河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 次々といろいろな情報が入ってきているものですから、やや私のところへ参ります情報も錯綜しております。 現時点で、水面上に船がいたという情報は、公式の話としては発表されていないと承知しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 政務官をハワイに派遣するに当たりましては、総理からも御指示をいただきまして、総理からの御指示は、捜索活動について、アメリカに徹底的に要請をして捜索活動をやってもらうようにしろということが一点。 それからもう一点は、日本から関係の方がハワイへすぐに行かれるだろう。宇和島の御関係の皆さんが行かれるだろう。あるいはそれ以外にも、例えばメディアの方も相当大量に行かれるかもしれない。そうなると、現在のハワイの総領事館でそれが十分対…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 松尾元室長に対する公金横領の疑惑につきましては、外務省として、一日も早くその全貌を解明するということが我々に与えられた使命だというふうに考えました。 ただしかし、私どもは松尾室長に対しまして、この問題について説明を求めましたけれども、松尾室長からは十分な説明を得ることができませんでした。しかし、我々としては、松尾室長とのやりとりの中で、松尾室長の第一勧銀にございます口座に、彼が公金はここに入れましたという返事を確認して、…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 総理から、アメリカに対しては、当日にも、フォーリー大使に、救助の万全を期してもらいたいという強い要請がなされております。また、総理からの御指示もございまして、私どもも、それぞれのチャネルを通じて、救助の万全に行われることを要請いたしております。 また、最初の一時間と申しますか、初動の救助体制についてもお尋ねがございましたけれども、これは先ほど来から、グリーンビルがとった行動については、アメリカ側の説明は聞いておりますと同…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 恐らく、メディアの方であるとか、そうした専門の人たちに対して、理解を深めるために同乗を要請する、あるいは同乗を認めるというようなことは、あるいはあったかと思います。しかし、確たる御答弁を申し上げるだけの資料を今持っておりません。
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省に対します総理からの御指示は、情報の収集と、アメリカの主権下における人命救助について万全の対応を図るよう米国政府に要請することである、こういうことでございました。外務省としては、まことに適切な指示だと考え、努力をした次第でございます。 民間人が事故当時に操舵席にいたことが速やかに日本側に伝えられなかったことは、まことに遺憾と言わざるを得ません。また、万が一民間人が浮上動作に参加したことが事故発生につながっ…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 桜田外務政務官の発言は、現地において関係者の説明を受け、その印象を述べたものでありまして、私としては、さらに情報収集、分析に努めたいと考えております。 ちなみに、原子力潜水艦グリーンビルの衝突後の動きについて、これまでの米側の説明を総合いたしますと、以下のとおりでございます。 グリーンビルは、事故発生後直ちに沿岸警備隊に通報するとともに、えひめ丸の救命いかだを視認し、沿岸警備隊と連携しつつ捜索活動に従事した。た…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 一九五六年の日ソ共同宣言は、御承知のとおり両国の首脳が署名をして、両国がそれぞれ、日本では国会において承認しているわけでございまして、これは両国でもう決まったものということになっていて、これについてとやかく言う必要は全くないものだというふうに私どもは考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 日ロ交渉におきます四島の返還に対する我が国の態度、姿勢は一貫しておりまして、何らの変更はございません。 昨年暮れに、私、ロシアを訪問いたします前に総理大臣、そして橋本担当大臣とも十分打ち合わせをしてまいりまして、そのときにも私は、ロシア側に、万が一、二島の返還のみで日本がよしとするのではないかというような間違ったメッセージ、あるいは間違ったイメージを持っているとするならば、そうしたことはないということをはっきりさせた方が…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほど御答弁を申し上げたとおりでございますが、そうした我々の基本的な主張を実現するために、政府・与党一体となって、何としてもこの我々の主張を先方に納得させる、我々の主張に合意するように努力をしようということで全力を挙げているところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 松尾元室長は、内閣官房職員につきましては宿泊費規定額及び宿泊費差額を、外務省同行者については宿泊費差額を官邸からお預かりしていた。 内閣官房職員の宿泊費については、松尾元室長が一括してホテルに支払った。 外務省職員分については、当初は松尾元室長が宿泊費差額を各人に支給し、各人が個別にホテルに支払っていた。その後、松尾元室長が外務省の所管部局より宿泊費規定額も預かり、官邸で受け取った宿泊費差額とあわせて一括して支払う方法が…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 私から、政治主導で内部調査をさらに継続しようということで、調査委員会の長に、すなわち調査委員長に荒木副大臣を任命いたしました。荒木副大臣は、引き続き内部の関係者からの聞き取りをしております。これは、今飯村官房長から御答弁申し上げましたように、かつての松尾元室長の上司等から聞き取り調査をいたしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 この仕事は、総理が外国を訪問されるときに、内閣官房から外務省に対して、例えばアメリカへ行く、あるいはイギリスへ行くということを内閣がお決めになって、アメリカへ行くことになったからそのための準備をしろという指示が内閣から来るわけですね。その指示を受けて、支援室はそのためのホテルの準備、アクセスの準備その他について現地と連絡をとって、このホテルはどの程度のレートです、アクセスはどうなっていますということを確認して、そして見積…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 私から申し上げさせていただくならば、いつからこういうやり方があったかと言えば、総理が外国を訪問するということがあれば、必ず内閣は外務省にそういう指示があるわけでございますから、その数の多い少ない、それからどのぐらいスムーズにやれたかどうかということは別にして、内閣と外務省が一体となって総理の外国訪問を支えるわけでございますから、総理が外国訪問をされるようになってから、しかもそれがかなり数が徐々にふえるようになってからは、…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 捜索活動が打ち切られるのではないかという情報があったというお話ですが、正確に言えば、沿岸警備隊、コーストガードの捜索をここでやめる、海軍についてはずっと続ける、こういうことであったようであります。 それはそれとして、我々としては、まだこういう状況下で捜索を打ち切るということは了承するわけにいかない、ぜひ捜索活動は継続をしてもらいたいということを、総理からの御指示もございまして、ハワイにおります桜田政務官はハワイで、それか…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 今はとにかくアメリカに対して、九名の行方不明者がまだ確認できていないのだから、行方不明者を捜索する、救助するために引き続き捜索を続けてくれということを強く言い続けているわけです。 一方、えひめ丸の船体の引き揚げというのも、地元からの非常に強い御要望もございますから、これについてもアメリカにえひめ丸の船体を引き揚げるという努力を始めてもらいたいということを言いまして、今アメリカは、その深さといい、いろいろな状況も考えながら…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 外務省といたしましては、事故の一報を受けまして直ちに桜田政務官を現地に派遣いたしまして、彼はそのまま現地で現地の総領事館と一緒にこの問題に対応しておりますが、昨夜、衛藤副大臣を急遽ワシントンに派遣いたしまして、衛藤副大臣から、国務省、国防省にそれぞれ日本の状況を伝えるという作業に今入っているところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 余り私ごとを言ってはいけませんけれども、私も神奈川県民でございますから、この問題に無関心でいるはずはないわけでございます。 それはそれといたしまして、日米安保条約は、我が国の平和を守るための重要なものでございます。この日米安保条約を基軸にして我が国の平和、安全というものは守られているということを考えますれば、日米安保条約によって日本におりますアメリカの空母、艦船あるいは空母の艦載機が訓練をするということを、我々は、やめろ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 事故発生当時から、山本議員にはいろいろと地元の方々の御心情等をお伝えいただき、また、私どもも、そうしたお気持ちを十分体してアメリカとは話し合いをしてまいりました。 今お話しのように、事態は我々の想像を超えるさまざまな問題が露呈をされてきているように思います。 昨日のCNNの情報を聞いて、私も大変驚きました。現地ハワイにおります桜田政務官をして、直ちにハワイの潜水艦部隊のコネツニ少将を呼んで、一体これはどういうことだという…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど山本議員にも御答弁申し上げましたが、けさほどパウエル国務長官との電話会談におきまして、私からパウエル長官にも、今議員御指摘の徹底的な原因究明について強く要請をいたしました。パウエル長官は、国防総省、海軍が本件の問題を徹底的に調査し、正確な事実が判明し次第日本側に提供することになるということを言っておられました。 国防総省、海軍とはいいますけれども、私は、パウエル長官とやはり日米関係をマネージする立場に立って、外務省…