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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○河野国務大臣 そこは我々が知りたいところでございまして、今、捜査当局が捜査をしているものだと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○河野国務大臣 ちょっと当時、私はおりませんで、私自身の経験で申し上げるわけにはまいりませんが、今回のこともございまして当時の話も聞きましたけれども、当時の御指摘は御指摘として当時しっかりと調査をした、しかし、調査の結果は、雑誌で言われるような事実はなかったというふうに私は報告を聞いております。

自由民主党外務大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○河野国務大臣 私の記憶はあるいは間違っているかもしれませんけれども、当時、週刊誌が指摘をされた事件といいますか視点は、今回のものとは少し違った視点で指摘をしておられた。しかも、確かに当時もM氏というような書き方であったように私は記憶をいたしておりますけれども、このM氏というものにフォーカスを当てて書いていたのではないというふうに私はたしか記憶をしておりまして、あの当時の記憶をたどれば、別の問題、別の人物について書かれておった。そのこと…

自由民主党外務大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○河野国務大臣 ちょっとお尋ねの中で私は解せないことがございます。 外務省はこの問題について全面的に協力をするということを申し上げておりまして、もし全面的に外務省が捜査当局の捜査に協力しないことがあればいつでも言っていただきたい。私は、そんなことがこれっぽっちでもあってはいかぬ、あらゆるこの問題の捜査には外務省は全面的に協力する、そういう決意でございますので、もし何かそういう事実があればおっしゃっていただきたいと思いますし、捜査当局にも…

自由民主党外務大臣2001/02/21

第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○河野国務大臣 引き続き外務大臣を務めさせていただきます河野でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、大木委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、今回の公金横領疑惑につきまして、委員各位を初め国民の皆様に改めて心からおわびを申し上げます。全容解明のため、外務省としては事件の捜査に積極的に協力するとともに、内部調査も継続してまいります。また、先般、再発防止に向けまして、外務省機能改革会議を…

自由民主党外務大臣2001/02/21

第151回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 外務大臣の河野でございます。土肥委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、今回の公金横領疑惑について申し上げます。 私は、この問題につきまして、外務省の責任を痛感いたしておりまして、委員各位を初め国民の皆様に改めて心からおわびを申し上げます。事件の真相究明のため、外務省としては事件の捜査に全面的に協力するとともに、荒木副大臣を委員長とした調査委員会による内部調査も継続しているところであります。 また、…

自由民主党外務大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 まず、日本の立場でございますけれども、イラクをめぐります状況というものは、やはり平和的に解決される、平和的手段によって状況が改善されるということを我々としては基本的に願っている、これが我が国の基本的な立場でございます。 それで、アメリカが今回の軍事作戦について言っておりますことを聞きますと、過去二カ月程度、イラクの対空システムによる攻撃が増加した、またその精度が向上している、南部飛行禁止区域、ノンフライゾーンでございます…

自由民主党外務大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 十七日の土曜日、午前四時過ぎでございますが、北谷町の路上におきまして、今議員がおっしゃるようなことが発生をしたわけでございます。 沖縄県警によりますと、十七日午前四時二十分ごろ、北谷町の路上におきまして、在沖縄米陸軍トリイステーション所属の二等軍曹ケビン・L・マレー容疑者が、信号待ちで停止中の車両のボンネットによじ登ってワイパーを折ったという通報がありまして、警察が現場に向かったところ、被疑者らしい人物を発見して職務質問…

自由民主党外務大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 議員がお話しのワーキングチームでございますが、第六回の会合を本日午後開催することになっております。御案内のとおり、このワーキングチームは、外務省の沖縄事務所が事務局となりまして、国、沖縄県、関係市町村、沖縄県警、地元商工会など関係団体、そしてもちろん在沖縄米軍などをメンバーとして、沖縄の施設・区域外における米軍人などによる公務外の事件、事故の未然防止のために今どういう措置をとることがいいかということで議論をしているわけで…

自由民主党外務大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 県民の御負担をいかに軽減するかということについて米側がああした理解を示された、仮にそれは民間の報告書であっても、そういう理解を示されたということを私は大変うれしく思います。 もちろん、他方、国際情勢を考えれば、我が国の安全をどうやって守っていくかということについては、これは政府のしかるべき立場の人たちがきちっと考えてもらわなければならない。もちろん、アメリカだけが考えるのではなくて、日米双方で国際情勢についての議論をしな…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 昨今の外務省をめぐりますいろいろな問題につきまして、国民の皆様からいろいろと御批判をいただいていることを私は十分承知いたしておりますし、私は、この御批判を逃げようと思う、そんなつもりは毛頭ございません。国民の皆様方の汗の結晶である国税を使った報償費、そうしたものの流用事件というものを外務省職員が起こしたということについては、国民の皆様に深くおわびをしなければならないと思いますし、また、それが一人の人間の起こした不心得な犯…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 民間人が乗艦しての今回の事故ということについては、私どもも大変驚き、さらには怒りという感じすら持っております。 我々といたしましては、今議員からもお話がありましたように、こうした情報が我々に伝えられたことがいかにも遅い、民間人が乗っていたなんという情報、しかもそれが操舵にかかわるような近い距離にいたと言われる情報を、我々に対してなぜもっと早く情報提供してくれなかったのかということについては極めて遺憾だというふうに私は考え…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 合同委員会におきまして提起をして先方と議論をし、我が方の主張をきちっと伝えたいと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 御指摘のとおり、無償資金協力につきましては、我が国政府と途上国政府との間で資金供与に関する交換公文というものを締結いたしまして、その後、両者で合意をした無償資金協力調達ガイドラインというものをつくって、それに沿って一般競争入札を行うということでございます。一般競争入札を行うということは、透明で、しかもフェアな条件で入札が行われるということが大事なことでございます。 御指摘の案件では、最低価格を提示いたしました、今おっしゃ…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 ちょっと逆になりますが、この事件が起きまして、森総理から最初に外務省に指示がありましたのは十一時、つまり、えひめ丸が事故に遭った直後に既に外務省に森総理から指示があったことをまず最初に申し上げておきます。 それから、今議員がお話しの大統領とのやりとり、アメリカとのやりとりでございますけれども、大統領からの直接の電話の前には、パウエル国務長官から大統領からの伝言を私に伝えてきておられます。 それ以外にも、事故直後にアメリカ…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 今回の問題について大変心を痛めたアメリカ人の一人は、フォーリー大使であったと思います。フォーリー大使は直ちに総理を訪問されまして、アメリカを代表して深いおわびをされました。フォーリー大使は、この問題について深く関心を持ち、状況というものを十分理解しておられます。 それから、今お話しのニューヨーク・タイムズを初めとする報道、さらにはアメリカ首脳の理解というものが正確でないではないかという議員の御指摘でございますが、これにつ…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 岩國議員は少し勘違いをしておられると思います。今回問題となっておりますのは官房報償費の問題であって、外務省報償費の不正使用の問題ではないのです。 今議論をされておりますのは、官房の報償費がどういうふうに使われたかということが問題になっておりまして、私ども大変申しわけなく思っておりますのは、その問題に、外務省の職員がそうした行為をしていたということで、外務省としては大変申しわけない、その方法について外務省として調査をすると…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 報償費の使い方について申し上げられることは、外務省の報償費は、国際情勢の変化、そういったものを十分考えて、国益のために十分必要と考えられるものに対して、適正な手続を踏んで使うということが外務省報償費の使用についての考え方だと私は思います。

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 十日の十二時に外務省は対策室を立ち上げまして、その直後、私は桜田政務官に対して直ちにハワイへ行くように指示をいたしました。その日の夕刻、桜田政務官はハワイに向かっていったわけでございます。 その後、現地でアメリカ側の説明、それから日本側の説明、現地にいる人たちの関係者の説明を聞いて、その上で桜田政務官は、今議員が読み上げられた、共同記者会見に臨んで、適切であったというふうに私は認識しているという発言をされました。それは私…

自由民主党外務大臣2001/02/19

第151回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野国務大臣 アメリカ側は十日のグリーンビルの浮上が緊急浮上であったことを認めています。アメリカ側の説明によれば、緊急浮上にはデモンストレーションと訓練及び装備の機能の有効性の検証の三つの目的があるところ、十八日、ファーゴ・アメリカ太平洋艦隊司令官は、グリーンビルの今回の緊急浮上がデモンストレーションを目的とするものであったと思うと述べておられるというふうに承知をしております。