河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 重複する質問も非常に多いかと思いますが、大切な問題ということで、改めてお聞かせ願いたいと思います。 まず最初に、民主党吉田委員の質問と重複してしまいますが、先ほど齋藤政務官が御答弁いただきました京都議定書の第二約束期間、これは平成二十五年から三十二年ということですが、当時の松本龍大臣のときに加わらないということが決せられたということですが、加わらない理由を改めてお聞かせいただきたい…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 当時、民主党政権下で決断されたということでしたけれども、現政権下でも変わらないという理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 私は、京都議定書、そもそも、一九九〇年を基準にしたことというのが非常に我が国にとっては無理があったし、それによって、世界的にも加わらない国が出てきたのではないかなと考えておりますけれども、これについて御見解はいかがでございますでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 今後は、先ほどから出ていますCOP16、カンクン合意を基準に各国が目標や行動を提出することになると言われておりますけれども、これについて、事後検証や世界的な相互監視というのはきちんとできるんでしょうか。お聞かせ願いたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 名前のとおり、地球温暖化ということで地球的視野に立ったときに、我が国だけが幾ら単独で頑張っていても、地球の温暖化ということに対して防止策は限界があるのかなと思っております。 今お答えいただきましたけれども、他国が守らない状況においては、我が国の経済だけが不利益をこうむってしまうという可能性も十分にあると思いますので、その辺きちんと対外的に対応していただけるということでよろしいでしょうか。もう一…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 ところで、第百七十四国会以降、自由民主党が低炭素社会づくり推進基本法案、公明党さんが気候変動対策推進基本法案、そして、当時の民主党政権が地球温暖化対策基本法案を提出されて、衆議院は通過しているわけでございますけれども、一旦これらは廃案となっております。 これらの取り扱いは今後いかがされるのでしょうか。お聞かせ願いたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 そうしましたら、今回のようなマイナーチェンジということではなく、改めて本格的に基本法案を検討されるということで理解したんですけれども、その時期とか、そういったものにつきましてはいかがお考えでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。ぜひ、きちんとした法案を我々も含めて頑張っていきたいなと思います。よろしくお願いいたします。 次に、ことし十一月にポーランド・ワルシャワで行われるCOP19までに、二〇二〇年までの削減目標をゼロベースで見直す、そして、技術で我が国は世界に貢献していく、攻めの地球温暖化外交戦略を組み立てるという方針が安倍総理から示されております。 COP19の結果を受けてから目標を法律に盛り込むというのが目標の実…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 昨年十二月二十八日の時事通信の記事によれば、民主党政権が掲げた、温室効果ガスを二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%削減するという国際公約の取り扱いについて石原大臣は、崇高な目標を掲げるのは必要だが、達成する手段というのが伴わないのはほらだ、私はほらを吹くつもりはないとおっしゃっておられます。 まだ会議まで半年以上ありますけれども、半年以上の空白期間が生じることを指摘した新聞記事もございますので、現時点で大臣はどのように…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 今、御答弁の中にも幾つか出てきたかなと思いますけれども、福島の原発事故以来、多くの原子力発電所が今は停止した状態にあります。地球温暖化という観点だけで考えると、非常に厳しい状況かなと思っております。 石原大臣も、昨年の衆議院選挙前には、自民党幹事長というお立場で、安全性が確認された原発は再稼働させる必要がある旨の発言をされておられますが、改めて、大臣になられましてどのようにお考えか、可能な範囲でお答えいただけたらと思い…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 それでは、時間も余りないんですけれども、最後に、ちょっとエコカー減税ということでお尋ねしてみたいと思います。 我が国の自動車の技術、非常にすばらしいものがあると思っております。エコカーということでたくさんの車種が出ております。 本来、エコカー減税というのは、低燃費であること、そして、燃料を節約して二酸化炭素排出量が少ない、それによって地球温暖化防止にも寄与するということで、こういった車に誘導していくという面からこういっ…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 幾分改善はされているということでございますけれども、そういった重たい車が同一条件で不利になってしまうということで、そういう非常におかしな問題というか、同一車種でありながら重たくしてしまえばいい、減税幅が大きくなるという問題があったということで、こういった問題にきちんと対応していっていただきたいなと。 今後そういうことがないようにしていかないと、少なくとも、同一車種で重たい方が、豪華装備の方が減…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 私、昨年末の衆議院総選挙におきまして比例九州で議席をいただきまして、きょう初めての質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今からもう三十数年前になりますけれども、この環境委員会が、昭和五十四年当時、まだ公害対策並びに環境保全特別委員会と呼ばれていたときに、私の今は亡き父親が委員長をしておりまして、そのときの国務大臣が土屋義彦先生でございました。そして私は、日本維新の会…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 今お答えいただきましたように、二千億から一兆を超える予算という非常に大規模な予算が執行されるようになっておりますし、人員も百名単位でどんどんふえているということでございます。それだけやはり環境省に期待されるところが大きいものであると思っておりますし、しっかりと頑張ってやっていただきたいなと思っております。 特に、さきの委員会でもありましたけれども、不適正除染とか、非常に大きな規模の予算を使うがゆえに行き届かなくなってし…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 私が危惧しておりますのは、まだ中間貯蔵施設、そして最終処分場も決まっていかないという中で、現在、大臣おっしゃいましたように、仮置き場ということがあります。あるいは一時保管所などというところもあると思うんですけれども、そういった現状がどのようになっているのか。 焼却灰として保存されているのであればまだいいのかもしれませんけれども、例えば地区によっては、稲わらであるとか樹木、あるいは洗浄した水、そう…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 今お答えいただきましたけれども、やはり、そういった浸出液が出てくるとか発火する、腐る、そういったものが危惧されますので、一刻も早くスピード感を持ってしっかりやっていかないと、仮置き場のままどんどん半減期が過ぎていく、三年あるいは三十年とか仮置き場のままいってしまうというのが一番懸念されると思いますので、これは早急にやっていっていただかなければならないのかなと考えております。 次に、実は井上副大臣にちょっとお聞きしたいん…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 大変お疲れのところ、ありがとうございました。 私は、中間貯蔵施設、そして最終処分場も含めて、やはりウエルカムの地域というのはないものだ、考えにくいと思っております。 具体的にこれからどのように頑張っていかれるのか、改めまして、今、安倍内閣は非常に高い支持率をお持ちでございますので、ぜひとも自信を持って早急に行動していただきたいんですけれども、もう一度、大臣よろしいでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。ぜひ、スピード感を持ってしっかりとやっていただきたいと思います。また、できることがあれば我々も協力していきたいと考えております。 次に、災害廃棄物処理についてお尋ねいたします。 先日、大阪の堺市が瓦れきの受け入れを検討したというだけで復興予算八十六億円が交付されるというニュースがございました。これも三月十三日の予算委員会で我が党の足立委員がお尋ねいたしましたが、いわゆる循環型社会形成推進交付金と…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 確かに、前政権のことでございますのでちょっと酷なあれかなとは思いますけれども、実際に受け入れたところが一億円程度で、検討しただけで八十数億いただけるというのは、何かちょっとすっきりしないなという気持ちが残っております。やはり、検討してくれてありがとうということで何らかの交付金はいいのかもしれませんけれども、余りに額が大きいのかなと思っております。 そもそも、瓦れきの処理の積算量、見込みについて差があったから受け入れてい…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。何かちょっとすっきりしないままなんですが。 我々日本維新の会は、統治機構の改革、特に道州制の推進を主張している政党でございます。与党自民党におかれましても道州制については検討がなされていると伺っておりますが、道州制が実現すれば、環境省所管の問題等は地域に移行していく問題ではないのかなと考えております。そういった意味で、今はしっかりとした態度で国のスタンダードというか対応方針を決めていく必要がある…