P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) この平成九年度から十二年度までに損失処理をいたしましたのは、いわゆる減損会計の導入といいますか、従来よりも厳しい会計処理方針の導入に伴うものでございますが、具体的には日中石油開発あるいは日本インドネシア石油協力、合同石油、ムバラス石油等についての損失処理を厳格に行ったということでございます。

資源エネルギー庁長官2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) 反省点につきましては、平成九年から十年に掛けまして石油公団の再建検討委員会あるいは開発事業委員会等で指摘を受け、それに対する対応策を講じているところでございますが、そこで御指摘を受けましたことを再度申し上げさせていただきますと、例えばプロジェクトの審査に当たってメジャーが行っているような定量的な評価手法を導入するべきでないかというような御指摘もいただきました。 また、更に大きな問題として申し上げれば、先ほど大…

資源エネルギー庁長官2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) 石油公団が保有しております資産については、この約三年間の期間中に適正に処分をするということ、そしてまた、その処分後の資産につきましては今回の廃止法の附則の第三条にございます特殊会社に引き継がれまして、この特殊会社が民営化をされていくプロセスにおきまして、これも売却という形で、何といいますか、必要な金額は国庫に返納されていく仕組みを取ることになるわけでございます。 この資産の評価につきましては、今後、厳正な資産…

資源エネルギー庁長官2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) 先生も御承知のとおり、アラビア石油が事業を開始したのは石油開発公団が発足する以前の状況でございますので、石油公団が出資してはおりません。

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 まず、石油公団のこれまでの決算等でございますが、御指摘のとおり、約三百社に出融資を行いまして、そのうち二百十八社につきましては所期の成果を上げることなく事業終結に至っておりまして、平成十二年度末の決算におきまして、四千二百十五億円の欠損金を計上しております。 他方、石油公団では毎年長期損益分析を行っておりまして、平成十二年度末時点での過去の損失確定分を含めた見通しは、将来の油価あるいは為替の状況によって相当な幅がござい…

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、石油公団の開発関連資産は、自主開発原油の確保ということで、過去三十年余りにわたって石油開発について資金供給の支援をしてきた結果得られたものでございます。先ほども御答弁がありましたような手続等を経まして、この整理処分あるいは特殊会社への承継を行っていくわけでございます。 また、適切な処分後の資産を承継した廃止法附則の第三条に定めます特殊会社は速やかに民営化するということになっており…

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 今回御提案申し上げておりますこの制度におきましては、まず、石油公団は当初から資産の管理、処分業務を業務追加してこれに真摯に取り組むこととしております。そして、次の段階といたしまして、石油公団の本来業務として資産整理処分業務を位置づけまして、附則において、関連する既存の案件についての支援業務を行うという体制に移行するのでございます。 それと並行いたしまして、独立行政法人に新たな案件に関します支援、あるいは技術関係あるいは…

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 これまで石油公団に関します再建検討委員会あるいは開発事業委員会の御提言を受けたことをすべて着実に実行していくことはもとよりでございますが、今回、つい今先生が御指摘になりましたような減免つき融資は廃止をいたします。また、支援の比率も五割を上限とするという見直しをしたところでございます。

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 減免つき融資自身は石油公団設立当初からの機能でございまして、そういう意味で一定の役割を果たしたというふうに思っておりますけれども、これとあわせまして、民間が三割を出資する、これに対応して石油公団が三割を出資するとともに、さらに足りない分の四割につきまして減免融資で、トータル七割の財政支援をするということが、やはり、民間の経営の自主的な判断によりますリスク判断を甘いものにしたのではないかという反省に立って、この減免つき融…

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 この減免つき融資制度は、昭和四十二年の石油公団の設立当初から存在する制度でございます。当時の国会でのやりとりなどもちょっと調べてみましたところ、こういったことが想定されて議論されておりますので、当然のことながら、当時の通産大臣、そして担当局長、そしてまた石油公団の総裁の了承のもとで発足した制度だと思います。

資源エネルギー庁長官2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○河野政府参考人 まず、資料の御要請でございますけれども、けさ方まで作業した結果をお送りしたわけですが、先生御指摘のように、さらに御要望があるというふうに承っておりますので、作業ができ次第御報告申し上げたいというふうに思います。 第二番目に、公正取引委員会の勧告を受けた企業はどうかということでございますけれども、これに対します私どもの厳正な対応の仕方というものは既に御報告申し上げたとおりでございます。ただ、この勧告に対しましてどう対応す…

資源エネルギー庁長官2002/07/04

154参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) 今のお示しになられましたグラフにありますように、ソ連が連邦解体後におきまして石油の生産がどうなったかということなどについて、若干の御説明をさせていただきたいと思います。 九一年の連邦解体後、九〇年代前半に掛けて、ソ連の石油生産はかなり減少いたしました。ソ連時代のピーク、これは一九八七年の数字でございますけれども、ごらんいただきますと、千二百六十六万BDでございます。九〇年代最低の九六年になりますと、七百十七万…

資源エネルギー庁長官2002/07/04

154参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) ごらんの地図にありますように、サハリンでは、日本の企業がかなりの役割を持って参画しております二つのプロジェクト、いわゆるサハリンⅠ、サハリンⅡというプロジェクト、いずれも石油及びガスの埋蔵量が確認をされておりまして、サハリンⅡにつきましては、石油について既に商業的な生産が開始されている状況にあります。サハリンⅠにつきましては、昨年の十一月にやはり商業生産宣言が行われまして、これから商業的な生産の段階に入るわけ…

資源エネルギー庁長官2002/07/04

154参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) ごらんの地図にありますように、カスピ海周辺の中央アジア諸国、これはいずれも豊富な石油あるいは天然ガス資源の埋蔵が期待されている地域でございます。既に欧米メジャーなどの進出も活発に行われているところでございまして、国際的に注目を浴びているわけでございます。 お示ししました図にもありますように、我が国企業は、アゼルバイジャン、それからカザフスタンで、いずれも欧米のメジャーなどと連携をいたしまして石油あるいは天然ガ…

資源エネルギー庁長官2002/07/04

154参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) これは、プロジェクトによって支援の形態は違いますが、例えばACG油田のプロジェクトについて申しますと、石油公団から融資という形で支援をさせていただいております。それから、同じくアゼルバイジャンのJAOCというプロジェクトにつきましては、石油公団から出資等の支援をさせていただいております。また、カザフスタンにつきましても、石油公団から日本の企業の進出に際しまして出資及び融資による支援をしているということでござい…

資源エネルギー庁長官2002/07/04

154参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) ソ連のエネルギー生産は、先生おっしゃいましたように、近年、外国からの技術、資本の導入が進んでいると見受けられまして、生産量も回復に向かっております。そして、国際エネルギー機関などの見通しによりましても、二〇一〇年、二〇年に向かって更に生産量が増大するというふうに見込まれております。 昨年来、OPECが、石油価格が九月十一日以降下落をかえっていたしまして、そういう状況に対して生産制限をどうするかという議論をする…

資源エネルギー庁長官2002/07/04

154参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(河野博文君) 今御紹介になりましたいわゆる省エネ法でございますが、これは実は大きく分けて二つの部分から成っております。 一つは、エネルギーを消費する機器につきまして、いわゆるトップランナー方式と申しておりますけれども、エネルギーの消費効率を上げていく、そういった基準を設けまして、一定レベル以上のものの製造販売をやっていただくということでございます。家電製品あるいは自動車などの燃費あるいは消費電力効率はこれを契機として非常に…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 石油公団の財務関係でございます。 これまで、資金の効率的運用の面ですとかあるいは開発企業の経営責任の所在、こういった問題提起を受けまして、御案内のように、石油公団再建検討委員会あるいは石油公団開発事業委員会、こういった場で徹底的な見直し等が行われてきたわけでございます。そこで御指摘を受けたことについてはほとんどすべて実施に移していると申し上げられると思いますけれども、具体的には、その中に、今先生がおっしゃったような透明…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 修繕費、補修費、これらについて、内訳、調べられるものは調べてお知らせしたいと思います。 それから、九年と五年の差があるというのは、実はそういうケースがあるわけでございますけれども、陸上のタンクについては一定の期間内に安全を確保していくということで足りるわけでありますけれども、洋上のいわゆる船舶方式の場合には船舶安全法の適用を受けるものですから、これは五年に一度修繕、保全、開放点検がどうしても必要になります。それがこの期…

資源エネルギー庁長官2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○河野政府参考人 金属鉱業事業団の業務について、若干御説明をさせていただきたいと思います。 例えば、融資実績でございますが、平成十二年度で、探鉱部門で約七億円、鉱害部門で約十二億円という規模になっております。また、金属鉱業事業団の事業は、今先生もおっしゃいましたように、海外のメタル関係の情報収集、あるいは衛星の画像解析技術、海外地質構造調査、あるいは発展途上国などで、資源保有国の希望がございますので、ODAの調査、あるいは探査技術開発等…