河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 外交上の友好ということを定義づけろとおっしゃられても、そう一言で私、申し上げるほどの知識がございませんが、例えば日中両国における友好という場合には、少なくとも双方が理解し合う、そして好ましい方向に進むということだろうと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) さまざまな国の教科書の中には、日本について事実を誤認したものがございます。そうした場合に政府として申し入れをするということではなくて、現在我が国としては、外務省認可の公益法人でございます国際教育情報センターというのがございまして、この国際教育情報センターは、いわば世界じゅうのあらゆる教科書を集めてきて事実関係を確認する。それなりの専門家もそこにいて、それなりの何といいますか翻訳者もそこにいて、そして事実関係をき…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 内政干渉という言葉が一体何を指すかということについては、これはいろいろ議論があるところのようでございます。 私どもが承知しておりますことを申し上げますと、内政干渉に当たるか否かについては、国際法上、内政干渉とは他の国家が自由に処理し得るとされている事項に立ち入って強制的にその国を自国の意思に従わせようとすること、これが内政干渉だというのが、国際法上言われているわけでございます。 一般的に、特定の国の事柄について…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) これは中国、韓国を指して恐らくイメージしておっしゃっておられるんだと思いますから申し上げますと、私どもは中国、韓国に対しては、検定制度というものがどういうものであるかということについては繰り返し説明をしているわけでございまして、このことは広く国民すべてにこの理解が行き渡っているかどうかということになりますと自信がございませんけれども、少なくとも関係者、この問題に関心を持たれる方々に対しては、日本の教科書制度とい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども申し上げましたように、内政干渉というのは強制的に自国の意思に従わせるという行為であるという国際法上の定義に照らして言えば、私はまだ内政干渉だと断定するというところまでは申し上げられないと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) この問題について、中国と韓国の対応を並べて単純に比較するということはできないと思います。 中国の態度が抑制的であるかどうかということまで、私はまだこの段階では申し上げられないという感じを持っております。中国はさまざまな問題を抱えておりますから、そのさまざまの問題にいろいろな対応をしているという状況の中でございますだけに、私は、この問題について今度は中国は非常に抑制的だなというふうに今の段階で言えるかどうか。ある…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、今、歴史教育について何かお尋ねにお答えをするのは少し僣越なような気がいたしますし、私自身にもそんなに深い知識がございませんが、日本外交にとって、あるいは今日の近隣諸国と日本との関係について言えば、私は、教科書の問題もありいろんな問題がありますけれども、やっぱりその一番の根本は歴史認識だと思います。その歴史認識、どういう歴史認識に基づくかということを、外務省としては外交政策を進める上で間違ってはいけないので…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の教科書をめぐるさまざまな意見というものは、一つは我が国の教科書検定の手順、手続というものについて十分理解が行き届いていない、あるいはそうした手順というものを認めないといいますか、そうしたものにあるいはなれていないと申しますか、そういったところからも出ていることは一つあると思うんです。そればかりとは申しませんが、そういうこともあると思うんです。 〔委員長退席、理事鈴木正孝君着席〕 したがって、先ほどもお尋ね…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) この問題につきましては、文部科学大臣あるいは官房長官からそれぞれコメントあるいは談話が出されております。そのコメント、官房長官のコメントの中には、「我が国の教科書検定制度は、民間の著作・編集者の創意工夫を活かした多様な教科書が発行されるとの基本理念に立つものであり、国が特定の歴史認識や歴史観を確定するという性格のものではなく、検定決定したことをもって、その教科書の歴史認識や歴史観が政府の考え方と一致するものと解…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘の一九五二年六月に国連、すなわち国際連合に加盟申請を我が国は提出したわけでございますが、その中で、日本国民は国際連合の事業に参加し、かつ憲章の目的及び原則を行動の指針とすることを熱望している、また、日本国民の間には諸国間における平和及び協力を助長しようとする国際連合の目的に対して挙国的な共感がみなぎっていると、こういうふうに述べております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 個人的な見解と問われても、やはり閣僚でまだおりますので、個人的見解を申し上げるべきでないと思います。 ということになれば、今回の教科書問題というのは、文部科学省が以前から行ってきた諸手続を踏んで教科書検定をやって、最終的に教科書としてこれはふさわしいと、修正すべきは修正して最終的にふさわしいものを検定したということでございますから、閣僚の一員としては、この教科書にはバランスのとれた間違いのないものが採用されてい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) やはり我々は、自由主義、民主主義と同時に基本的人権の尊重というものは極めて重要な、そして普遍的な価値を持つものだというふうに考えておりますから、この人権には人一倍関心を持たざるを得ません。 ただ、その人権がどういうふうに使われるか、あるいは人権もダブルスタンダードに使われる場合も多くございますし、それらのことについてはそれぞれのレベルで慎重に考えなければならないこともある。一度に高い人権を求めるということもなか…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) ヘリですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) このヘリコプターは確かに国公賓の輸送に使うということでございますが、いずれにしても航空機の維持管理は、これは一元的に防衛庁にお願いをして防衛庁でやっていただいていることでございまして、私どもがこの問題にどういうふうにかかわるかというのはよく防衛庁とお話をさせていただきます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 前田さんがいろいろお書きになったりお話しになったりしていることを時々私も読ませていただいております。 そのキャリアを見れば、この手の話に相当専門的であられるはずでございますが、その専門的であられるはずの前田さんのお話としては、いささかこれは私には納得のいかない御指摘でございます。もうこの手の話は随分といろいろ繰り返し議論のあったところでございまして、例えば偵察空域についても触れておられますけれども、偵察空域というものがい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 アメリカがアジア太平洋の地域の平和と安定というものに大きな関心を持っている、これも別に悪いことではない、否定する必要はないことだと思います。 他方、今川議員がおっしゃるように、日本がもっと主体的にこうした問題について積極的に外交努力といいますか、そういうものをやることによって、アジア太平洋地域の平和とか安定とか繁栄とか、そういうものを目指すべきではないかという御意見であるとすれば、私は十分理解できます。 ただ、御存じのと…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 集団安全保障と集団的自衛権についてお尋ねでございますが、もう今議員が述べられましたが、もう一度整理して申し上げますと、集団安全保障とは、平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為が発生したような場合に、国際社会が一致協力して、このような行為を行ったものに対して適切な措置をとるということによって平和を回復しようという概念でございまして、国連憲章にはそのための具体的措置が規定されている、これが集団安全保障でございます。 国連…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 紛争予防というのは、今、国際社会の中で、とりわけ先進国が最も関心を持つ問題だというふうに私は認識しております。 一体、紛争というものはなぜ起こるか。今議員がおっしゃいましたように、民族間の問題もありますし、あるいは宗教上の摩擦もあります。あるいはもっと深刻なのは、貧困によって起こる紛争というものがございます。まだほかにもいろいろケースはあると思いますけれども、そうした紛争を予防するためには、例えば貧困を克服するための援助…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました国際電気通信連合憲章(千九百九十二年ジュネーヴ)を改正する文書(全権委員会議(千九百九十四年京都)において採択された改正)及び国際電気通信連合条約(千九百九十二年ジュネーヴ)を改正する文書(全権委員会議(千九百九十四年京都)において採択された改正)の締結について承認を求めるの件につきまして、まず提案理由を御説明いたします。 これらの改正文書は、平成六年十月に京都で開催された国際電気通信連…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 米中関係が良好な関係で推移するということは我が国にとっても極めて重要なことでございまして、今回の事故に際しまして、私は先般アメリカのパウエル国務長官に電話をいたしまして、電話でやりとりをしたわけでございますが、その中でも私は、今回の事故はできるだけ速やかに円満な解決を図ってもらいたい、そのことがもちろん米中両国にとっても、さらには周辺国にとっても極めて重要なことである、そういうことを申した次第でございます。