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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 現在あります国家備蓄会社の八社は廃止をすることにいたしております。廃止をいたしまして、国家備蓄自身を国の直轄化ということにいたしますので、国家備蓄会社は現在タンクを保有しておりますけれども、このタンクも国有化するということになります。そして、この備蓄会社について、現在、石油公団が七割、民間の企業などが三割の出資をしているわけでございますが、そういうプロセスを通じまして石油公団の出資はなくなります。そして、純粋の民間会社…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 ちょっと私ども今その具体的な数字の資料を持ち合わせておりませんので、後ほど御報告させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 現役を去られた国家公務員の方がどのようなところに再度就職されるかということについては、いろいろなケースがあると思います。その中には官房が御相談に乗ったり、それは公式と言えるかどうか存じませんが、そういったケースのものもあろうかと思います。

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 退職された方がどういうふうに人生設計していくかということについて、役所の現役として相談にあずかる場合もあると思います。それから、今大臣が御答弁申し上げたわけですけれども、全体として、公務員制度のあり方の中でこういった問題を、大きな枠組みの中で検討するというのは現在の仕組みとして動いていることだと思いますので、私どもはそういった動きに協力させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 今回提案させていただいておりますこの廃止法案の構造は、三年間をかけまして、現在石油公団が保有しております資産について厳正な評価をいたしまして、そして、それを総合資源エネルギー調査会にお諮りする中で、どのような適正処分をするかということを決定いたし、その事業を三年間かけて遂行していくということでございます。もちろんその過程で、処分の計画の認可に当たりましては、経済産業大臣は内閣総理大臣に協議をするというプロセスを経るわけ…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 どういうものを特殊会社に継承し、どういうものを売却するかということについては、今後、総合資源エネルギー調査会の御意見も踏まえて決定していくということでございますから現在明確に申し上げられないわけですけれども、ただ、これまでも大臣、副大臣の御答弁で申し上げておりますように、例えば、業績が非常に悪いということでこの際整理していくことが適切であるものは整理するということになるのではないかと思いますし、有望な案件については、産…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 八社の国備会社ができました経緯は、時系列的にも区々でございます。八社になりました一つの大きな発想は、国家備蓄基地という、石油という可燃物を保管する、そういう施設を新しくつくるに当たりまして、その近傍、隣接の場合もあったわけですけれども、そういったところに存在いたします精製会社のタンク補修から始まって地元との関係に至るまで、そういった協力を仰ぐということで、それぞれの基地に当たって、中核会社というものに協力を仰ぎ、また出…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 石油公団には国はこれまで一兆二千億円の出資をして開発事業に支援をさせていただいてきました。これは、現在までに確定した損失が約九千億円近くございます。そして、欠損金として十二年度決算で四千二百億円を計上したというようなことがございますが、ただ、これは、整理の過程で、他方、価値のある株式の売却なども行われるわけでございまして、この辺の相殺の結果、最終的な損失額は確定するということになります。(長妻委員「どのくらい」と呼ぶ)…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案、これは、昨年末に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画に基づき作成をされたものでございます。 石油公団と金属鉱業事業団が扱っております対象の物資につきましては、おっしゃるように石油と金属という違いはありますけれども、いずれも地下資源でありまして、私ども資源エネルギー庁傘下の組織でございます。また、探鉱開発を促進あるいは備蓄を行っているというような点で業務の共通点もある…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 私ども自身が事務的に検討いたしましたときには、やはり地下資源であって、備蓄あるいは開発支援、そういった事業を行っているというその共通性、もちろん、おっしゃるように、石油と金属鉱物は精製の過程が違うものもかなりありますから、地下にあるからといって何もかも一緒ということはもちろんないわけなんですけれども、ということで、共通性が念頭にありましたので、私どもの検討の過程では、まず金属鉱業事業団との統合が正直なところ頭にありまし…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 資源開発に関します情報収集ですとか、プロジェクト支援に対します機能をシナジー効果で強化していきたいというふうに思います。また、地質調査に係りますノウハウ、技術者のシナジー効果、これは地質的には異質な面もありますが、基礎的な面で共通性もあるというふうにも承知をいたしております。それから、民間の石油備蓄の支援、他方、レアメタルの備蓄における支援、こういった面での資金調達の業務の効率化ということも見込んでおります。そして、総…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 今申し上げたようなノウハウ的なこと、業務面、そして総務系統の問題、さまざまと思っております。

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 実態について若干申し上げさせていただきますが、外務省にも、国際エネルギー課という課がございます。先般、G8のエネルギー大臣会合、デトロイトに平沼大臣が御出張の折も、外務省からは植竹副大臣が御出席になって、共同で参画をしているというようなこともございます。また、そういった窓口になっておりますのは、今申し上げた外務省内の国際エネルギー課でございます。他方、御案内のとおり、外務省には地域割りの局があるわけでございまして、私ど…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 私ども昨年、天然ガスに関しまして総合資源エネルギー調査会のもとに小委員会をつくりまして、この活用といいますか、御案内のように、環境問題の点からも、地域分散の観点からも、天然ガスを従来より以上に活用していこうという基本的な考え方がございますので、検討いたしました。 その過程で、先ほど大臣が御答弁申し上げましたサハリン1、サハリンには二つのプロジェクトがあるわけでございまして、サハリン1の方は、エクソン・モービルと日本のジ…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 このカシャガン油田は、確かに、カザフ、この地域では非常に大規模な油田という認識でございます。幸い、日本の資本も約八%の権益を保有しておりまして、欧米のメジャーと共同でこの開発に当たる立場にあります。 たしか六月の末に、カザフの政府、それからこれに参加する企業との間で開発段階の移行への合意ができて、その旨カザフ政府の方から発表があったというふうに聞いております。相当膨大な投資になりますので、実際に油が出ますのはまだ先でご…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 実は、この地域は、もう先生御案内のように、民族的に、ロシア系の人が多い国もあれば、イラン系の人の多い国もあるというようなことで、パイプライン一つ引くにもなかなか難儀をしております。カザフスタンにつきましては、このカシャガンは非常に大きな油田なんですけれども、カザフからの輸送手段は今後の検討課題という状況になっております。 他方、アゼルバイジャンにつきましては、既にパイプライン計画ができているわけでございますけれども、こ…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 私自身、この二年余り資源エネルギー庁におりまして、平沼大臣にお供して中東四カ国訪問などを経験させていただきました。この間、アラ石のサウジについては非常に残念な結果でありました。他方、大臣が御出馬になり、また、ハタミ大統領がおいでになるということで、イランとの間では優先交渉権を得るというような成果を得たと思います。また、そういうさまざまな展開の中で、クウェートに関しては、アラ石の操業が現地で維持される見通しがついたという…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 メタンハイドレートについては、私ども、大変魅力がございます。 アメリカのエネルギー政策、過日御議論になりましたけれども、あの中には米国には二百五十年分の石炭があるというくだりがありまして、資源のない我が国が聞きますと、おっという感じがするわけでございます。 メタンハイドレートについては、そういうことで、昨年の七月に検討委員会を立ち上げまして、今後、三段階ぐらいのフェーズで実際に実用化するためにやっていこうということで、…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 今先生がおっしゃいましたように、石油開発の技術力、これは大変アップしていると思います。北海石油などが寿命を長らえ増産をしてきましたのも、こういった技術開発の成果でございます。 また、ロシアにつきましては、ごく最近の八百六十万バレル程度から、二〇二〇年に向かって千二百万バレル超への増産、こういった見込みもなされているわけでございまして、先ほど大臣もプレゼンスの上昇ということを申し上げたわけでありますけれども、そういう増産…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 我が国のエネルギー需給でございますが、我が国についてのみ分析をした結果について若干の御紹介を申し上げさせていただきますけれども、総合資源エネルギー調査会から昨年七月に長期エネルギー需給見通しの報告をいただいております。 この見通しによりますと、石油代替エネルギーの導入促進ですとか省エネルギー対策の推進などがきちんと行われるということを前提といたしまして、石油の必要供給量は二〇〇〇年度の三億一千三百万キロリットルから、二…