河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○河野(博)政府委員 今お話しいただきましたように、石油産業に関する規制緩和を鋭意進めてまいりました。その結果について、必ずしも十分評価あるいは御理解いただけないのはまことに残念でございます。 あえて申し上げさせていただきますけれども、先ほど御紹介いたしましたように、この二年間でガソリン価格は十五円下がりました。軽油、灯油につきましても、この二年間で約二円ぐらいの下落でございます。特にガソリンが多く下がりましたのは、従来、日本特有のガソ…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○河野(博)政府委員 この四月から、先ほど先生御指摘のように石油製品の輸入について制度的な自由化を実現しておりますので、その観点からいえば、双方向という意味で、輸出につきましてもより自由な仕組みが必要だというふうに考えております。 ただ、石油の需給は日本にとっては経済的には非常に基礎的な条件でございますので、国内の需給を安定させるという側面もどうしても無視できませんので、制度的には現在も輸出承認制度の対象にいたしております。したがって、…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○河野(博)政府委員 在庫について一言申し上げさせていただきますと、いろいろな意味での自由化が進みますと、企業としては経営の合理化をさまざまな場面で図ってまいらなければならないということでございまして、でき得れば在庫についても従来より効率的なレベルにいたしたいという気持ちが強いのではないかと思います。これは必ずしも日本ばかりではありませんで、世界的な製油所、精製所の傾向でございます。 今お尋ねの供給計画におきます在庫レベルにつきましては…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来先生御指摘のように、昨年来のこの冬は非常に寒い冬でございまして、世界的に供給側の見通しを上回る需要が出たというのは、御指摘のとおり事実でございます。正直申しまして、私どもが予想しておりました冬季の需要を上回る需要が発生をしたという状況にあると思います。 それからまた、こういう経済環境の変化の中で、私ども、石油産業の方々に申し上げておりますのは、もちろん需要に見合うだけの生産を行って供給…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のクマリンは、灯油の識別剤として使用されている化学物質でございます。ただ、この化学物質は、他の品物、例えば化粧品ですとかかなり多くの分野で汎用的に使われているというふうに伺っておりますし、また同様のことをイギリスでも行っているというふうに聞いておりますので、私ども自身、そういった意識はございませんけれども、さらに学術文献等、必要があれば当たってみたいというふうに思います。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) お答えいたします。 鉱業権についてのお尋ねでございますけれども、ただいま外務省からも御答弁がございましたように、尖閣列島の領有権について疑いがなく、またこの周辺海域につきまして我が国の主権を主張するべき立場にあるという考えでございますから、その一部であります鉱業権につきましてもその設定をいたすべき権利は我が国に存するものというふうに考えております。 こうした考え方に基づきまして、これまで幾つかの企業から鉱業権の…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) 先生御指摘のとおりでございまして、日本エルピーガス連合会では業界団体といたしまして消費者の皆さんからのいろんな相談、苦情を受けとめて会員の経営に生かすというようなことで、これまでもそういった努力をいたしてきております。通産省もこうした努力を支援してまいったところでございますけれども、残念ながらそういった消費者の皆さんとのトラブルが完全にゼロであるというふうには申し上げられないわけでございます。 中でも、今御指摘…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) 今御指摘ございましたように、今回御審議をいただいております液化ガス法、いわゆる液石法は保安の確保と取引の適正化に範囲を限定した法律でございます。そういう意味で、御指摘のように目的の中に事業の健全な発展という言葉はございませんけれども、しかしこのことが通産省といたしまして、今大臣が御答弁申し上げましたようなLPガス産業の健全な発展を軽視するということではないつもりでございます。むしろその重要性は十分認識いたしまし…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) 確かに今回の改正は保安の合理化といった点を主にいたしておりますけれども、同時に消費者との関係で言いますと、取引の適正化も対象として取り組んでいるわけでございまして、そういう意味では、今まで消費者の皆さんとのトラブルにありました料金制度の透明性などについては今回の改正で取り組んでいるということは申し上げられると思います。 ただ、料金水準の問題になりますと、これは公益事業でございます都市ガスなどと違いまして自由な経…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) 近代化の目標につきましては六十二年に、定めました目標を何とか達することができましたので、予定どおり事業を終了したということでございます。 それから、今後の活用についてでございますけれども、広範な事業者の方がおいでですので、皆さんの御希望をよく聞いて、仮に将来希望が出てくるようであればさらに活用を考えていきたいというふうに考えております。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) 現在、LPガスは一次エネルギー供給の約五%を占めております。今後ともそれほど大きな構成上の変化はないのではないかというふうに思っておりますけれども、基本的には先ほど大臣申し上げましたようにクリーンなエネルギーというふうに位置づけておりますので、産業の活性化を期待しているところでございます。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(河野博文君) 先ほどウエートについてお尋ねをいただきましたけれども、私の方で舌足らずでございました。確かに一次エネルギー供給の五%ではございますけれども、供給世帯数をとってみますと二千五百万世帯、全世帯数の五五%ということでございますので、国民生活に不可欠なエネルギーというふうに考えているところでございます。 おっしゃるように、この重要なエネルギー供給を担いますLPガス産業の将来はどうあるかという点につきましては、私どもも常…
第136回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねいただきましたLPガスの取引の適正化に関してでございますけれども、消費者の皆さんとのトラブルの発生に適切に対応するといったような観点から、今後どういう対応策が必要かということにつきまして、石油審議会の液化石油ガス小委員会におきまして、昨年御審議を賜ったところでございます。その中間報告が取りまとまったところでございますけれども、ここにおきましては、契約締結時におきます書面交付の徹底…
第136回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの書面交付関係でございますが、御指摘がありましたように、料金面につきましては、料金の算定方法、その基礎となる項目、さらにはその内容についての説明などを書面交付の内容として記載を義務づけるという考え方でございます。
第136回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野(博)政府委員 これは省令におきまして定めることになりますけれども、現在、例えばLPガスの販売の方法といたしまして、料金体系といたしましては、基本料金と従量料金のような二部立てのものが八割ぐらいを占めております。そういった点で誤解がないように、例えば基本料金と従量料金の二つの項目から成る場合であればそういうことを記載し、また、それぞれがどういう計算方法によって料金に計算されるかを書いていただくということでございます。 それから、先…
第136回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野(博)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、料金面につきましては、LPガスの事業は自由でございます。したがいまして、役所の方でどのレベルがいい、あるいはさらに引き下げるべきだというのは、よほどのことでない限り口出しをする立場にはないというふうに思います。 したがいまして、LPガスの価格が決定されてまいります、いわゆる市場メカニズムの中での動きにつきまして、例えば消費者の皆さんに価格に関する適正な情報を私どもとしては御提供申し上げる…
第136回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野(博)政府委員 一つの業種におきまして経営の効率化を図るためには、御指摘のように、さまざまな分野で同じように効率化を図っていただく中でそれぞれのコストを節約していくということが大切かと思います。私どもも、業界の皆さんと議論をしながら、具体的な要望に沿いまして、関係の省庁とも十分連絡をしてまいりたいというふうに考えております。
第136回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野(博)政府委員 ただいま御指摘をいただきましたLPガスが災害時に強いエネルギー源であるという点は、LPガス産業にかかわります者にとって一つのセールスポイントでもあるというふうに考えているところでございます。 振り返ってみまして、阪神・淡路大震災の際も、被災LPガスの消費者の皆さんの設備を速やかに復旧するということのみならず、御指摘のように、避難所ですとかあるいは仮設住宅へのボンベの供給、カセットコンロの供給、こういったことを通じま…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(河野博文君) 石油製品価格をめぐる情勢は、先生今御指摘のとおりの動きでございます。 この石油製品価格でございますけれども、これは基本的にはいわゆる市場メカニズムで決定されておりますので、私どもといたしましては原則当事者の交渉にゆだねておくことが適当であるというふうに考えているのでございます。ただ、一般論として申し上げさせていただきますと、御指摘の特石法の廃止によりまして、我が国独特のいわゆるガソリン独歩高の価格体系から各油種…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(河野博文君) 御指摘のとおり、規制緩和推進計画が三月三十一日に決定されまして、またその後の緊急円高対策におきまして五年計画を三年に前倒しをするということで決定を見たわけでございます。通産省関係でも、エネルギー、あるいは輸入拡大に寄与いたしますJIS関係、大幅な規制の緩和に全力を挙げて取り組もうという状況でございます。 ただ、御指摘のように規制緩和は一面におきまして競争を激化する要素を当然持つわけでございますので、商業関係ある…