河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 環境省は、風力発電所におきましては、出力が一万キロワット以上の場合を環境アセスメントの対象とされていると聞いております。七千五百キロワット未満の場合は対象外と言われておりますけれども、そういったことを念頭に、環境アセスメントとあるいは自主アセスメントというのは費用や期間にどれぐらいの違いがあるものなんでしょうか。お聞かせください。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 お手元に配付しました資料を見ていただきたいんですけれども、今の答弁いただいたことをもとに、今、山形県で実際に計画されている事例についての環境省としての見解をお尋ねしたいなと思っております。 昨年、平成二十四年八月二十日、山形県と山形県酒田市が共同で、これが重要なんです、共同で記者会見を行っておられます。酒田市の海岸に、図に示してあると思いますけれども、このように市と県が風力発電施設をつくるということでございます。三基ず…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 繰り返しますけれども、そうしましたら、環境省としてもこの計画を御存じで、県とも相談されたと。そして、別々の事業という認識ということでよろしいんでしょうか。県は、何かほかの資料等によりますと、環境省の判断を受けて自主アセスメントだと説明しているやに聞いておりますけれども、それでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 事業目的が、山形県の方では、山形県エネルギー戦略に掲げる目標達成に向け県みずからが風力発電事業を行うことで先導的な役割を担い、県内における風力発電事業の展開に資すること、及び、電気の供給を行う事業者である県企業局として、これまで手がけてきた水力発電事業に加え、新たな分野としてメガソーラー発電事業とともに風力発電事業を実施することにより県内における電力供給の拡大を図ることを目的としたものですと。 一方、市は、風力発電発電…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 済みません、混乱させまして。私は精神科の医者なんですけれども、非常に反することをやってしまった。 どちらもこれは売電というのが目的であって、電力を売りたい。しかも、もう期限が迫っているということで、三年も悠長に環境アセスメントができないということなんじゃないのかなと思いますが、別々の事業だということなので、そうなのでしょう。 一方で、この地域は、庄内海浜県立自然公園ということで、クロマツ林が南北に伸び、〇一年と一〇年に…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 改めてお聞きしますけれども、福岡県福岡市では、PM二・五の人体への健康の影響、あるいは発生源がどんなものなのかとか、あるいは物質の組成、そういったものを調べてほしいという声が上がっておりますけれども、その点についていかがでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 人体への影響というものについてはいかがでございますでしょう。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 地域によっては、我々の福岡県とか福岡市においては、保健環境研究所というところでいろいろ研究してそういった蓄積をやっておるところだと聞いておりますが、こうした研究成果や技術について、国として積極的に支援していくという思いはございますでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 先ほど、答弁の中に暫定指針ということも言われておったかと思いますけれども、国やあるいは地域、市、都道府県によって基準に差があると非常に国民の皆様は混乱するかと思いますので、早くそういった基準をきちんと打ち出していただきたいなと思います。それについて期限なり、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 春先、これから春に向かいまして、花粉症と相まってこの問題、非常にナーバスな問題になってくると思いますので、ぜひ早急にお願いしたいなと思います。 時間も少なくなりましたので最後にお聞きしたいんですけれども、大臣は所信表明におかれまして、「日本の環境技術を生かした中国に対する技術協力などの取り組みを進めます。」と言われておりますけれども、実際、先ほどからもありますが、この大気汚染の問題について中国と…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ことし五月に、北九州におきまして日中韓環境相会合が開かれるとお聞きしております。先日来、石原大臣そして井上副大臣、福岡県においでになりましていろいろと見ておられますけれども、もう時間もありませんので大臣、副大臣どちらかで構いませんが、どういった対応で日中韓環境相会合に臨まれるか、お聞かせ願いたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたのでこれで終わりにいたしますけれども、環境省に対して予算も含めて非常に期待が高まっておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のございましたような融資が行われているということにつきまして、海外においてそういう調査があるということについては認識をしております。 ただ、これまで、クラスター弾に特定をしまして私どもの方で広く調査を行ったということは、率直に申しましてございません。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、銀行に対しまして、ふだんから法令等の遵守が重要であるということを申しておりますので、今般のこの条約に我が国は既に署名を行っており、また、その法案につきましては、これがもう既に御審議をいただいているということにつきまして、今後の推移を踏まえた上で各銀行に対しまして周知をいたしまして、この条約等の趣旨を尊重した銀行業務の遂行というものが行われますように努力してまいります。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○河野政府参考人 ただいまの委員の御指摘を踏まえまして、今後どのような対応をとらせていただくか、具体的には検討させていただきたいと存じますが、まず周知徹底ということが重要でございますし、また、各銀行におきましては、こういった与信につきましてそれぞれ行内的な規定を定めておりますので、そういったものをまず点検させていただきたいと考えております。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、このような事案が発生しました場合には、公正取引委員会におきまして必要な判断をされるということになりますけれども、私ども、まず一番重要であると考えておりますのは、こういった事案が発生する前に、銀行ないしはその他の金融機関につきまして未然防止の体制をつくる、そしてその内容について末端の行員まですべて周知をするということが極めて重要であると考えております。 まず、私どもでできることとしまして、監…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今委員から御指摘いただきましたような懸念がございますので、私どもとしまして、日々この状況をフォローしておるわけでございます。 委員御案内のとおり、平成十九年十二月のいわゆる銀行等の保険商品の窓販につきましての全面解禁に当たりましては、その時点において、それ以前に手当てをいたしました、いろいろな圧力を用いた募集などの弊害を防止するための措置の有効性につきまして検証を行いまして、問題がないという…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、民間金融機関におきましても、この返済困難者、いろいろな事情によりましてそういう状態になられた方々に対しまして御相談に応じまして、返済期間の延長、元利金返済額の減額、あるいは元金の据え置きといったような返済状況の見直しに応じてきているところと承知はしております。 ただ、金融庁といたしましても、現在の情勢にかんがみまして、やはり民間金融機関におけるこういった対応がきめ細かく、個々の…
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(河野正道君) お答え申し上げます。 まさにこの企業金融の状況につきましては、私どもも今非常にあらゆるルートを使いまして情報収集に努めましてそれぞれ対応を進めたいと考えておるところでございますけれども、日銀総裁がいらっしゃる前で日銀短観を引用させていただくのは恐縮ではございますが、この短観が四月一日に発表されまして、その中を見ましても、実はもうこれは大企業、中堅企業、中小企業とも前回調査に比べてその資金繰りDIが低くなる、あ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員からお尋ねのございましたリバースモーゲージにつきまして、御指摘のとおり、一部の銀行等で既に取り扱いを行っておりますけれども、ただいまお話のございましたような、国土交通省あるいは厚生労働省との連携のもとで研究会などを行ったという実績は、これまでのところございません。