河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 御指摘のように、この法案におきましては、附則におきまして、法律の施行後十年を経過した後見直しをする、これは政府の義務でございます。しかし、制度の施行状況を見まして、実際の運用に問題があれば、もちろん十年を待たずにも見直しを行うのは行政の責務だというふうに考えております。 また、見直しの検討に当たりましては、審議会などで検討の状況を公開するとともに、パブリックコメント等を実施することによって、広く国民の皆さん、NGO…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 結構でございます。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 見直しの対象が何か限られているということはないというふうに思っております。 ただ、政府案として御提案申し上げているわけでございますから、事後的に顧みて、もうちょっと改善の余地があったということが将来発生しないということはないかもしれませんけれども、今の段階でそういうことを予期しているものではございません。 それから、見直しの検討に当たりましてどういう場でかというようなお話もございましたので、若干付言させていただきま…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 対象物質の指定は政令でございます。したがいまして、これは随時見直し可能というふうに考えております。 法案におきましても、第十八条におきまして、これは物質の指定に際しまして審議会の御意見をいただくという条文でございますけれども、そこは「制定又は改正の立案をしようとするとき」という条文になっておりまして、これは当然、途中で見直しといいますか、改定があるんだということを前提にした条文でございます。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 この附則第三条の運用につきましては、関係省庁間でまだ議論している段階ではございません。しばし先のことでございます。ただ、十年が節目になっておるわけでございますから、その段階で、むしろ私どもも積極的にいろいろな方々の御意見をいただくことになるだろうというふうに思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 附則第三条の十年目の見直しという点については今申し上げたようなことでございますけれども、これを運用してまいります過程でいろいろな御意見をちょうだいすれば、その都度政府としてはそういったことをさまざま検討していくことになるのは当然だと思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 これは、この制度に関係しますどの行政庁も、担当の部局で御意見を受け付けることは当然だというふうに思っております。その御意見の内容にもよりますけれども、それが必要あれば例えば審議会に御報告申し上げ、御意見をちょうだいするといったことも当然考え得ることだと思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 大臣の御答弁申し上げた内容は、仮定のことであるというふうにお断りの上で御答弁申し上げたように思いますけれども、仮に経由という仕組みをとるとした場合に、その事務の性格を整理して御説明をさせていただいたわけでございます。 ただし、この法案自身は、現在、政府提案という形で御提案申し上げているわけでございますので、また、具体的な修正提案をいただいているという、そういう提案があるという状況でもございませんので、その点について…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 御指摘のように、インターネットを通じまして情報の開示請求ができるということを考えております。 お尋ねの手数料でございますけれども、政府提案の第十九条には「政令で定めるところにより、実費の範囲内において政令で定める額の開示の実施に係る手数料を納付しなければならない。」という規定がございます。 この費用でございますけれども、インターネットによる情報開示に係る費用について、現時点で具体的にどの程度のものかとかそういったお…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 第一種指定化学物質の要件は、法第二条第二項にございますように、さまざまないわゆるハザードがあるような物質につきまして、それが「その製造、輸入、使用又は生成の状況等からみて、相当広範な地域の環境において当該化学物質が継続して存すると認められる」、現に存すると認められるという化学物質を第一種、つまりPRTRの指定対象物質にするという規定でございます。 次に、第二条の第三項におきまして、この法律において第二種指定化学物質…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 失礼いたしました。 そういった化学物質につきまして、これは政令で指定をいたしますから閣議決定によって指定されるわけでございますけれども、その手続といたしましては第十八条にございますように、内閣総理大臣、厚生大臣及び通商産業大臣がその制定または改正の立案をしようとするときは、あらかじめ政令で定める審議会の意見を聞いて定めるということでございます。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 政令案を立案いたします際には、この法案に規定されておりますように第十八条に定める審議会の意見を聞いて策定するわけでございますけれども、その際、ことしの三月に閣議決定されました規制の設定または改廃に係る意見提出手続、いわゆるパブリックコメント手続に基づきまして広く国民の皆さんの意見をお聞きした上で決めるということでございますし、また、審議会はこれまでも、通産省の化学品審議会もまた中央環境審議会も公開原則で開かれている…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○河野(博)政府委員 地域の問題でございます。これは、先ほど申し上げました指定の要件の広範な地域云々というくだりをどのように今後解釈していくかということだろうと思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま環境庁からも御答弁ございましたように、この法案の第一条で、国際的協調の動向に配慮するということもうたわれているわけでございまして、私どもも、昨年、環境庁がお開きになりました国際シンポジウムにも参加させていただき、国際的な動向をフォローしているつもりでございますけれども、これからも、ハーモナイゼーションに主体的な役割を果たしてまいりたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 お尋ねの情報提供でございますけれども、この法案では、電子情報組織といいますかコンピューターを通じての届け出などができるようにもしておりますし、そういったコンピューター、情報技術を使っての情報提供を努力してまいりたいというふうにも考えております。環境庁同様、私どもも協力しながら、データベースの整備、そういった努力もしてまいりたいと思っております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 届け出違反に対します二十万円の過料という金額は、最近の他の法律の例を踏まえて、先生御指摘のようにそういうバランスで考えたものでございます。届け出不履行事業者あるいは虚偽の届け出事業者に対する直罰としての過料といいますものは、金額の多寡に必ずしもかかわらず、当該事業者にとっては社会的信用の失墜を招く、あるいはひいてはそれが事業者の経済的不利益につながるということで、抑止力として作用することになる…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 政府におきましては、これまでに実施されましたPRTRのパイロットプロジェクトですとか、あるいは化学物質の取り扱いに関します実態調査などで、事業者の化学物質の取り扱いの実態についてできる限り把握をしてきているつもりではございますけれども、この法施行に当たってすそ切りを決めるに当たりましては、さらに制度の開始前までにより詳細な実態調査を実施して、そのすそ切り基準を決めたいというふうに考えております。 こうした調査結果を…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 今申し上げましたように、政令の基準はこれからの検討でございますので、今私が断定的にこうだということをお答えできる立場にはないわけでございますけれども、御参考までに、環境庁のパイロット事業では、物によりまして百人または三十人。それから、御指摘のように、アメリカ、カナダでは十人。 しかし、人数だけではなくて、取扱量なども参考にしながら決めているというのが実態でございます。また、我が国のいわゆる小規模企業の定義では、これ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 諸外国の行政組織も、必ずしも日本とすべてが同じではございませんのでいろいろあるとは思いますけれども、本法案のように届け出先を所管大臣としている国があるというわけではございません。しかしながら、PRTR制度は、国によっても異なっているという面があると思っております。 しかし、化学物質といいますものは有用な基礎素材でありまして、多岐多様な形で用いられるものですので、事業者の生産活動に化学物質の管理…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 すそ切りの件でございますけれども、先ほど石原委員の御質問にもお答えしたとおりでございますけれども、これから諸外国の数字なども勘案しながら最終的に政令で定めさせていただくことになるわけでございます。 例えば米国、カナダでは、十人が一つのすそ切りでございます。ただ、同時に、取り扱い化学物質の量も勘案して、どちらかがその基準を上回った場合というような決め方になっているように思っております。我が国の小…