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無所属議長衆議院
総発言数
12,320
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 20 を表示
自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 今回のこうしたことに関して韓国、中国がさまざまな発言をされたり、いろいろな状況があるいはあるかもしれない。しかし、外務省としては、全力を挙げてそうしたことがないように、日本との関係が、先方でもそう言っているわけですが、良好な状況というものを維持するために我々ができることは全力を挙げてやりたいというふうに思っております。 私の感想を一言言えば、教科書問題についてやはり大変な関心を先方は持っているわけですね。その先方が持って…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 現在の中国、韓国の反応というものは、けさのニュースなどを見ただけであって、どこまで考えておられるか、どこまで反発しようとしておられるかということは、正直言ってまだよくわからない部分もございます。 ただ、私どもとしては、誠心誠意、先ほども下村議員に御答弁を申し上げましたけれども、両国関係というものの良好な関係を維持する努力はしてまいりたいと思っておりますので、説明すべきところはできる限り説明をしてまいりたいというふうに思っ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 伊藤議員は十分その辺は御理解をいただけると思いますが、こうした問題は少し落ちついて話をするということが大事じゃないかというふうに思っておりますので、直ちにどうするかということではなくて、先方は確かに、深い遺憾の意とかあるいは強い憤慨と不満を表明する、こう言って、非常にきつい言葉遣いでありますけれども、しかし、談話を我々としてはなお注意深く読んで、先方と落ちついた状況で話し合っていきたいというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 まず最初に申し上げなければならないのは、ブッシュ政権がまだ、アジア政策を担当する担当のスタッフが全部決まったわけではないという問題が一つございますので。つい先日も行われました、これはちょっと話が違いますけれども、北朝鮮対策をやろうという日米韓三カ国の政策調整会議のときなどでも、アメリカを代表して出てくる人はクリントン政権時代の人が出てきているんですね。 したがって、まだブッシュ政権になってからのアジア政策というものが、こ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 例の合意された枠組みというものだと思いますが、パウエル長官は、一月でしたか二月でしたか、この合意された枠組みというものは尊重する、遵守していくのが基本だ、しかし、これを改善できる方法があったりあるいはもっといい選択肢があればそれはそういうことも当然考えるんだと、その辺は非常にフレキシブルな考えを示しておられるというふうに記憶しております。 今議員が言われた、KEDOの二つの軽水炉、軽水炉を二基つくろうということでKEDO…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 事実関係はかなり誤認があると申し上げざるを得ません。 自分自身のことについて申し上げれば、確かにモスクワを訪問した際、イワノフ・ロシア外相との間で相当厳しい議論をして、我が国の主張というものを述べて相当な長時間のやりとりをしたということは事実でございますが、その結果が、首脳会談の日程が決まらなかった理由であったというふうにも私は思っておりませんし、それから、私がプーチン大統領との面会ができなかった理由についてお触れになり…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 大変長い時間が経過をしておりまして、ロシア自体が、かつてはソ連邦であったものが現在はロシアに変わっているというぐらい、長い歴史と変化の上にこの問題が未解決でずっと残ってきてしまったわけでございます。 一九五六年の共同宣言、あの当時は相当踏み込んで、一九五六年に平和条約をもう締結しようという決意でモスクワで交渉を行ったわけでございまして、当時は、平和条約を締結するためには大きな問題が三つあると。一つは戦争の終結をやる、もう…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 日ロ関係というものは、先ほども申し上げましたように、なかなか難しい二国間関係なのでございます。さっきも申し上げましたように、冷戦時代あるいは日本とソ連と言われた二国間の時代、そういう時代を経て、今冷戦も終わり、日ロという関係は本当に、かつてのことを考えれば伸び伸びと自分たちの思いを述べることができる、そういう雰囲気になってきた。それだけでも私は、先輩、これまでやってこられた交渉担当者と我々とは随分違うというふうに思うので…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 議員もいろいろ勉強をされて、旧島民の方のお話を聞かれたり、さまざまな歴史についてもお調べになったりしておられるわけでありますが、現実の外交交渉というものがなかなかそう簡単なものでないこともまた御理解をいただきたいと思うんです。 私は、一九五六年、日ソの共同宣言をやった鳩山一郎首相と、先方はブルガーニンですか、ソ連側の代表との会談などというものはやはり相当厳しい雰囲気の中でやられたに違いない、それに比べればということを先ほ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 議員がお話しになりましたように、もう安保理改革はその議論が始まって七年あるいは八年たつわけでございます。 この間さまざまな議論が行われましたけれども、昨年、ミレニアムサミットが国連で行われたときを我々は一つのターゲットとして、国連内の、いわゆる国連世論といいますか国際世論といいますか、そういうものを盛り上げて、そのモメンタムを使って何とか改革に持ち込みたい、こう考えて、いろいろな作業をしてきたわけですが、昨年の国連総会、…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 森・ブッシュ首脳会談の中では、安保理改革についての話がございまして、それを受けまして、日米共同声明の中にその文言を盛り込みました。すなわち、両首脳は効率性の向上を目的とする国連安保理改革推進に関する両国のコミットメントを表明した、この関連で、両首脳は日本の安保理常任理事国入りのため引き続き協力することで意見の一致を見た、こういうことが共同声明の中にも盛り込まれて、両国首脳は署名をしているという状況でございます。

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 アメリカは、その議員の中に、国連との関係について非常に消極的な議員がおられて、相当発言権の強い議員でございますが、そうした議員の影響も受けておるのでしょうか。 あるいは、私に言わせれば、アメリカという国自身がどうも、ああいう国際会議といいますか、マルチの場で何か物をまとめるということについて余り大きな期待をしていない。アメリカはどうも、バイの関係で、二国間で話を詰めるということに非常に熱心で、マルチでみんなが集まってその…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 前回の国交正常化交渉が昨年の十月の末に北京で行われたわけでございます。その北京で行われました会談の中で、今回はこれでやめよう、次は双方の準備が整ったらやろう、こういうことで別れてきているわけでございまして、双方の準備が整ってきたかどうかというのは、まさに、先方の都合もありましょうし、我が方の都合もあるわけでございます。 それはどういう意味かといいますと、前回の交渉の中でも若干の機微なやりとりがございまして、その分について…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 私が申し上げたのは、北の方ができていないと言ったわけではなくて、できていないのではないかというふうに申し上げたつもりでおります。 我が方にとりましても、現在の朝鮮半島の状況の変化というものは、我々もまだまだ考えなければならない余地が実はございます。それは、アメリカの対北朝鮮政策がどういうふうになるかということも、我々としてはよく確認をする必要がございます。したがってTCOGなどという会議をやっているわけでありますが、それ…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 今北米局長からるる御答弁を申し上げましたように、これまでの今議員もおっしゃいました幾つかの例もございます。今回が私にとりましては全く納得ができなかったものですから、米側に対して強く申し入れをしたわけです。米側も早速にその原因等を調査して、遺憾の意をあらわしてきたわけで、私としてはこの問題は決着がついたというふうに見なければいかぬと思っております。 再発の防止につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、日米合同委員会…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 外務省といたしましては内閣官房の報償費について詳細をお答えする立場にはないわけでありますが、しかし、思いますのに、内閣総理大臣の外国訪問の際に、訪問団の活動条件を整えて、首脳外交を円滑に遂行し、成功裏に終わらせることを目的として報償費が支出されたものであって、内閣官房報償費使用の目的を逸脱したものではないと考えます。随員の内閣官房併任発令の有無にかかわらず、財政法に照らしても問題がないものというふうに私は理解しております…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 日米地位協定が規定をしておりますものは大変幅の広いものでございます。せんだっても申しましたように、環境の問題やら何やらいろいろなものが地位協定の中で律せられているわけでございまして、地位協定の改定に取り組むとなれば、あらゆる部分についてこちらも主張しなければなりませんし、また、先方の主張も新たな主張があるかもしれないということは想像にかたくないのでございます。 私は、現在の状況を見ていて、もちろん沖縄の皆様方が日常感じて…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 十五年使用期限問題は、議員がおっしゃいますように、県知事あるいは市長の選挙における公約でもあったわけで、その公約を支持された多くの県民、市民の皆さんがいらっしゃるということを私どもは十分よく承知をしておりますから、このことは大変重いものだというふうに思っているわけです。 アメリカに対しまして、私どもは、このことは会談の折には取り上げて、アメリカ側に、日本のといいますか、沖縄の県民の皆さん、市民の皆さんがどのくらいこの問題…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 正直、条約を御審議いただくのに相当時間がかかっておりますことはおっしゃるとおりでございまして、この点はまことに申しわけないことだ、もっと適切に条約を処理していくべきであるというふうに私自身思っております。 ただ、議員も御承知と思いますけれども、まことに難しいことに、外務省には御審議をお願いしなければならない条約がまだたくさん残っておりまして、数十本あるいは百本に近いかもしれませんが残っておりまして、その中には今御指摘の、…

自由民主党外務大臣2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○河野国務大臣 けさほど、アメリカのパウエル長官と京都議定書の問題につきまして電話会談を行いました折に、この問題に触れて、私から、現在我が国国内でも原子力潜水艦について非常に高い関心を持っていると、引き続きその通航に当たっては安全性確保などを要請したわけでございます。 これに対しまして、パウエル長官は、今回起きた日本への通報の件についてはまことに遺憾に思っており、今後手続の厳格化に努めたい、こういうふうに述べておられます。昨日の出来事に…