいかと思いますが、いずれ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 只今の点について御返事を申上げます。並びにさつきの佐々木さんの御質問に対する補足にもなるかと思いますが、今度の公労法十六條に基いて国会の議決を求める件というふうにして出して来られたものは、政府から国会に出す出し方、それから衆議院から参議院に送付する仕方、これにつきましても法上若干の疑義があると私共は思つておりますが、すでにして当初の出され方が、衆議院に提出し、参議院に国会法五十八條によりまして予備審査のために送付さ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 回付をいたしました場合には、両院協議会の問題が生じますが、それより先にこれが回付であるならば、衆議院は本院の議決に対して何らかの意思を表明する義務があると考えられます。つまり本院の議決に同意するとか同意しないとか、同意しないならば両院協議会を求めるとか、或いはこれは求めなくてもいいのですが、そういう一定の意思を衆議院がとることが必要であると存じますが、本院が衆議院に対して通知をするならば、衆議院はこれに対して特段の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) その点はいささか疑義があると存じます。併しながら委員会の審査報告書も、本院の議決報告、本院の回付文も、その点は議員諸公がどういうふうに理解してその点を議決されたにしても構わない、差支えが生じないというふうな吟味をして、委員会の審査報告書が出されており、それからこちらの回付文もできておる、そういうふうに信じております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) この案件につきましては、先程申上げましたように、政府の出し方、それから衆議院がこちらへ送付して来た来方、そういうことにすべて吟味を遂げれば、尚吟味を遂げなければならん点があるのであります。従つて本院の議決の本審査になつてからの対象が何であるかという問題、いろいろ吟味をしなければならん問題であると思いますが、すでに本院におきまして、委員会の委員諸公が本会議においては議員諸公が御決定になつたのでありますから、それについ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 衆議院から参議院に対して送付して来る来方にも疑義があると申上げたのは、そういう見解が成立つからであります。併しすでに本院としては、その送付を受けております。法律的な解釈としては、あのときに通知をするということも一つの態度であつたし、送付をするというのも一つの態度であつたと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 只今先方の模様を聞かせましたところ、先方の議院運営委員会においては、この承認を求める件を正式に本会議の議題にして、同意をしないことに決め、両院協議会も求めないことに議院運営委員会としては決めた、こういうことであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) これは法律案ではございませんから、参議院の議決に憲法五十九條二項の規定の適用はございません。 〔兼岩傳一君「もう一遍ちよつと初めの部分、今の報告を……。」と述ぶ〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 今先方の議院運営委員会の模様を袋かせましたところが、議院運営委員会としては、この承認を求める件を議事日程に載せておるように本日の本会議に上程して、それで参議院の議決に対して同意をしないということを決めて、然る後に両院協議会を求めるかどうかということについては、両院協議会を求めないということに、議院運営委員会としては決めた、こういう報告がありました。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 只今衆議院の公報に議題として載つているのは「公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(参議院回付)」こういうのが日程に載つておるわけで、それに従つて国会法の第八十三條の三項、四項に準拠して「甲議院において乙議院の回付案に同意し、又は同意しなかつたときは、その旨を乙議院に通知する。」その條項によつて同意するか同意しないかを決めた、こういうことであるわけであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) 公共企業体これこれの議決を求めるの件、参議院回付に同意するかしないか、その議決をしたわけであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(河野義克君) つまり否決と申しますか、要するに法律的に言えば同意しなかつたというわけです。回付案というのは衆議院の意見とこつちと、先議院の議決と後議の院の議決と異なつたときに、後議の院から先議の院に送るということを言うのでありまして、先議の院は自分の議決と違いますから、後議の議院である参議院の意見に同意しなかつたという議決をしたわけであります。