河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 今、まさに議員がお話しになりましたように、私は、四月の三日だったと思いますが、この事件を受けまして、記者会見におきまして、なぜこういうことになったのか、原因をはっきり確認して報告してほしいということを申しまして、その報告が来るまでは、自分としては原潜の入港には協力できないということを言ったわけでございます。これは今議員が御指摘になったとおりでございます。 若干のいきさつを少し御説明させていただきますが、この件、すなわち四…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 幾つかお尋ねがございましたけれども、まず、米側から二十四時間前の通報は儀礼的なものだという発言があったということをお話しになりました。私も、そうした発言があったということは報道で承知をいたしましたが、これらにつきましては、米側は、これはアメリカを代表する発言ではないということをはっきり言っておりまして、儀礼上のものなどではないということは、もうこれははっきりしているというふうに思います。 それから、アメリカ側のメモワール…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 内閣答弁書のとおりと認識しております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 これはもう申し上げるまでもないと思いますけれども、有事法制の検討はおっしゃるように憲法の範囲内で行うものである、これはもう言うまでもないことだと私は思っております。 そういう前提といいますか、そういう考え方をまず申し上げた上で、有事法制というものは、自衛隊が文民統制のもとで国家国民の安全を確保するため必要なものであると考えておりまして、我が国が外部から武力攻撃を受けた場合に国家国民の安全を確保することは、これは公共の福祉…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 このたびの接触事故につきましては、中国は責任は完全にアメリカ側にあるとして謝罪を求めているものと承知しておりますが、事故原因を含めて事実関係というものの詳細が明らかになっていない現在、我が国としてはさらに関連情報の収集にまず努めることが重要だと思います。 そうした関連情報というものが十分に収集されないうちに、予測、予断を持ってどちらが悪いとかどちらがいいとかということを言うよりも、いずれにせよ、我が国にとって大事なことは…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 先般も御説明を申し上げましたとおり、防衛駐在官の処遇につきましては、もう議員御承知のとおり、かつて外務省と防衛庁との間で協議の上、大幅な改善が行われたわけでございます。 防衛駐在官は、在外公館に出向した後に再び防衛庁に戻られる方々であることを考えまして、その処遇については、まず防衛庁側の考え方を十分に聴取する必要があると考えるわけでございますが、外務省としては、外務公務員1種職員及び国家公務員1種職員と自衛官の採用形態の…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 議員が御発言になりました、私の四月三日におきます発言が態度を変えたかのようにおっしゃいますが、私は態度を変えたことはございません。きちんと、前段でまず発言をいたしましたのは、原因を究明し、それを確認して通報をしてくるまで入港に協力できないということを前段言ったのであって、きちんと原因が確認をされて通報をしてくれば、それは協力できないと言った発言と一貫している、私の行動は一貫しているわけでございまして、何か急に私が態度を変…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 私、こだわるわけではございませんけれども、四月三日の私の発言は、アメリカ原子力潜水艦シカゴの無通報入港について原因を究明して通報をしてこいということを言ったのであって、一般論を述べているわけではないわけでございますから、そのシカゴの無通報入港について、先方が、連絡上のミスであったという向こう側の調査の結果をこちらに通報してくれば、私が先方に申し入れた部分が満たされたと考えるのは当然のことであって、それを甘いとか甘くないと…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘の、平成九年七月でございましょうか、ホワイトビーチに原潜が入港したという記録は議員お持ちなのだろうと思いますが、その記録はさらに、記録の中につけ加わっているかもわかりませんが、その折の問題は、原潜が出港後、乗組員にけが人が発生して急遽再入港をした、こういうことが私どもの記録には残っております。 確かに事前通報がなかったという点では問題だと思いますが、けが人の移送という人道上の理由によってこういうことになったというこ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 佐世保にエンタープライズが入港したときのことを、私は非常に強い印象を持って、今でも記憶をいたしております。私も当日佐世保におりまして、相当激しい入港反対運動があったのを目の当たりで見ていたからでございます。 それはそれといたしまして、原潜につきましては、米ソの冷戦、そしてソ連及びアメリカがいずれも海軍に非常に力を注いでおった時期がございまして、その時期に、アメリカも原潜というものを非常に多く活用するという実態がありました…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 議員の御指摘は十分心して、アメリカとの話し合いをいたしたいと思っております。 今回の問題につきましても、パウエル国務長官に私、たしか四月の四日だったと思いますが、電話をいたしましたときに、既にパウエル長官のところにはこの問題については報告が上がっておりまして、単なる報告ではなくて、連絡上の問題があったということについても長官は認識しておられて、厳格な連絡上の問題についてのルールといいますか、そういうものをきちっとつくらな…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長の事件と申しますか起こした問題は、現在捜査当局によってその真相が明らかにされるべく努力中でございまして、先般も、その中の一部分と申し上げていいかと思いますが、起訴ということになりました。またさらに、再逮捕ということになりまして、それ以外の問題もありそうだということで目下捜査当局が捜査中というのが現状でございます。 それはそれといたしまして、今、脇議員がお話しになりましたような点について、外務省としてそ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 松尾元室長にかかわる問題につきましては、基本的に私どもは、松尾室長の問題については捜査当局にお願いをして、捜査当局をしてその真相の解明をしていただいていると。これはまずそういうことでございますが、その松尾問題と申しますか、今回の事件に付随して、言ってみれば周辺と申しますかにも何か問題があるのではないかと。 先ほども脇議員からも御指摘がありましたように、それは外務省のシステムの問題として足らざるところがあったので…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 調査報告書の中で記載をいたしまして、それに基づいて告発をいたしまして、告発をすると同時に捜査当局にすべての情報等を提供いたしております。これも予算委員会等で御議論をいただきましたけれども、口座の中身と申しますか口座のバランスと申しますか、そういったものについては公表を差し控えさせていただいておるということを予算委員会では申し上げましたけれども、捜査当局にはすべてのそうした問題につきましてもお渡しをいたしてござい…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 現在、外務省が仮に調査をするとすれば、松尾本人から任意で事情を聞く、あるいは任意でそうした資料を提出してもらう以外には我々には捜査権がないわけですから捜査ができないわけでございますが、松尾自身は既に逮捕されておりまして、私どもが情報を任意にせよ何にせよ聞くという状況ではございませんし、物的なものについても、捜査当局が現在捜査中であるということでございますから、私どもとしてはこれ以上の捜査が現実問題としてできない…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、松尾問題に絡むその周辺と申しますか付随する問題及びメディア等で指摘をされた問題、あるいは何もメディアとは限りませんけれども具体的な指摘があれば、その問題については外務省の調査委員会で調査をいたしますということを申し上げているわけでございまして、事件の本筋と申しますか、松尾元室長によります公金に絡む問題については捜査当局が捜査をいたしておるわけでございますから、これは捜査当局にお任せをし、捜査当局からさらに…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 協力ということをどこまで協力と言うかという問題があるかと思いますけれども、少なくとも松尾本人から事情を聞いて、本人から事情の説明があり、松尾本人から口座について、つまり自分が受け取った公金はこの口座に一度入れてあるという説明があって、その口座について私ども外務省に対して提出があって、その中の詳細について松尾自身もかなりの程度、つまりこれが公金だという部分についてだと思いますが、説明をしたということでございますか…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) A銀行、すなわちこれも予算委員会で申し上げておりますから具体的な名前を申し上げていいかと思いますが、第一勧銀でございますが、第一勧銀に持っておりました口座に松尾自身は受け取った公金を入れたということを言っているわけでございまして、当時の調査、外務省から任意で事情を聞いております段階におきましては、第一勧銀の二つの口座以外につきましては松尾元室長は公金を入金していたということを認めておりませんで、公金を入れたのは…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) そこは先ほどから申し上げておりますように、外務省としては強制的な捜査権を有していないわけでございまして、それについて松尾元室長にどうしたんだと言っても、松尾自身から任意で事情を説明しない限り我々にはそれを知り得ることはできないという状況にあったわけでございます。 これは誤解のないようにお願いをしたいと思いますが、私どもはそこで、告発をいたしました五千数百万円という金額をもってこの事件の全容だと申し上げたことはな…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) これは、先ほどから申し上げておりますように、捜査当局が鋭意捜査をしておりまして、先般来起訴をした、あるいは再逮捕をいたしましたときの容疑その他を見れば、その金額は相当に多くなっているということは議員も御承知のとおりだろうと思います。先般起訴をいたしました部分につきましても、私どもが指摘をした部分でない部分について捜査当局は起訴をしておられるわけでございまして、私どもとしては、捜査当局の捜査の行方について、捜査当…