河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今お話を伺っておりまして、今川議員が安保条約は容認されるというふうに私は伺ったのですが、認識が間違っておりましょうか。もしそうであるとすれば、つまり安保条約を容認された上での御議論であるとすれば、私どもは、兵力の撤退問題について米側とどういう折衝の仕方をすることが撤退への道かという議論よりも、我々を取り巻く国際情勢を、こうしたものが要らないような国際情勢を一日も早くつくり出すという作業が何より先決だというふうに思うのです…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 JALのニアミス問題というのは、まことに今考えても背筋が寒くなるようなことでございました。この問題は、とにかく早急に、なぜああいうことになったのかということについてはっきりさせてほしいということが、過日の閣議、閣僚懇でも議論になったところでございます。現在、国土交通省航空事故調査委員会による原因調査が行われているわけで、このニアミスの原因というものが一体何によるものかということは、これはこれでしっかり調査をしてもらわなけ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 失礼しました。 米軍の飛行ルートにつきましては、米軍が、飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、住民への影響抑制などの必要性を安定的に満たすとの観点から、一定の飛行経路を念頭に置いて飛行することがあることは承知をいたしておりますが、最大限の安全を確保するため、低空飛行訓練を実施する区域を継続的に見直しておりまして、具体的なルートの詳細などについては、米軍の運用にかかわる問題であって、承知をすることができませんというのが現状で…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 外務大臣の河野洋平でございます。 服部委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 なお、公金横領疑惑及びアメリカ原子力潜水艦とえひめ丸の衝突事故につきましては、後ほど述べさせていただきます。 先般、外交演説にて申し上げたとおり、我が国の近隣諸国との強い信頼関係を築くことが我が国外交の第一の柱と考えております。このためには、まず、我が国外交の基軸である日米関係の維持強化に努めていくことが重要であります…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元外務省要人外国訪問支援室長によります公金横領疑惑につき御報告を申し上げます。 まず、今回の事件によりまして、外交を預かる外務省に寄せられた国民の信頼を裏切ったことは、何よりも国民の皆様に対して申しわけなく、心からおわびを申し上げます。 本件については、一月四日に私の指示によりまして調査委員会が発足し、省内で調査を行った結果、同元室長が総理の外国訪問に係る公金を横領し、私的目的に使用した明白な疑いがあること…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 日本時間十日午前、ハワイ沖において発生した米原子力潜水艦グリーンビルと宇和島水産高等学校練習船えひめ丸の衝突事故につきましては、事故発生後二週間以上たった現在においても、いまだ乗員三十五名中九名の方が行方不明のままであります。行方不明者の御家族の皆様のお気持ちは察するに余りあります。 政府としては、えひめ丸の引き揚げ、徹底的な原因究明などを米国政府に強く求めているところでありますが、この機会に、これまでの政府の…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 今、鈴木議員からお話がありましたように、本件事故の発生は極めて遺憾なことでございまして、政府としてもアメリカに対しまして、先ほど御報告申し上げましたようなさまざまなチャネルを通じて抗議の意を表明してまいりました。 他方、アメリカ側は、ブッシュ大統領を初めといたしましてパウエル長官、ラムズフェルド国防長官、いずれも遺憾と謝罪の意を表明されました。それと同時に、この問題がぜひ日米関係に悪影響を与えないようにしていき…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 国民の皆様にこの機密費について御理解をいただけていることは大変ありがたいことだと思っております。 正直申し上げて、なかなかわかりにくい性格のものでございますだけに、御理解をいただくことはなかなか困難ではないかという気持ちを持っておりましたが、お話しのように、新聞の調査その他を見ますと、機密費というものはあってもいいというふうに考えておられる方の比率が非常に高いわけでございます。これらは、やはり国政あるいは外交政…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 情報を収集する方法についてはいろいろな方法があると思います。それは相手によっても違いますし、それから国情によっても異なってくると思います。必ずしも一つのパターンで情報収集ができるというわけではございません。それは御承知のとおりでございます。 一般的に、情報提供者と申しますか、情報を持っている人間から話を聞き出そう、あるいは話を聞こう、あるいはさまざまな状況について話し合おうというときには、食事に誘うあるいは食事…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) これは、もう議員の御指摘は一々ごもっともで、私としてはそれについてあれこれ申し上げる言葉が実はないわけでございます。 私は、最も反省をいたしておりますのは、やはり外務省職員の意識、それ自体が変わらなければこの問題は完全に解決しないだろうというふうに思っているわけです。もちろん、こうした問題が起きましたのは、先ほど官房長からも申し上げましたように、一人の人間が長くその場にあった、あるいはチェック体制が極めて不十分…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 外交戦略と申しますか、大きな外交政策を立案するといいますか、見ていくために、外務省の中には総政局という局があるわけです。この総政局を私はもう少ししっかりと活用するということも一つの方法ではないかというふうに思ったりいたしておりまして、どこかで、今議員がおっしゃるように、一体どういう地域に今一番情報が必要であるかということはやっぱり見ていく必要がある。 ただし、これも繰り返しになりまして恐縮でございますが、やはり…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 議員が御指摘になりましたように、中国、韓国は我が国の隣国でございますし、歴史的にも極めて密接な関係がございます。御承知のとおりでございます。 そういう中で、今御指摘の地理の教科書の問題でございますけれども、私どもが承知をいたしておりますところでは、中国の最も代表的な中学高校用地理教科書を見る限り、沖縄とサハリンについては特筆すべき記述は見当たりません。ただし、尖閣諸島についてはいわゆる台湾省の一部という記述がご…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘がございましたので、よく調べてみます。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 私、一昨日沖縄に行ってまいりましたけれども、やはり沖縄におきましてはアメリカに対する感情は決して今いいとは言えないと思いました。もちろん、これはすべての人がそうというわけではございません。 私は沖縄でとりわけ知事を初めとする市町村の首長さんに多くお目にかかりましたけれども、そうした方々は私に対して、自分たちは安保条約の存在というものは認めている、しかしながらそれに伴う基地周辺に起きる事件、事故というものは自分た…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) これは防衛施設庁からもあるいは御発言があるかと思いますけれども、私は、米軍の施設がどういうふうに使われているかということも十分把握をしなければ責任のある御答弁はいたしかねますけれども、しかし今、私は、一般論で申し上げますが、例えば交通渋滞で住民が非常に困難な状況にある、とりわけ環境の悪化というような問題でその周辺に住んでおられる方々にとって非常に難しい状況にあるというような場合には、米軍に対しても協力を求めると…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 前段お話しになりましたように、日本とアメリカのいわば文化の違いといいますか、考え方の違いというものがあるということはこれは私どもも認めざるを得ないと思いますが、にもかかわらず、アメリカ側は自分たちの考え方、文化的背景を押しつけようとしているとは思いません。考え方に違いはあるけれども、もちろん日本側の関係者の御要望というものが一番大事ですよということは繰り返し言っておられるわけで、そこは我々もきちんと聞かなければ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 十八時間のフィルムを三十五分に編集したものを見せて、それで事足れりということでは結果としてなかったと。十八時間、どうぞ全部見てくださいということになったということは今、もちろんこれは家族の方の御要望もあってそういうことになったわけですけれども、余すところなく見ていただくということになったというふうに私は承知をいたしております。 それからまた、三十一項目すべてを私ここで、今持ってきておりませんけれども、それらは幾…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) わかっています。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 現地に行っておられた小泉先生のお話でございますからもう現地の事情はよく御存じのことで、私から重ねて申し上げることはどうかと思いますけれども、現地ではつまり海軍による調査とNTSBによる調査と二つがあって、NTSBの調査についてはこれは毎日のようにブリーフがあるわけですね。それらについてはできるだけ詳細に毎日のようにお伝えすることが可能でありました。 しかし、一方、海軍の調査の方は、例の査問委員会というんですか審…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) いや、わかっています。