河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 先ほど申し上げましたように、すそ切りにつきましては、企業の負担能力も含めて考えて政令で定めるということになっておりますし、そのプロセスにおいて、先ほど大臣も御説明申し上げましたように、パブリックコメントなどなどの透明性のある手続を経てやっていくということでございます。 もちろん、先生御指摘のように、地方自治の原則がございます。地方自治体がそれぞれの実態に応じてやっていく、そういった地方自治の原則がございます。それを…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 先生御指摘のように、政府案の第二条の定義、第二項第三号には、特定化学物質がオゾン層を破壊し云々という記述がございますので、御指摘の特定フロンはこの対象になるものだというふうに考えております。したがいまして、PRTRでもMSDSでもフロンが取り扱われるということになろうかと思います。 これを通じまして、従来からもさまざまな自主管理が行われていると承知しておりますけれども、これをきっかけにさらにそういった自主管理が強化…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 先ほど来御説明しておりますように、対象物質自身は審議会の御審議などを経て最終的に決定されると思いますけれども、今御指摘のHCFCは、私どもの認識といたしましては、オゾン層破壊物質の一つであるというふうに考えております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 このPRTRの対象物質あるいはMSDSの対象物質とすることがまた、先生御指摘のような特定フロンの回収あるいはその取り扱いを従来以上に丁寧に行っていく一つのきっかけになることは、十分あることだろうというふうに思っております。 ただ同時に、回収、破壊を実際に行っていきますそのシステムをつくっていくということも非常に重要なことだろうというふうに思っておりますので、通産省といたしましては、そういったさまざまな分野でのシステ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 化審法でございますけれども、化審法は、過去のさまざまな経験を経まして、累次改正を経て、特定の毒性に関する化学物質の管理といいますか製造等の規制を行っている法律、御承知のとおりでございます。 むしろ、今回提案させていただいておりますこのPRTR法案は、化審法の規制という具体的な規制に入る前の段階で、ある種予防的に広範な化学物質について排出あるいは移動量を把握して、将来もしその化学物質について、例えば、今回提案させてい…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 そもそも、業種をこれから指定するという作業がございますけれども、それぞれの業種に属します事業者の皆さんにどの主務大臣に届け出ていただくかというのは、これからの作業でございます。ただ、通常そういった場合に用いられております手法に倣いますれば、複数の事業を営んでいる場合には主たる事業の所管大臣に届け出るというのが通例のように思いますけれども、そういったことを今後検討してまいりたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 先ほどお答え申し上げましたような考え方も一つの実際上の運用の方法だというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、この法案を将来成立させていただきますれば、関係の事業所管大臣の間では緊密な連絡をとるように対応してまいりたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 まず、MSDSの記載内容についてのお尋ねでございます。 御指摘のとおり、化学物質を受け取りました事業者がPRTR制度に基づく排出量などを把握することはもちろん、化学物質の管理を的確に実施していくためには、化学物質の性状と取り扱いに関する情報の一環として、含有しております物質の物質名あるいは含有量、成分情報などが提供されることが必要であるということを認識しております。こうした考え方に基づきまして、MSDSの記載内容を…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 失礼いたしました。ちょっと説明が不十分でございましたけれども、第一種で二百ないし三百、これもMSDSの対象になりますけれども、第二種としてMSDSだけの対象になりますものがさっき申し上げたような数字というふうに考えているのでございます。したがいまして、第一種と第二種を足したものは、その合計ということになります。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 御指摘のように、対象の化学物質につきましては、随時見直しをしていく必要があるというふうに考えております。 この法案におきましても、第二条第四項に規定しておりますように、科学的知見の充実や、あるいは化学物質の安全性の評価についての技術上の基準に関する内外の動向に十分配慮して、随時見直すということでございます。 また、十八条をごらんいただきますと、「制定又は改正の立案をしようとするとき」ということで、当然のことながら頻…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 御指摘がございましたPRTRにおきます排出量の算出、これは、できるだけ統一されたルールによりまして可能な限り高い精度で行われることが望ましいというふうに考えております。 そういう点から、環境庁あるいは私ども、そして事業所管官庁の共同で、排出量の算出方法をできるだけ明確にいたしまして、また、事業者の皆さんにもわかりやすいマニュアルを作成しまして、必要に応じて技術指導などを行って、この算出の支援をしてまいりたいというふ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 私どもの予定しております通知ファイル、これは、電子計算機を使いますとさまざまな分析が可能になるだろうというふうに考えております。管内の業種別の分析あるいは地域別の分析、そういった数字をそこからまたはじき出してくることができますし、加えて、経年変化をその中で把握することもまた可能になるわけでございます。 そういった経年変化等さまざまな分析を経て、地方公共団体の皆さんが私どもと全力を挙げて協力をいたしまして、それぞれの…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 先ほど来御説明をさせていただいているとは思いますけれども、全国統一的な仕組みでこの制度を発足いたしまして、かつ効率的にこの登録を処理する、また企業秘密について専門家の判断をいたしていくという視点から、国が当事者になることが適当だというふうに考えたところでございます。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 例えば、この法律の第十七条には「国及び地方公共団体の措置」という条文がございます。これは、国と地方公共団体、両方を並べまして、今後果たしていくべきある種の役割といいますか、さまざまな措置を記述したものでございまして、地方公共団体の皆さんからも地方公共団体の役割を明確化してもらったという評価もいただいているというふうに思っております。 そこでは、例えば国では技術的手法の開発あるいはデータベースの整備というような措置が…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 見直しの規定は、御指摘のように、十年後、政府が義務的に見直すことということでございます。先ほどもちょっと触れさせていただいたかもしれませんが、準備期間が二・五年ほどございますので、報告にいたしますと、七回程度の報告状況を踏まえた見直しということでございます。 ただ、繰り返しになるかもしれませんが、対象物質については、国際的な動向に配慮しながら随時見直すということが当然でございまして、政令の改正等はそれを予定したよう…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 今後、集計いたしました結果をどのように説明をつけながら公表していくかという点は、いかにわかりやすくしていくかという私どもの課題だというふうに思っております。 具体的には、もちろん、年度ごとに集計されたものについての説明をできるだけわかりやすくさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、同時に、先ほども触れましたように、この法案では、国が化学物質に関しますデータベースを整備することもその責務の一つとしてうた…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 今御指摘がありましたさまざまな法律によって指定されております化学物質が、すべてこのPRTR法案の対象としての要件と合致するかどうかは疑問だと思います。全く違った、開放系の用途で全く使われないような化学物質も、その目的に照らして規制されている物質があるというふうに思いますので、一致するかどうかはわかりませんが、また逆に、既存の規制法で対象になっていない、そういう意味では、有害性は科学的に判明したけれども、人の健康ある…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 かねてより環境庁も私どもも、化学物質のデータをできるだけ整えて国民の皆様方に提供できるように心がけてきたつもりではありますけれども、今回の法案では、第十七条で「国は、化学物質の性状及び取扱いに関する情報に係るデータベースの整備及びその利用の促進に努めるものとする。」ということをうたっております。 この条文を頭に入れまして、一層具体的に化学物質に関するデータベースの整備に努めまして、これを、インターネットなども含めて…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 先ほど一般論としてデータベースの整備というふうに申し上げましたけれども、例えば平成十一年度の予算におきましては、科学的知見の充実あるいは試験方法やデータベースの整備、こういった分野に要する経費として十億円を予定しております。これは、例えば有害性データベースの整備に関して二・五億円を投入する、こうしたことを、例えば私どもの製品評価技術センターという組織がございますけれども、ここのコンピューターにデータベースを大規模に…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 ちょっと私もどのようにそのパーセンテージを計算してよいのか迷いますけれども、とにかく、限りなく追いつくように整備を進めたいというふうに思っております。