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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(議事部長)1951/06/02

10参議院 議院運営委員会 第52号

○参事(河野義克君) 外務委員長、通商産業委員長、それから決算委員長からそれぞれ理由を附して常任委員長の辞任届出が出ております。それの後任についても民主党から申出が出ております。これに伴いまして、常任委員の変更届が出ております。これは先ほどの議院運営委員会でお諮りいたしたことと同じ関係になりますが、それをお含みの上お諮りを願いたいと思いますが、委員の変更といたしましては、外務委員櫻内辰郎君、文部委員大隈信幸君、通商産業委員深川榮左エ門君…

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) 只今官房長官から鉄道建設審議会委員に関しまして、第六條の第二項の第六号及び第七号のかたについて国会の同意が必要だという点で、その点についての御説明があつたわけでありますが、この同條第一項及び第二項におきましては、それぞれこの審議会委員に衆議院議員の中から衆議院の指名したる者六人、それから参議院議員の中から参議院の指名したる者四人というものが審議会委員になることになつております。衆議院のはここでは関係ございませんが、…

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) この法律は公布の日から施行されますが、公布は恐らく昨日か一昨日されたと思います。この審議会がいつ実際に発足するかは承知しておりませんが、法律は施行されておるわけであります。

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) これはいわゆる本委員会で申します各種委員の中に入つておるわけでありますから、各種委員につきましては、本国会の三月の初めにおきまして、大体従来の各種委員の割当は妥当にできているものとみなし、今後のものについて、各比率により割当てるという申合せになつております。それで今後という中には、その後首都建設委員会及び積雪寒冷單作地帶振興対策審議会委員というものが入つているのです。それで従来は首都建設委員会に自由党から一人、それ…

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) 只今の点について御説明申上げます。当時私おらなかつたのでありますが、本年の三月九日に首都建設委員を選定するに当りまして、各派の皆様が御協議になりまして、これはいろいろな考え方がなされるけれども、大体それ以前における各種委員の割当はこの通常国会の劈頭にやり直したことでもあり、一応妥当に構成されたものとみなして、今後のものについては新発足でやつて行こうと、こういうことになりまして、その後は首都建設委員と積雪寒冷單作地帶…

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) 内閣から全国選挙管理委員会委員の海野晋吉君が退職したので、欠員を補充してもらいたい、そのための国会の指名を求めるという案件が参つておりますが、その指名をいたさなければなりませんが、全国選挙管理委員会法によりますると、「委員は、国会における同一党派の各所属国会議員数の比率による政治的実勢に基き、各党派の推薦した者につき、これを指名しなければならない。」ということになつております。それでこの海野君は社会党から推薦したか…

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) 社会党から内閣委員の上條愛一君、文部委員の若木勝藏君が辞任せられたので、内閣委員に若木勝藏君、文部委員に上條愛一君を指名せられたいという申出が出ております。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) 同じく社会党から議院運営委員の下條恭兵君、予算委員の曾祢益君、地方行政委員の片岡文重君、労働委員の中田吉雄君がそれぞれ辞任せられたので、議院運営委員に曾祢益君、予算委員に下條恭兵君、地方行政委員に中田吉雄君、労働委員に片岡文重君を後任委員として指名せられたいという申出が出ております。

参事(議事部長)1951/05/31

10参議院 議院運営委員会 第51号

○参事(河野義克君) 日本国有鉄道の貨物輸送力整備増強に関する決議案というのが今朝出て参りました。これは運輸委員を中心にして各会派が共同提案のようであります。第一クラブから今入つておられないそうですが、恐らく入るだろうという提案者からのお話でございます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

参事(議事部長)1951/05/30

10参議院 議院運営委員会 第50号

○参事(河野義克君) 社会党から、内閣委員のカニエ邦彦君、大蔵委員の吉田法晴君がそれぞれ辞任せられて、内閣委員に吉田法晴君、大蔵委員にカニエ邦彦君を指名せられたいというお申出でが出ております。

参事(議事部長)1951/05/30

10参議院 議院運営委員会 第50号

○参事(河野義克君) 今御質問がございましたし、それに関連して前回申上げた私の御説明が、御質問をやや誤解してお答えしておつた点もありまするし、又やや咄嗟で正確を欠いた点もありましたので、前回の御説明を補足すると共に只今の御質問にお答え申上げます。 前お話が出ましたことは、国会法三十九条但書の同意に関することにつきまして、先に羽仁君が科学技術行政協議会委員でございまするが、それに日本学術会議のほうから推薦を受けて、それが国会の同意が得られ…

参事(議事部長)1951/05/30

10参議院 議院運営委員会 第50号

○参事(河野義克君) 只今社会党から常任委員の変更の願いが出ておりますからお諮り願います。労働委員の片岡文重君、地方行政委員の中田吉雄君がそれぞれ辞任せられて、労働委員に中田吉雄君、地方行政委員に片岡文重君を指名せられたというお申出でございます。

参事(議事部長)1951/05/28

10参議院 議院運営委員会 第49号

○参事(河野義克君) 一昨二十五日平沼彌太郎君ほか十三名で、国土緑化推進に関する決議案というものが発議せられまして、これには委員会の審査省略ということが要求されております。それで委員会審査省略をお認めになるかどうか、本委員会にお諮りを願いたいのでありますが、本案は、自由党、社会党、緑風会、民主党、第一クラブ等の各派共同の提案でございます。それでこの決議案の中に、「先には国を挙げての国土緑化運動の強力展開あり今亦森林法の根本改正その他森林…

参事(議事部長)1951/05/28

10参議院 議院運営委員会 第49号

○参事(河野義克君) 只今第一クラブから建設委員の東隆君、内閣委員の大山郁夫君が辞任せられて、建設委員に大山郁夫君、内閣委員に東隆君を指名せられたいという申出がございます

参事(議事部長)1951/05/28

10参議院 議院運営委員会 第49号

○参事(河野義克君) 自由党から郵政委員の森田豊壽君、通産委員の黒川武雄君、人事委員の松本昇君、内閣委員の横尾龍君、内閣委員の尾山三郎君、人事委員の大谷瑩潤君、経安委員の山本米治君がそれぞれ辞任せられて、郵政委員に黒川武雄君、通産委員に松本昇君、人事委員に森田豊壽君、内閣委員に大谷瑩潤君、内閣委員に山本米治君、人事委員に横尾龍君、経安委員に尾山三郎君をそれぞれ指名せられたいとの申出でございます。又社会党から運輸委員の小泉秀吉君、外務委員…

参事(議事部長)1951/05/28

10参議院 議院運営委員会 第49号

○参事(河野義克君) これは仮定の問題ですが、只今議院運営委員会で会期は五日間延長することが然るべきということがきまつたわけでありますが、それが本会議できまりました場合の仮定とし申上げますが、会期が延長になりました場合、明日定例日でございませんけれども、本会議を開かれるかどうか一応お諮り申し上げます。

参事(議事部長)1951/05/25

10参議院 議院運営委員会 第47号

○参事(河野義克君) 本件につきましては、前回鈴木直人委員からお尋ねがございまして、大体官吏とする必要はあるまいと申上げて置きましたが、法制局におきましても十分検討されまして、法制局としては国会法三十一条にいう官吏の中に入らないと言つて参りました。なおこれにつきましては、衆議院においては、議院運営委員会で国会法三十九条但書の同意をすることに決定いたしておりますが、事が本院議員のことでございますから、本院の本会議において先に議決されるのを…

参事(議事部長)1951/05/25

10参議院 議院運営委員会 第47号

○参事(河野義克君) その件につきましては、当時公職選挙法の成立以前でありまして、参議院議員選挙法の建前と衆議院議員選挙法の建前におきまして、日本学術会議会員その他になることの規定が違つておりまして、衆議院議員に立候補された方で日本学術会議会員になつていられる方がやめられて立候補した例が、例えば風見八十二君のごとき、そうでございますが、そういう関係で、その後法律の制度を統一するまで或いはやめられるようにしたほうがいいのではないかというこ…

参事(議事部長)1951/05/25

10参議院 議院運営委員会 第47号

○参事(河野義克君) 羽仁さんの場合は正確な具体的事情は調査しなければわかりませんが、羽仁さんの場合は国会法三十九条の関係でこの問題が決定したということでなくして、衆議院議員選挙法と参議院議員選挙法の規定の不備から来る、同じ場合に処して事が違つて解釈されるという点のために羽仁さんの場合に、おつしやつたような事態が起つた、そういうふうに承知します。

参事(議事部長)1951/05/24

10参議院 議院運営委員会 第46号

○参事(河野義克君) 自由党から人事委員の森田豊壽君、郵政委員の黒川武雄君、通商産業委員の松本昇君、水産委員の大野木秀次郎君の辞任申出でがあり、人事委員の補欠に大野木秀次郎君、郵政委員の補欠に森田豊壽君、通商産業委員の補欠に黒川武雄君、人事委員に松本昇君がそれぞれ指名せられたいとの申出がございました。