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無所属議長衆議院
総発言数
12,320
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 20 を表示
自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありませんが、今ちょっと手元にクレジットカードによります決済が、どういうものが決済されていたかという具体的なものがございませんが、少なくとも松尾元室長は公金支払いに個人名義によるクレジットカードによる決済を行っていたということは確認をされております。 大変恐縮でございますが、それが、では一体具体的にいつ幾日どのことに使われたかということについてはちょっと手元に資料がございません。申しわけありません。

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) それは一月二十五日までの調査の中で、口座の中からクレジットカードで引き落とされているものの使途が個人的なものであるか公のものであるかというチェックは当然しなければならないというふうに思っております。 公的なものに使われたものは、これはクレジットカードを使ったという点では、これはもう本当に何度も申し上げますが、私どもとして、上司の了解も得ずにクレジットカードを使用したという点で問題はもうございますし、それから口座…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 私どもの調査をした段階におきましては、クレジットカードを使用して支払ったものは公金、公的な支払いというふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) これも松尾元室長の任意の説明でございまして、その任意の説明によれば、クレジットカードによる支払いは公的な支払いに使用していたということを本人は言っているわけでございます。ただ、それは完全に確認ができておりませんで、これらの資料はすべて捜査当局に提出をしているというのが現状でございます。

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 今のお尋ねは官房報償費のことだというふうに解釈をいたしますが、官房報償費の減額が当然であるかどうかについて私が申し上げる立場ではございませんけれども、報償費の使途については、いずれの使い方が行われているかということについて私には申し上げる資料もなければ能力もございませんけれども、恐らく官房といたしましては、報償費を使って国の仕事を円滑に行い得るための努力をさらに多方面でもなさるということになるのだろうと思います…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 官房報償費の使途についてはいろいろ官房でお考えがあるだろうと思います。 これまでの報償費が余るだろうという見方もあると思いますけれども、ここ十数年間全く増額もなしに来た報償費でございますから、いや、もう余るどころか今まで相当窮屈に使っていたんだという御意見もあるいはあるかもしれません。これは私にはそこはお答えをする能力がないということを先ほども申し上げたとおりでございまして、これは見方でございまして、少なくとも…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 公金を松尾元室長が受け取ってそれを口座に入れた、口座に入れればもう横領だろう、定期預金に入れれば横領だろうと、こういうことをおっしゃるわけですが、定期預金と普通預金の口座を非常に頻繁に金が動いていると。それは、彼が持っているクレジットカードでの支払いが時に相当多額になると。外国のホテルの支払いを仮にどんとした場合に、その分だけ定期口座の方からこちらに移しかえるというような作業であったかもしれません。これはわかり…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 大変申しわけありません。想像という言葉は適当でございませんので訂正をさせていただきますが、実際に定期口座から普通口座への振りかえが頻繁に行われているということは確認できております。

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来から申し上げておりますように、現時点におきまして、松尾元室長に絡みます、松尾元室長の私ども横領事件と考えておりますが、これらの事件の関係の書類その他すべて捜査当局に提出をしておりまして、現在私どもの手元にはないのでございまして、御提出を申し上げることができないかと存じます。

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 予算委員会でもお尋ねがございましてお答えをしたと思いますが、私は昭和六十一年に会長だったと思いますが、就任をしていることは事実でございますが、その協会がどういう作業をしたかということについては、私、正直言って十分承知をしていないと申しますか記憶をしていないと申しますか、お尋ねがございましたけれども、どうも私にはその辺のところはよくわからずにおりましてお答えができなかったわけでございます。 現時点でも、今から十五…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) よくお尋ねの趣旨がわかりませんが、政治家として外国の政治家との関係で、非常に何といいますか個人的に肝胆相照らす友人というものはできるということはあると思います。 お尋ねは、そういうことではなくて、政治家としてどうかというお尋ねであるかと思いますけれども、それは節度を持っていなければならないということはもう当然のことだと思いますが、人間同士の信頼関係というものをどういうふうに見るか、確認するかということであって、…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) どうも私から御答弁をどう申し上げていいかわかりませんが、いずれにせよ、政治家であると同時に国際人でもあるということはあって不思議ではないというふうに思います。 要は機密というものは何かということになるんだろうと思いますし、それはそれだけの高い地位におつきになる方であればそんなことはもう十分御承知であるはずでございまして、私どもがそれらについてたとえ一般論であってもあれこれ言うべき立場ではございません。

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、報償費は、その予算において積み上げ方式で予算を要求しているわけではないわけでございます。ここ十年以上、一定の予算をちょうだいし、その予算の範囲内ででき得る限りの情報収集あるいは国際会議におきます効果的な運営その他に資するための使用が行われているわけでございまして、何々に幾ら、何々に幾ら、何々に幾ら、それでそれぞれがこういう事情によってこうなったので幾ら残ると、こういうふうな積み上げ方式でないとい…

自由民主党外務大臣2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) これは政府の態度は全く一貫しておりまして、四島の帰属を確定して平和条約を締結する、これが我が国の一貫した態度でございます。 この考え方は今回のイルクーツク声明の中にも、そうした我が方の基本的な考え方を持って総理はイルクーツクに行かれて、イルクーツク声明でもそうした考え方が反映されているというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 議員が御指摘になられましたように、平成十四年度から使用される中学校の歴史教科書につきまして、文部科学省において、いわゆる近隣諸国条項を含む教科書検定基準などに基づきまして、教科用図書検定調査審議会の審議を経て厳正に検定が行われたものと承知をしております。 昨日官房長官も述べておられますように、我が国の教科書検定制度というものは、民間の著作、編集者の創意工夫を生かした多様な教科書が発行されるとの基本理念に立つものでありまし…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、中国、韓国が御指摘の教科書の問題について非常に大きな関心を持っていたあるいは懸念も有していたということを、私のところに来られた方々からのお話でも私は承知をしております。 韓国からは何人かの議員団がお見えになりました。中でも金鍾泌氏は、外務省にお見えになりましてこの問題についていろいろ話をされましたけれども、しかし、金鍾泌氏は御承知のとおり韓国におきます韓日議員連盟の会長でもあるという方でありますが、氏…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 これはもう教科書検定の手順、手続というものは既に完了をしたわけで、文部科学大臣が検定という決定をなさったわけですから、私は、これがこれから変わるということはないというふうに申し上げていいと思います。 それから、今お話しのように、これから地方でそれぞれの学校がどの教科書を使うかということになるわけでありますけれども、検定に合格した教科書の教育現場における採択につきましては、公立学校にあっては所管の教育委員会、私立学校にあっ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 私は、努力をしたいと思います。努力をしたいと思いますが、なかなか難しい問題もあるのだろうと思います。 内閣は、村山内閣の歴史認識というものをそのまま引き継いで内閣の歴史認識ということをお互いに閣僚はみんな認め合っているわけでございまして、そういう村山内閣当時の歴史認識というものが内閣の、いわば現在の日本の政治の歴史認識であるということは、これはもう韓国も中国もみんなそれを承知していて、そういう状況の上で日中首脳会談も行わ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 検定作業中に、原本とでもいうのでしょうか白表紙本とでもいうのでしょうか、よくわかりませんが、そういうものが外に出る。これは、外国に出ることも、国内に出ることですら非常に問題だと私は思いますね。検定作業が厳正に行われるといいますか、フェアに行われるためには、そうしたことはあってはならない。何と言ったらいいのでしょうか、もっと静ひつな環境の中で、静かな環境の中で事実関係で誤りが正されていく、あるいはバランスがとられていく、あ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 新聞でそうした報道を承知しておりますけれども、こうした問題については、文部科学省の中においてきちんと処理をされるべきものだろうと思います。外務省としてはこれに関知をしていないわけでございますから、所管の文部科学省においてきちっと処理をしていただきたいというふうに思います。私が答弁をするのはいささか所管外という感じもいたします。