河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第9号
○河野(博)政府委員 御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、政府規制の緩和は、技術開発の推進などと並びまして、新規市場の創出を初めといたします我が国経済の活性化のために重要なかぎを握るものだというふうに考えております。私どもとしても具体的な緩和措置を次々と打ち出すということで、政府全体の規制緩和の推進力になってきたというふうに考えております。 先ほど御指摘ありました具体的なものといたしまして、私どもが当委員会で御審議をいただいて実施…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(河野博文君) 百貨店あるいはスーパーの円高差益の還元の状況についてお答えをさせていただきたいと存じます。 もとより、円高メリットの末端小売価格への波及には、タイミングの問題あるいは実際にそのものが輸入されたタイミング等々ございますのでなかなか統計的に今申し上げることはできないと思いますけれども、私どもが把握しているところを申し述べさせていただきますと、例えば主要な百貨店、スーパーの多くは既に円高差益還元フェアなどを開催してお…
第128回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(河野博文君) 通産省でございます。 今、先生御指摘いただきました事業調整に関して規定をしております法律の例でございますが、武器等製造法あるいは航空機製造事業法の例で申しますと、申請に対する処分についての審査基準の設定、公表は行政手続法と同様に既に行われているわけでございます。 不利益処分に関する聴聞につきましては、基本的には聴聞の制度はございますけれども、事前の聴聞というよりは処分後の異議申し立てに沿いまして聴聞を行うという仕…
第128回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(河野博文君) 先ほどお尋ねをいただきました武器等製造法あるいは航空機製造事業法も基本的には製造を許可制にしておりますので、そういう意味では設備投資に関するある種の調整というふうにお考えいただいてもよろしいかと思います。
第128回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(河野博文君) 武器等製造法などはむしろ公益的な観点からも許可制にしているわけでございますので、経済的規制というよりは社会的な規制というふうに考えております。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(河野博文君) ただいまの外務省のお答えに補足するべき点は余りないかと思いますけれども、やはり自由貿易の世界を守っていくという立場から、むしろ日米は建設的に協力していく分野が多いわけでございまして、今御紹介がございましたように、本年末に向けましてウルグアイ・ラウンドが一つの期限に達しますので、これも協力して推進していくべき自由貿易主義の考え方の最も象徴的なものでございますので、むしろ日米間の摩擦をできるだけ解消していく中でこうい…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(河野博文君) 今の経済企画庁のお答えに全面的に賛成でございまして、つけ加えるべき点は少ないわけでございますけれども、この構造問題協議の最初は昨年の日米首脳会談でございまして、このときの基本的な考え方も、国際収支の不均衡というものを解消していく上で、もちろん基本的にはマクロ政策によるべきことは言うまでもないわけでございますけれども、これを補完するような位置づけとして両国の構造的な問題について協議をしていってはどうかということで合…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(河野博文君) 今大店法のお話もいただきましたので、私どもの考え方を少々述べさせていただきたいと存じます。 日米構造協議で中間報告という形で出しました考え方は、やはりいろいろ議論はいたしましたけれども、またアイデアの交換もいたしましたけれども、あくまで私どもが自主的にこれが日本のためになるという判断で決めた内容でございます。その中には大店法の問題も含まれるわけでございまして、今経済企画庁からもお話がございましたけれども、国民生活…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野説明員 通産省でございます。お答えさせていただきます。 先ほど外務省からの御答弁にもございましたように、従来貿易の不均衡が続いております背景には、日本側からは資本財、これは現地生産に伴います機械ですとか部品のようなものも含みますが、こういうものの輸出がかなり伸びております。一方、輸入もかなり高い伸びで米国からふえておりますけれども、もともとの輸出入の格差がかなり大きかったものですから、この伸びでも収支を大幅に縮めるには追いつかない…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 ただいまの御質問にお答えさせていただきます。 私どもも、先ほど文部省の方の御説明がございましたように、あるいは先生の御指摘がございましたように、この問題はいわゆる、私どもの言葉で申します高度情報化社会のための基本的なルールの一つだというふうに認識しておりまして、この重要性については、先生御指摘のとおり認識しているわけでございます。また、この重要性を認識するがゆえに、また同時に、この法律自身が私権を設定するという意味合いを持…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 お答えさせていただきます。 ただいま先生御指摘がありましたような点も、実は私どもと文部省の皆さんとの議論の対象になっている点の一つでございます。 ただし、先生おっしゃるように、コンピューターのソフトウエアというものは幅広く使われるのはそのとおりでございまして、文化活動ですとかあるいは家庭生活にも入っているのも事実でございますけれども、私どもでこういった無体財産法として扱っております工業所有権、例えば特許ですとか実用新案です…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 大変申しわけありませんが、私自身は特許庁には属しておりませんものですから、その問題については存じ上げておりません。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 お答えさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、精力的にこれから調整を図ろうということでございますので、どういう形に落ちつくかは別にいたしまして、よりよい制度をつくるために一生懸命やれという御指摘だと思いますので、文化庁の方ともよく相談をさせていただきたいと思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 先ほど申し上げましたように、何が一番大きいかというのはなかなか評価は難しいわけでございますけれども、主な論点といいますか、これまで文部省の皆さん方と御議論させていただきました点をかいつまんで御紹介をさせていただきます。 例えば、制度として権利の保護と利用の促進といったような観点を一体的に措置する必要があるかどうかという点も一つでございますし、また、権利の内容といたしまして使用段階にまで作成者の権利を及ぼすことがどうであろう…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 確かに御指摘のとおり、産業構造審議会の答申では、一応のめどといたしまして十五年程度という権利保護期間を答申の中に記載してありますので、現在の著作権法の考え方でまいりますと五十年という数字がございますので、この辺もある意味では調整の対象になろうかと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 お答えさせていただきます。 同じように産業構造審議会の答申におきましては、先生今御指摘の裁定制度というものを提唱しているわけでございまして、先生御指摘のケースのような場合のほかに、例えば、公共的な理由で特に第三者に使わせなければならないような場合についても裁定制度というものを設けてはどうかという提案でございます。この辺につきましても、もちろん文部省の皆さんと御相談申し上げなければならない点の一つでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 おおむね、先生おっしゃったとおりでございまして、通産省では、産業構造審議会の場で約一年かけて検討いたしました結果、独立の立法でこのプログラムに関する権利を保護してはどうかという答申をいただいたわけでございまして、この考え方に沿って文化庁とも意見交換を続けさせていただいておるという状況でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 先ほど文化庁の加戸次長もお答えになりましたように、いろいろ仮定の御質問でございますので、これまで長く文化庁さんともいろいろ議論させていただいてきておりますけれども、まだ意見の一致を見ていないというのが実態でございまして、私どもは今国会にこだわらないで、とにかく国内的にも国際的にも議論を尽くしたいというのが私たちの考え方でございます。(滝沢委員「提案するかしないかということは……」と呼ぶ) その点につきましては、仮定の御質問…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○河野説明員 お答えさせていただきます。 今加戸次長からお答えがございましたように、私どもの考え方自体は、権利の保護と利用の促進の一体性というものを念頭に置いておりますので、先生おっしゃるような考え方もあろうかとは存じますけれども、同時に、権利の中でもどうもうまく利用の促進と切り離せないような部分というものも制度的には、私どものアイデアにはあるわけでございます。ただ、先生御指摘でございましていろいろな可能性があると思いますので、これから…