河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 御指摘の問題は、ヘイルストン調整官によれば、一連の事件を踏まえ、在沖海兵隊におけるさらなる綱紀粛正の強化を求めるため、配下の司令官に対して発した私的な電子メールであると承知しておりますが、たとえ私的な電子メールの中のものとしても、こうした言及はまことに適切でないというふうに考えます。 御承知のとおり、ヘイルストン調整官は既に稲嶺沖縄県知事を訪ねて謝罪をしたというふうに承知をいたしておりまして、こうした既に謝罪をしたヘイル…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 たとえ私信であっても、こうした表現はまことに適切を欠く、品位に欠けるものだというふうに私は思います。 ただしかし、私信のメールの内容について、しかも調整官自身が知事を訪ねて謝罪をするということがございました。こうした状況を踏まえて、さらに私どもがアメリカに対してこれ以上のことを言うということは現在のところ考えていない、先ほど申し上げたとおりでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 先般、沖縄におきます放火事件がございまして、その被疑者の身柄をめぐって、私どもとしては、米側に対しましてその身柄を日本側に引き渡すようにということを言ってきたわけでございます。 この問題につきましては、かねて、地位協定だけではこうした被疑者の身柄の引き渡しはなかなかできないということがございまして、運用の改善によって被疑者の身柄を早期に引き渡す方法がとれるのではないかと考えて、運用の改善をいたしました。 しかしながら、そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 運用の改善ということにして先方と議論をした結果、運用の改善は実現をしたわけです。地位協定の改定というテーマで議論をして、それがどういうことになるだろうかということも考えなければならないと思います。地位協定は、アメリカは日本とだけ結んでいるわけではありません。世界の幾つかの国と結んでいるわけでございますから、そうしたことも我々は見ながら、我々にとって一番うまくいく方法、つまり合理的にうまくいく方法は何かということを考えて運…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 これは、問題をもっと精査しなければならぬというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 私は、日本の国民の生命と財産というものを守るということが政治の何より重要なものだと思っております。その日本の財産、生命を守るという考え方の基軸として、日米安保条約を我々の先輩が選んでくれたわけです。その日米安保条約によって日本の安全というものが守られてきているということは、これは恐らくあらかたの日本人は認めてくださることであろうと思います。 ただ、その結果として米軍基地を日本に置かなければならないということになって、その…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 安全保障委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 先週の当委員会でのごあいさつで申し上げましたとおり、公金横領疑惑につきましては、引き続き、警察当局による捜査への全面的協力、内部調査の継続及び民間有識者による外務省機能改革会議の発足などの取り組みを通じ、外交に対する国民の信頼を回復するよう努力してまいりたいと存じます。 また、米原子力潜水艦グリーンビルとえひめ丸の衝突事故につきましては、政府として、引き…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 グリーンビルは救命ボートが搭載されているかどうかについて確認をいたしました。アメリカ太平洋艦隊司令部に確認をいたしましたところ、グリーンビルには二隻の救命ボートが搭載されていたと承知をいたしております。同時に、アメリカ側よりは、事故発生時の海上の状況がハッチを開いて適切に救命ボートを展開することを妨げていたため、救命ボートによる救援活動を行うことができなかったとの説明もございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 本件につきましては、政府がきちんと統制のとれた指示を外務省あるいは防衛庁その他に出しております。官邸におきます危機管理センターから、外務省に対しては、アメリカに対する捜索活動の徹底あるいは事故原因の徹底、さらには船体の引き揚げについての折衝、そういったことについて官邸からの御指示を受けて、外務省としては、そうした作業をいたしております。 ちなみに申し上げますと、えひめ丸引き揚げについての各省連絡の会議を既に持っておりまし…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 私、見ておりません。しかし、話は聞きました。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 でき得べくんば、名を名乗ってそういう手紙を書いていただきたいと思いますが、それはそれといたしましても、そこで言われる国民の税金が目的としないものに使われた、あるいは横領されたということについて、我々が深い反省と責任を感じているということは私は申し上げたいと思います。 ただ、私は、報償費について申し上げれば、報償費は、やはり国の仕事あるいは外務省の仕事を円滑に進める、あるいは機動的に進める意味で必要なものでございまして、こ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 五億数千万という金額は第一勧銀の口座に入ったお金の額でございまして、恐らく現金で携行した部分もございましょうし、それ以外のものもあろうという、これは推測でしか申し上げられませんが、そういうこともあり得ると思います。この間の誤差といいますか、数字の違いというものを、私どもは今把握はいたしておりません。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 恐らく、これは推測の域を出ませんが、受け取った金額をそのまま現金で腹巻きに巻いて持って歩くとか、家へ持って帰って、あるいは役所でどこかに置くということもあるかと思いますけれども、やはり口座に入れておくというのは一つのやり方、考え方であって、今財務大臣からも御答弁がございましたように、総理の外国出張に同行して外国へ出ていくときに、現金でも恐らく携行した部分もありましょう。しかし、口座に入れて、そして支払いに使ったということ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 クレジットカードで払っていたということは認めざるを得ないわけでございます。 口座があって、その口座からクレジットカードを使って支払いをしていたという事実は調査の結果明らかになっておりまして、もっと言えば、そうであったから調査はその部分はできたということもあるわけでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 議員が御指摘の前段の問題は、こういうことがあった以上はこういうことをさせてはいかぬぞという御指摘は、私もしかと承っておきます。 クレジットカードの使用につきましては、私、調査委員会を立ち上げて、調査の結果が出た直後に、自今クレジットカードの使用などは一切ならぬということで、これはもう、そこの停止は外務大臣としてきちっと命じてございます。 私、こういうことまで申し上げるのは少し行き過ぎかとは思いますけれども、一番問題であっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 口座名は、松尾本人から我々が任意で聞き出したものでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 新聞の報道は拝見をいたしましたが、たしか二十四口座がそこに書いてあったと思いますが、その中には知人の名義とか元夫人の名義とかそういうものがあるのであって、そういう知人の名義とかもとの御夫人の名義とかというものを一括して本人の名義と言っていいかどうかというのは、これはちょっと私どもが判断いたしかねます。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 銀行口座を調べるかどうかということについては、以前にも何度か御質問をいただきましたが、私から御答弁を申し上げたとおり、銀行にございます口座もしくはその口座のバランスを本人の了承なしに他人が調べるということは、これはできないことでございまして、銀行に問い合わせても、たとえ奥さんからのお話でも一切お教えしませんというのが銀行の返事でございまして、私どものよく調べるところではございません。 これは、捜査権その他を持って調べれば…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 官房の報償費というものは、外務省の要人外国訪問支援室が扱いますのは総理の外国訪問だけでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 ちょっと語尾がはっきりしなかったのですが、だれの口座に……