P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1999/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
通商産業省基礎産業局長1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○河野(博)政府委員 お答え申し上げます。 塩化ビニールを含みましたプラスチック製容器包装等の表示の問題でございますけれども、特に現在私どもが具体的な検討を進めておりますのは、この容器包装の観点からでございます。 御承知のように、平成十二年度から再商品化が行われることになっておりますので、再商品化を円滑に進めるという観点からも、この表示問題にどう取り組むかということでございまして、昨年の十一月から、産業構造審議会の廃棄物・リサイクル部会…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 化審法で規制されておりますいわゆる第一種特定化学物質といたしましては九物質、それから第二種特定化学物質といたしましては二十三物質でございます。

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) このすそ切り要件は、おっしゃいましたように、環境への排出が見込まれる第一種指定化学物質及び当該物質を含有する特定の製品に関しまして環境への排出が見込まれる取り扱いを行っている事業者を幅広く指定する一方で、規模の小さな事業者にとって過剰な負担にならないように今後政令で決定をいたすことになっております。 具体的には、環境庁のパイロット事業の結果あるいは経団連等の産業界の自主的な取り組みを通じて得られた情報、さらには…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 今、環境庁の御答弁がございましたけれども、最終的には政令で決定することになるわけでございますけれども、大きなくくりといたしましては三つの要素を考えているところでございます。 第一番目は、化学物質を取り扱う蓋然性の高い業種、第二番目は、企業の規模といたしまして、これは主として従業員の観点から、それから三番目には、指定化学物質を実際に取り扱います量を念頭に置いているということでございます。

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 御指摘のとおり、この法案におきましては、対象化学物質を取り扱う広範な事業者による化学物質の管理の改善を促進するということでございます。 事業者の方々の中には、化学物質の管理や使用の合理化の方法について必ずしも十分な情報を有していない方々もおられるというのが実態であろうと思っております。このために、MSDSの提供を義務化することによりまして、化学物質の成分情報あるいは管理に際し注意すべき事項等が使用する方々に提供…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 第一種指定化学物質と第二種指定化学物質は、ともに動物実験結果などの評価をもとに、人の健康あるいは生態系への有害性に係る一定の科学的知見の得られている物質ということで、その点においては共通でございます。 一方、第一種指定化学物質は、当該化学物質の分解性、揮発性といった物理化学的性状あるいは製造量や使用の状況、さらに環境モニタリングの結果などから見まして、相当広範な地域の環境に現に継続して存在すると認められる化学物…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) MSDSに関連いたしまして国が行います仕事といたしましては、対象物質の選定、それから提供方法あるいは様式等を定めること、さらには違反者に対して勧告、公表、報告の徴収等を行うということになるわけでございます。 これらの事務のうち、御指摘のようにMSDSの提供方法あるいは様式を決めること、それから個々の事業者に対します勧告等につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように化学物質の事業者間の取引にかかわるということ…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) この法案におきますMSDSは、指定化学物質などを譲渡する事業者から相手方の事業者へ提供する義務を定めたということでございまして、それ自身を開示するという規定があるわけではございません。ただ、化学物質の性状あるいは取り扱いに関する情報につきましては、これまでも政府として各種文献調査はもちろんでございますけれども、昭和四十九年からの既存化学物質の安全性試験を実施するなどでさまざまな情報の収集努力をいたしております。…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 御指摘の家庭用の防虫剤あるいは殺虫剤のうち、ハエあるいは蚊などのいわゆる衛生害虫を対象とするものにつきましては、薬事法に基づきまして、その成分、取り扱い上の注意などについての表示が義務づけられているということでございます。 この薬事法の規制対象外のものにつきましては、先生から不十分であるという御指摘がございましたけれども、それぞれの関係業界が自主的なガイドラインを策定することなどによって、成分あるいは取り扱い上…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 御指摘の届け出の対象事業者のある種のすそ切りでございます。対象物質の製造、使用、その他の取り扱いを通じまして、その物質を環境に排出する可能性がある事業者を対象とするということを基本としながら、過度の負担にならないようにということで、混合物のような製品に含まれる対象物の含有率についてもすそ切り基準を考えるということでございますけれども、具体的なすそ切り基準につきましては、やはり有害性の内容、程度、実施可能性を踏ま…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) MSDSの対象となります情報の種類でございますけれども、成分情報は当然含まれるということでございます。 それから、MSDSの提供が義務づけられます事業者でございますが、これは法律案第二条の第六項でございまして、ここでは特定のすそ切りを設けておりませんので、こういった考え方に沿って運用させていただくことになると思います。

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 先生御指摘のように、たしか建設省との覚書で、事業所管庁から両省に出されます届け出が二重の手間にならないようにということで一本化の要請を受けておりまして、これは私ども受けるつもりでお約束しているわけでございます。 具体的なあり方については、今後環境庁とじっくり相談をしてまいることになりますけれども、例えばコンピューターの活用などもむだにならないように共用といいますか、そういった格好でむだを省いて効率的に、また一体…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 農水省との覚書でございますが、御指摘の覚書は、もし私の理解が正しいといたしますと、指定物質を指定する際、審議会に諮る前にあらかじめ農水省に協議をするといった趣旨の覚書があったと思います。 その点の御指摘でありますと、これは私も実際に農水省と各省折衝といいますか、そういうプロセスを行った者から報告を受けておりますけれども、やはり農薬についての知見のある農水省の知見を拝借して審議会に諮問するデータなどについて充実を…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 失礼いたしました。 御指摘の点は、MSDSの提供義務との関係であろうと思います。農薬取締法におきましても成分表示が相当広範にわたって義務づけられているということでございましたので、同等の成分表示の情報提供が行われているということであれば、MSDSの義務はそれで果たされているというふうに考えるということを双方了解した次第でございます。

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 今、環境庁から御答弁がございましたように、PRTR法案も最終段階ではございましたけれども、中央環境審議会と化学品審議会の合同審議をお願いいたしました。そこでも基本的な意見といいますか、先生方の御意見は一致をして支持をいただいたというふうに思っております。 物質の選定に当たりましても、それぞれの審議会に諮るか、あるいはまた意見が違うような場合があれば、環境庁の局長の御答弁にありましたように合同でやるというのも一つ…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 対象物質のすそ切りといいますか、そういったことにつきましてはこれから検討させていただいて決めてまいるわけでございますけれども、パイロット事業で御指摘のような一つの一%あるいは〇・一%といったようなすそ切りが既に活用されているという経験がございますので、こういった経験も念頭に置きながら、環境庁と相談をしながら決定していきたいというふうに思っております。

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) PRTRの届け出対象、そしてMSDSの提供義務に関するすそ切りの御指摘につきましては、御指摘の趣旨を踏まえてこれから検討させていただきたいというふうに思っております。 取扱量、貯蔵量等につきましては、これは累次御答弁申し上げましたように、この法律におきまして罰則を担保して報告を受ける対象としては移動量及び排出量ということでございます。具体的なフォーマットの中に記するというのは、御指摘ではございますが、今私どもは…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) この指針は、法律にもございますように環境庁と私どもが共同して作成していくということでございますけれども、さまざまな知見をこれから集積していくということでございます。 御案内のように、第三条の第二項におきましては、第一号で具体的な排出抑制につながるような技術的な内容をガイドラインとして示すことを考えております。それから第二号におきましては、化学物質の使用量そのものを合理化するといいますか、回収したりあるいは再利用…

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 正直に申しましてそこまで検討しておりませんでしたけれども、今後どのようなプロセスが必要か、検討してまいりたいと思います。

通商産業省基礎産業局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(河野博文君) 御指摘のように、化学物質の管理指針という条文は、具体的な製造プロセスを念頭に置きまして、もちろん業種ごとというよりは反応装置系統でありますとか、そういったプロセスごとに技術的なガイドラインを定めていくということを念頭に置いているわけでございます。 これは環境庁が御答弁なさるべきかもしれませんが、従来の環境行政で製造プロセスまで立ち入ってガイドラインをつくるというようなケースは余り見受けられなかったようにも思って…