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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 十四カ国ございまして、会計検査院からも御指摘をいただいたことも事実でございます。その後、その十四カ国に対しまして報告書の提出を求めておりまして、現在、十四カ国のうち五カ国が報告書を出してきておりますが、残る九カ国については、依然として報告書の提出を見ておりません。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 国民の皆様に対して、外務省としてはこの使途報告書の提出を求めるのは当然のことだと思います。 ただ、あえて申し上げれば、提出のない国々は、今議員からもお話がありましたように、極めて貧しい国でございます。例えば、国名を挙げるのもどうかと思いますが、ニジェールとかギニアとか、そういった国、あるいはエチオピアのように内乱、内戦が続いてしまう国、こういった国は、使途の報告をしろと言ってこちらから督促をいたしましても、実際問題として…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 報告書の提出をさらに求めたいと思っております。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 できるだけ速やかに提出をされるように求めたいと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 御指摘の手紙は、私の手元に届いております。その手紙によりますと、本事業について、現地市長、地元住民から、本事業の環境や住民生活への悪影響の懸念、実施手続の不透明さなどを理由に、本事業への円借款供与の中断を求める要望書というものが内容でございます。 政府といたしましては、これまでも、政府ミッションの派遣の機会などをとらえて、本事業に関し、環境への配慮、住民との対話及び実施手続の透明性の確保の重要性をタイ政府に指摘してきてお…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 前回にも御答弁申し上げましたが、議員の前回の御質問の以前にも、ワシントンにおきまして、公使からアメリカに対しては、用語の使い方について正しい使い方をしてもらいたいということを言っております。その後、議員からのお尋ねがございまして、確かに議員のお尋ねはそのとおりだと思いましたので、報道官をしてきちんと説明をさせたわけでございます。 議員に御連絡をいたしませんでしたことはまことに申しわけなく思っておりますが、議員の御指摘もあ…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 それぞれ、官邸には官邸の、外務省には外務省の報償費というカテゴリーの中でいわゆる機密費というものがあって、それがそれなりに重要な場面で必要な意味を持っているということについて御理解をいただけることを大変ありがたく思っております。 一方、現在外務省に対します厳しい御批判、さまざまな御意見、こういったものにも我々は謙虚に耳を傾けて、調査すべきことは調査をするということが重要だ、さらには再発を防止する、そういう手だてもやってい…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 大変具体的な御提案をいただきまして、ありがとうございます。 私もこうした問題について国民の皆さんの理解を得るための手段、方法はいかにあるべきかということを真剣に考えているわけでございます。報償費の性格上、明らかにできないということがございますけれども、もし明らかにできないのなら、それなりに、会計検査について、十分な会計検査が行われるような方法を考えるとか、あるいは公表する場合には一体どういうことを前提に置いて考えるかとか…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 繰り返し御答弁を申し上げて恐縮でございますが、報償費の使途あるいは報償費の姿というものは、これは申し上げないということになっておりまして、したがって、答弁がどうしても御満足のいく答弁にならないことをまことに申しわけなく思っております。ぜひとも報償費のその性質、性格を御理解いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 私は、国民の皆様に心から申しわけなく思っております。外務省という組織がこうした不正を長期間にわたって見逃してきてしまったということについて、その結果、国民の皆さんの貴重な税金を横領されるという事態が生じ、さらに皆様方の外交に対する信頼を低下させたということを重く受けとめておりまして、ぜひともここで、外務省の機構も機能も強化しなければならぬ、この機会を逃してはならぬというふうに考えておりますし、一方で、こうした事案の解明が…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 現在外務省内で行っております調査委員会の作業の状況をちょっと御説明申し上げたいと思いますが、荒木副大臣を委員長といたします調査委員会が活動を始めておりまして、外務省内六百名に上る人たちに対します調査を今行っております。この調査の結果が荒木調査会でまとまりますれば、何らかの形で御報告を申し上げたいというふうに思っているところでございます。 誤解のないようにお願いをしたいと思いますけれども、捜査権のある、ないというのは、まさ…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 ちょっと何月何日ということは申し上げられませんが、そんなに遅くなく出せると思っております。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 調査委員会の調査をどの程度まで深くやるかによって時間のかかり方は違ってくるかと思います。私としては、疑惑があるかないかということはこの調査委員会ではっきりさせてほしいと思っているものですから、この点については、荒木副大臣ともう少し相談をして、そのめどについては申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 ちょっと誤解があるといけませんので、そこははっきりさせておきたいと思いますが、私ども、一月四日に調査委員会をつくりまして、一月の二十五日まで本当に頑張って調査をいたしまして、その中から五千数百億の明白な横領の疑いがあるということで告発をしたわけでございます。この告発の対象は松尾元室長でございます。 したがいまして、私どもはこの松尾元室長の横領事件、こう考えているわけでございまして、その後、今申し上げましたように、この松尾…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 どうもこのところ数字を取り違えまして、まことに申しわけございません。五千数百万でございますので、訂正させていただきます。 今、与党だけでやっていたのではだめだという土田議員からの御指摘でございますが、これは与党だけというよりは外務省の大臣、副大臣、政務官で今やっているわけでございまして、調査の状況によっては外部の意見、外部の目が必要になってくるということもあるいはあるかもしれません。私どもも、例えば再発防止については外部…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 報償費の問題は、その性格からいって、その使い道は申し上げないということで御勘弁をいただいているわけでございますが、差額の問題は、これは官房長官からも累次御答弁がございましたように、事件に絡んだものだということでこの数字については公表しているわけでございまして、それ以外のものについてはお許しをいただきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 私どもはこの報償費、いわゆる機密費でございますけれども、報償費の必要性というものを、外交政策を遂行する上で重要だということを非常に痛感しているということがございます。もちろん、限られた条件の中でこれをできるだけ効果的に正しく使うということはもう当然のことでございますから、私どもとして、その有効性あるいはプライオリティーの高いものを考えて使っているわけでございまして、これを減額されるということになりますと、我々が考えており…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、事態がだんだん明らかになるに従って我々は驚きの連続でございます。 御承知と思いますけれども、我々に事故の連絡が届きましたのは十日でございまして、直ちに桜田政務官を私はホノルルに派遣をいたしましたし、その後、各レベルで、アメリカ側にはこうした遺憾な事故の発生というものに対して強い抗議の気持ちを伝えております。アメリカ側からは繰り返しおわびの意思が表明されておるわけでございます。これは、御承知のとおり、大…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 大事なお尋ねでございますので、若干お許しをいただきたいと思います。 政府としては、これまでアメリカ側に対しまして、引き揚げについてあらゆる手だてを尽くすよう申し入れをいたしてまいりました。二十日、アメリカ側は、えひめ丸の引き揚げの決定は、今議員がお話しになりましたが、技術的実現可能性のみに基づいて決定をする、及び、引き揚げの技術的実現可能性を決定するのに必要なデータを収集するための調査が引き続き行われている旨、この二点公…

自由民主党外務大臣2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 ただいまも御答弁申し上げましたように、引き揚げの決定は技術的実現可能性のみに基づく、こう言っております。その米側の発表は繰り返し行われておりまして、この考えは間違いのないところだと思っております。