河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 予算委員会初質問ということで、よろしくお願いいたします。 私は、今まで二十年余り、麻生大臣と同じ福岡県で地域医療に従事してまいりました。その中で、医療を取り巻く経済状況はどんどん厳しくなっていく、このままでは、高齢化社会を迎えて、果たして地域で医療が受けられるのだろうか、そういった懸念からこの場に来させていただいたわけでございます。 近年、マスコミ等でも医療崩壊ということが取り上げ…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 それは次にお聞きしようかなと思っておったことでございまして、実は、御承知のように、消費税はこれから八%、一〇%と段階的に上がっていこうとしております。医療を守るはずの消費税ということが、逆に医療崩壊を来してしまう可能性がある、そういったことについてお尋ねをしたいと思います。 医療機関における控除対象外消費税、いわゆる損税の問題でございます。消費増税が決まりましてから、既に国会でも何度となく議論されているのかなと思ってお…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 高額な医療機器については、後で時間があったらお尋ねしたいと思います。 社会保険診療費が非課税であるために、医療機関は患者さんから消費税を徴収しないということになっております。一方で、今お答えにありましたように、医療機関、医薬品や医療機器などを仕入れる際には消費税を払っております。御参考までに、お手元に新聞記事を配付しておりますので、適宜ごらんください。 特に、医療機関というのは不特定多数の方が集まりますし、耐震化の問題…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 今御指摘のように、もちろん粗っぽい計算ですので、売上高の全てが社会診療報酬ということではないでしょうけれども、簡単に考えると、百億円の病院では二・五億円、これが一〇%になれば五億円になってくるということで、非常に、地域から病院が消えてしまいかねない状況があるということをお話ししようと思ったわけでございます。 日本医師会の推計によりますと、医療機関で年間約二千三百億円のいわゆる損税が生じていると言われております。 それで…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 そういうことで、どこに行ってしまったかわからないような状況になっているということになります。ですから、先ほどから話していますように、数億円の負担になってくるということになると、きちんとした対応をしていただかなければならないと思っております。 今後は、ことし年末に行われる次期診療報酬改定作業というので、明確な形で診療報酬と分けて消費税分を上乗せしていく、これが消費税であるよというふうに考慮していく…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 しっかりと議論して、わかる形でやっていただきたいなと思います。 麻生財務大臣はいかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 しっかりと、厚生労働省、財務省ともに検討していただきたいなと考えております。 ところが、診療報酬で手当てをするということになりますと、患者さんは窓口で三割なりの負担金を払うわけでございますから、診療報酬に消費税が乗っかるということになりますと、患者さんも結局は三割負担という形で消費税を払うということに実際はなっているわけですね。これはガソリンとかと同じような、似たような問題かもしれませんけれども、医療は非課税であると言…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 今おっしゃいましたように、非常に多くの問題もあると思います。医療機関の方も手続が煩雑になる。そして、政府であれば、今度は窓口でいろいろ御説明、医療機関も説明していかなければいけない等々、国民に理解を求めていくということで、非常にそういう広報活動も大変だと思いますけれども、今、安倍内閣、大変な支持率をお持ちでございますので、ぜひ今こそ、しっかりとこういう議論を、どちらからも嫌がられるような議論かもしれませんけれども、今や…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 百円ショップに行っても五円の消費税がかかりますので、また、高いものというのは価値観が各人違うと思いますので、難しい問題だと思いますけれども、せめて高額のものだけはしっかりと考慮していくという考えでございますでしょうか。これは麻生大臣、よろしくお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 そうですね。非常に難しいと思いますけれども、しっかり議論をして、とにかく地域医療を守るという観点で頑張っていただきたいと思っております。 今、いわゆるアベノミクスということで、非常に景気がよさそうな雰囲気になっておりますけれども、こういったことで若干財布のひもも緩んでいるのかなと思いますが、私は、これから超高齢化社会に入ってまいりますし、いわゆる団塊の世代という方たちが病院や介護を必要とするような時代になってくると思い…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○河野(正)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 環境委員会 第5号
○河野(正)委員 私は、ただいま議決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党及びみんなの党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 小沢委員に引き続きまして質問させていただきます。残った時間でということで、何というか応用問題として、非常に厳しい中で質問させていただきます。 まず、前回の安倍政権時代に「美しい星へのいざない」という提唱をされまして、福田当時の首相が二〇〇八年ダボス会議においてクールアース推進構想というものを発表されておられます。それに関連してクールアースデーというものがありますが、どういったもので、何月何日に制定されるのでしょうか。ど…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 七月七日、七夕の日の二十時から二十二時までということで、電気を消してCO2を削減しながら、そして天の川とか星空を眺めましょうという非常にロマンチックな企画なのかなと思っております。 七月七日前後になれば、それなりに報道されたり、夕方のニュース等で放映、こんなことをやりましたよという東京タワーの映像とかが出てくるようなのが目に浮かぶんですけれども、現在、三月の段階で、私、周囲の人間にこういうこと…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 企画の中に、ホームページやソーシャルメディア等を用いて地球温暖化による影響のリアリティーを国民に伝えていくということでございますけれども、ホームページのアクセス数とかそういったものはいかがでしょうか。お詳しい方で結構です。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 では、啓発ツールとしてDVD、冊子等を用意されているということですけれども、これも、もしおわかりになれば、どれぐらいの数のDVD、冊子をお配りになっているんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 今、地方公共団体とかあれですけれども、学校とかそういったいろいろなところにもお配りになっているんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 今般、低炭素社会づくり推進事業ということで、平成二十一年度は予算十九億でしたが、八億、あるいは二十四年度には六億ということで、だんだん下がってきておられました。それで、その中で、二十五年、再び十一億円程度投入されてやっていかれるということですので、ぜひその辺、しっかり効果的に使っていただければなと思っております。 そして、クールビズとかウオームビズという言葉はかなり定着してきたように思いますけれども、しかし、まだまだ言…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 不規則な時間でしたので、ちょっと前後しますけれども、最後に、地球温暖化税というのが先ほど小沢委員の方からも一言出ましたけれども、これを導入されて、昨年十月スタートということで、約半年が経過したわけですけれども、現時点でわかる範囲で構いませんので、どれぐらい税収があって、どれぐらいの効果があるかだけお聞かせ願えますでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 いろいろそういう、税を徴収して、そしてまた他方では税を使っていろいろな企画をされていくということでございますので、しっかりと地球環境に配慮した政策をやっていっていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。