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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 左藤議員の御説も或いは尤ものように聞えないわけでもないところもありますけれども、(笑声)本日も昨日もいろいろの点で首相の出席を求めておる。首相の行動し得る範囲は渉外関係と保守合同関係らしい。それ以外のことについては殆んど我々の最近の要求に応ずることがない。併しながらその点について現場に臨んで臨床訊問をするというわけではありませんけれども、総理がいかほど加減が惡いか院議を以て見舞に行くということをやつて貰いたい。(「反対」と…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 ちよつと私知らんので一つ伺いたいのですが、主計局長に伺いたいのですが、謝金は免税となりはしませんか。その点はどうですか。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 佐々木君がこの運営委員会で明瞭に質問をしたのを御記憶だろうと思うのであります。又答えられたことを長官も記憶しておるだろうと思うのであります。そこで私は政府の閣僚間で論議されたかされなかつたかということでなくして、政府を代表して答弁する責任がある立場に立ちながら、今日掌を飜えして法務府の解釈はこうでございます。間違つておりました。陳謝しますでは相済まんだろう。その前に何遍もむし返されたところの質問論戰において、何故総理大臣の…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 実益云々ではなくして、政府が実益があろうと、なかろうと我々が国会における審議の必要上から、政府がどう考えておるかを問うたのである。そのときに裁定の効力は両当事者を拘束して国会が承認されれば、政府は予算措置を講ずる政治的義務を生ずる、不承認の場合には遡つてその効力を失う、はつきり言明されたわけです。その態度については我々としても非常に法律上疑義があつたけれども、政府はそれを以て一貫しておる。何遍聞かれてもそれで一貫しておる。…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 官房長官の先程からの態度それ自身についても、それからこの新聞の発表の件についても、これはもつと究明しなければならない幾多の事柄があるんでありまするが、これは私は後刻に保留いたします。ただ今日の午前の運営委員会において、原君が委員外の質問をされたのでありまするが、あの際に問題になつたように、吉田総理並びに増田長官自身の参議院を無視し、国会を軽蔑するところの態度というものについては、再び今回のような、只今問題になつたような事件…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 第二点の解釈はどうした。三つを二つに負けておく、答弁々々。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 私さつきの動議を提出したいのですが、後でもよろしいのですが、委員長のお考えでは、後でもよろしうございます。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 公式な話になるという前にちよつと伺いたいのですが、今衆議院から、明日からの国会休会の申出があつたわけですね。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 ……ですから、私の発言を聞いて下さい。そうするとそれはやはり今の回付や通知という問題と関連を持つのです。実はそれで衆議院の態度それ自身によつては、我々の考え方は、非公式のお話でなくて正式にどう言つて来たかによつて、おのずから政治的な見解を異にする場合があり得ると思います。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 ですから正式な場合のときは、今私は保留して置きたいと思います。非公式の場合についての見解は以上であります。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 ところが衆議院の方で、これは法律的に疑義があるとか何とか言つて、こちらに返上するというような場合があり得る、そういう意見も出ておると聞いております。そういうような場合になると、我々のいろいろな態度をそのときにもう一遍相談をし直す方がいいと思う。今から予め態度を決定して置く必要はない。非公式には先程の事務局の扱い方は了承しますけれども、正式にはこちらが合議を開いて決定して差支えないのじやないか、こう思います。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 国会の議決による休会ということでなく、自然の休会にした方がいいと思います。その理由はいろいろな重要な情勢にあると思います。従いていろいろな意味で重要な情勢にあると思いますので、突発事項も起るかも知れませんし、更に又各常任委員会でも一月の二十日まで、或いは二十一日まで休むということになりますと、常任委員会の活動もおのずから制限されることになります。それ故、これは自然休会にして差支えないと思うのであります。といいますのは、今日…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 先程休憩前の運営委員会におきまして、佐々木君から只今のような発言もございましたし、私は午前中の委員会におきまして一種の動議を提出する用意を持ち、更にそのことに関連する発言もいたしたいのでありますけれども、その後の運営委員会の経過に徴して、暫くその動議提出を俟つておつたのであります。この際私は総理大臣並びに政府が国会を軽視し、参議院を無視するところの態度に関しまして運営委員会の決議を以て、参議院議長を通じて、首相並びに政府の…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 只今の小林君の報告に満幅の賛成を表するものであります。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○河野正夫君 社会党の態度としては別個でありますけれども、議員の祕書の大勢の人の陳情を承つておりますると、この際ただ小委員長の報告は了承いたしますけれども、それで全然可能性を断ち切るということではなくして、今の委員会の報告は了承するという意味において、私は了承するのであります。

日本社会党1949/12/21

第7回 参議院 議院運営委員会 第9号

○河野正夫君 社会党から提案されたものが、審査省略でなくと委員会に付託するということになつており、私は殆んど同様の決議ですから、やはり同じ委員会に付託すべきものだと思います。委査省略を承認することはできません。広汎だから尚一層検討を要する。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1949/12/21

第7回 参議院 議院運営委員会 第9号

○河野正夫君 これはこの前の運営委員会で、我が党の出したこの決議案に対する委員会審査省略の件は否決になつたのでありますが、尚、本会議でこの件を要求するという案であつたのでありますけれども、それは社会党としては撤回いたします。ついては今議題となつておるのは緑風会の案でありますけれども、両方の案共に審査省略をいずれも撤回して頂いて、併しながらこれは緑風会の諸君も言われたように、今国民も相当注視しておることでもありまするので、この際この決議案…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野正夫君 社会党の方から提案しているのでありますけれども、皆さんの御意見次第では各派共同提案でも結構なんでございますが、その点をお含みの上御審議を願つたらいいと思います。ちよつと決議案の提出いたした理由を御説明申上げますが、すでに人事院の勧告が提出されてから相当に日数が経つており、その詳しい人事院勧告の趣旨についての意見というようなことは申上げるまでもなく、今お手許に差上げました決議案文にも明らかになつておりまするように、六・三ベー…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第8号

○河野正夫君 暫く懇談会に移して頂きたいと思います。

日本社会党1949/12/19

第7回 参議院 議院運営委員会 第7号

○河野正夫君 それはどちらでも私は構わないと思うのですけれども、法律的にはどうですか。これは給与法、国家公務員に関するもので、人事委員会ではありませんか。