河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第2号
○河野正夫君 本員はこの際、吉田首相の談話について緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第2号
○河野正夫君 本員も高橋議員と同様に、吉田総裁の談話に関して首相に質問をいたす予定であつたのでありまするが、例によつて首相は御病気とのことで、(笑声)止むを得ず林副総理の御答弁を求める次第であります。先程の御答弁では私は満足いたしかねるものでありまするので、最初に林副総理に要求して置きますることは、私の質問は吉田総理に対する質問でございますけれども、若しお答えができない場合は林副総理自身の所見をお答えを願いたいと思うのであります。 総理…
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 條章はちよつと見当りませんけれども、私立大学審議会若しくは私立学校審議会の構成員の中で、私立学校の団体、私学振興を目的とする団体の規定がございましたが、その学校数の三分の二、或いは生徒数の三分の二を持つ団体があるときは、ということがあつたのでありますけれども、こういう団体が、形の上では成程この法文通りに出来ておりましても、運営が極めて民主的でないというようなときにも、尚この法文通りに、一種の委員の推薦権を認めるということは…
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 例えば、昨日も話がありましたが、助成金等の交付の際に、仮にそういう団体の議を経る、或いはもとよりこれは審議会の議を経るというお話でありましたが、団体の手を何らかの意味で煩わすということがある場合、又団体がそれを望むような場合には、その団体の構成と運営が民主的でないからどうも困る。もう少し民主的にして貰いたいというような條件は当局の方でもできると思いますが、そういうような面においても、本当に民主的な構成と運営ができるように配…
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 今逐條審議の質問の段階ですが、今一応打切つて、その衆議院から送付されている本審議とすれば、衆議院における修正部分について検討しなければならんかと思う。その上に一応して頂きたいと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 これは衆議院から送付されておるので衆議院の修正ですから、政府委員の説明というのもおかしなものでありますけれども、衆議院の方での論議も聞いておられたのでありましようし、一応衆議院はどういう意思で修正したかということを、政府委員の方からも御説明願いたいと思います。乃至は專門員でもよろしうございます。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 第五條の修正の文章が私によく分らないのですが、御説明願いたい。「学校教育法第四條及び第十三條の規定にかかわらず」というのは、規定があるけれどもそれを無視して、という意味に取るのでありますか。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 優先ということは、結局重複する部分についてこちらの規定通りやる。学校教育法の規定は用いない。こういうことに解してよろしいのですか。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 そうしますと、もう一つの修正の中で、第四條は適用しないということが明かにされておりますので、第四條と第十三條及び第十四條の規定は直ちに適用しない。他のものは一切適用するということに解釈して………。尤もそれは私立学校に関する限りですが……。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 ついでに私も同時にお答え願いたいのですが、それは今の小野委員の質問は、要するにこういうふうにして学校教育法で絞つて来たために、この三箇條について私立学校がいわゆる自主性を回復しておるというのか、或いはまだ他に私立学校の自主性にとつて堪えがたき一般的な学校教育法による統制があるのかという点が、小野委員の質問によつて明らかにされるだろうと思うので、そういう意味でお答えを願います。
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 この法案は、内容を今申上げるのじやないのですけれども、可なりに立法技術的に考えても不完全な点が多々あると思うのですけれども、これらについては、成るべく早い機会に、部分的修正を施す意思があるかどうか、もとよりこの法案が成立したと仮定して、その後の機会に修正を施す用意があるかどうかを承つて置きたいのであります。昨日来いろいろ問題にしましたのですけれども、例えば委員長が提示された第三十七條の問題。第三十七條の「寄附行為をもつてそ…
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 鈴木君の動議と言いますか、結構だと思いまするが、若木君がお話しになつた時間が来たということでなく、この私立学校法案の質疑はこれで一応終結をしたものとして、次に討論の段階に入つたときに、恐らく或る種の修正乃至は一種の決議的な何かをしたいというふうな意向の委員もあります。それ故にそういう成案を作る必要もありますので、ここで私立学校法は一応質疑を終結して頂いて、休憩時間中にそういう今の問題などを用意する。それから今鈴木君の動議を…
第6回 参議院 文部委員会 第10号
○河野正夫君 社会党を代表しまして本法案の討論をいたします。結論を申しますると、種々の欠陥があるには拘わらず、又一部の学生諸君の反対運動もあることも了承しておりますけれども、現在の状態においては必要なるものである、こういう認定の下に、本法案に賛成をするものであります。但し最後に述べまする四ヶ條の要望事項を持つているものであります。 最初に申述べて置きたいのは、この法案の立案過程に対して、聊が不当なものがあつたということであります。大学法…
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 私もそう思います。この前朝鮮人学校の問題でも政府に憲法違反の理由で迫られたことがありまするし、紹介議員の大隈さんの了解を得て保留にしたらどうですか。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 根本的なことを一つ伺つて置きたいのですが、学校法人は民法法人でもあると思うのでありますが、その民法の制約と本章の制約とどういうような関係を持つておるのでありますか、一般的にお答え願いたいと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 私、言葉の点ですが、第三十七条四項の三号、監事の職務のうち「監査した結果不整の点」という、この不整とはどういう意味ですか。何だか新らしい日本語のような気がするのですが。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 第四十四条の第二項の「前項第一号に規定する評議員は、職員の地位を退いたときは」云々とありますが、この職員というのは大学でいえば教授の外に事務員というような者を含みますかどうですか、伺います。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 第四十七条ですが、「財産目録、貸借対照表及び収支計算書を作り、常にこれを各事務所に備え置かなければならない」とある。備えて置くのみでなくして例えば評議員というような人々には閲覧の求めに応じなければならんというふうな規定を置いて、その公共性を高めるということは考えられなかつたのでありますか、その点について。
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 いや私の言うのは役員ばかりじやないのであつて、例えばそれが仮に学生であつても、ときにとつては第三者であつても、或る種の必要がある場合には閲覧の求めに応じ得るくらいにする方が、公共性という意味においていいのじやないかと思うのでありますが、今まで従來私立学校がいわゆる学校屋というものの経営になるという風評がしばしばあつたのであります。もう有力な立派な学校はそうではないとしましても、その途中においてか或いは又設立早々の内容の余り…
第6回 参議院 文部委員会 第9号
○河野正夫君 議事進行について、時間も十二時を過ぎましたので、ここらで休憩して頂いて食事にしたら如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕